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「カリフェイト」に投稿された感想・評価

すし

すしの感想・評価

4.2
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ヨーロッパの社会問題として移民二世の葛藤的な話を聞くので見てみた。最後まで見るのが辛い。
TakasiWadai

TakasiWadaiの感想・評価

4.5
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実際に起きてることに焦点を当ててるからいろいろ考えさせられる
hamdomi

hamdomiの感想・評価

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フィクションだけど、こういうことが実際に世界で起きていた(今でも起きている)ことなんだよなと思うと、、一言では表せないほどの恐ろしさ。
観てよかった作品
umeko

umekoの感想・評価

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第1話目で、ドキュメンタリー映画『ラッカは静かに虐殺されている』のショッキングな映像が頭をよぎり冒頭からかなり身構えたけれど、みぞおち辺りの鈍い痛みを抱えながら最後まで観た。

正確にいうと〝最後〟なんてない。

このドラマのシーズン2があろうと無かろうと、ハッピーエンドは絶対に来ない。
長い歴史を辿ってきた宗教戦争(もはや宗教の名を借りた別物…)は未だ終わりが見えないし、終わる為の戦争ではなく寧ろ始める為の戦争のようにみえる。

日本に住んでいる私たちは〝平和〟について考える時、生温い日常の中に身を置いて、想像力に欠けた〝戦争〟を想像する。

それが良いことなのか、良くないことなのか私には判断が出来ないけれど、
他人事のこの傍観は、本当に他人事なのだろうか?と時々恐怖する。
何も知らずに、知ろうともせず、間接的に私たちは人を殺し続けているんではないのだろうか。


『ラッカは静かに〜』や『ババールの涙』は敵対するイスラム国が如何に残虐かを描いていたけれど、このドラマを観続けたのは、
ISに属するある家族からの視点と、ヨーロッパに住む未成年たちがはき違えたイスラム教を信仰しシリアの過激派に憧れを抱き自ら志すように洗脳されていく様が描かれていたからだと思う。

彼らの行く末、
特に外国人は、騙されてシリアに渡ったり、拉致され無理矢理に結婚させられたとしても被害者ではなくテロリストとみなされ本国には二度と戻れない。


世界中の若者がISを目指し勢力は拡大しているという記事を目にした時、言葉を失ったし私には全く理解できなかった。

どのような思考回路になってんだと疑問だったのだけど、
不穏な浸水はじわりじわりと身体の自由を奪い気づいた時には溺れてしまっている。たぶん溺れていることにも気づかないのだと思う。
というか、溺れたら死んでしまうという恐怖すら奪っているんだものね。。

ラッカは制圧したと報道されていても、実際に戦闘員達は逃げ出し世界中に存在するし、どんなに過激派を掃討したとしても人が死ぬ度に憎しみと、そして新たな思想がうまれ続ける。


〝ジハード(聖戦)〟と聞くと異教徒を征服する為の戦いだと思って身構えてしまうけど、本来のジハードの意味とはかなりかけ離れてしまっているんだね。
人びとを正しい行いへ導く為に宗教が生まれたはずなのに、無神論者が宗教権力を振りかざして搾取してるようにしかもう思えない…

悲しみの先に誰もが築ける共通の平和はあるのだろうか。
くろ

くろの感想・評価

4.0
0
じわじわと恐怖が押し寄せてきて、最初から最後までずっと怖かった。
zkty1006

zkty1006の感想・評価

4.8
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一気に観てしまったので(やめられなくて)今、いきなりものすごいロス!
シーズン2はいつからなのか、、、!
kaori

kaoriの感想・評価

5.0
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切ないし、現実過ぎて怖いと感じた。知らずに洗脳されてく女学生や身内を殺めてまでテロを起こす兄弟、主人公のイスラムでの生活。全てがリアル…最後、あれはないよ😢って思った。にしても、脚本がスゴい😲
他サイトによるとシーズン2はなさそうだし、リミテッドシリーズになりそう。残念…
こういうストーリーはなかなかないから期待したいのにな💧
angpomgtang

angpomgtangの感想・評価

3.9
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女性警察官がビッチすぎて苛立つけど、そんなキーパーソンがヒーローじゃないところも含め、ISの描写、フィクションと思えないカメラワーク...リアル....
怖いわー凄いわー
ESR

ESRの感想・評価

4.6
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このレビューはネタバレを含みます

シリアに住み、生まれたばかりの娘の身を案じてISの一員である夫から逃れようと、以前住んでいたスウェーデンの恩師に助けを乞うペルビンの視点。
ペルビンとの連絡役になり、ペルビンの出国とその過程で明らかになったテロの阻止に奮闘する公安警察のファティマの視点。
スウェーデンのムスリムの高校の生徒で、ISと繋がっている高校職員に勧誘され、シリアに向かおうとする少女たちと、それを食い止めようとする家族の視点。
それぞれ別のタイムラインで進行し、次第に交わっていく。

欧州からISへ合流する若者が具体的にどういうアプローチを受けているのかというのは以前から気になっていた。
彼らは、間違った方向に「woke」させて、自発的に学んで、自分自身でシリアに行くことを選んだと思わせる。
しかも、社会に不満を持っていたり、家庭環境が良くなかったり、前科持ちだったりといった人をしっかり吟味している。
また、父親がスレのヒジャブを取り上げたシーンに顕著だが、イスラムを忌避する風潮があるために、彼女たちは本来的な意味のイスラム教を知らず、過激派の主張するものとの違いに気づけない。
ISは急速に力を失ったが、地理的な国境を持たず、ネットを介して人々の内側に広がっていく彼らのような組織は、今後も現れるだろう。(当然IS勃興の一因となったアメリカ主導のイラク戦争のような外的要素も関わってくる)

リアリティのある描写の連続に圧倒されながらも、どこかでこれはドラマなのだから、それなりの結末に落ち着くと思っていた。
しかし、ラスト2話はあまりにも救いのない展開で言葉を失う。

自分のように後悔する人を増やしたくない一身で助けたリーシャに裏切られた形で命を落としたペルビン。
自爆テロのカウントダウンに入ったところで、それが大義でも何でもなく、騙されていただけだと知り、直後散っていったケリマ。
スレとリーシャそれぞれの背負っていくものの重さや、これからの人生を思わずにはいられない。
kanakojapan

kanakojapanの感想・評価

5.0
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ISの組織力はほんとにすごい、普通の人は分かんないけど入りたい人には相当魅力的に見えるように作られてる
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