なんどもなんども繰り返し見たドラマ。すべてを受け止めて、そこから生きる覚悟を決めたふたばちゃんの生き方が切なくて健気で大好き。一人ひとりのセリフも素晴らしい。
一緒に生きられない人の愛し方のひとつの…
大竹しのぶさんの演技に圧倒された。
10分間の長セリフと、文哉との格闘シーン。
文哉の父親役の時任三郎さんの演技も良かったなぁ。加害者家族としての責任を背負う運命に言葉を失った。
2つの家族が交わ…
坂元裕二脚本
被害者家族の悲しみと加害者家族の生きにくさ。作中、童話の「フランダースの犬」が例えとして使われていて、ネロは悲しい結末なのに意味があるのだろうか?と語られていたけど、この話も同じように…
殺人事件において被害者だけが辛いと思っていた。
しかし、加害者家族も同じ苦しみ、もしくはそれ以上の辛い目にあっているのかもしれない。
ふみやがあきを殺してしまったのは悪いことだけど、この背景にはふ…