なんどもなんども繰り返し見たドラマ。すべてを受け止めて、そこから生きる覚悟を決めたふたばちゃんの生き方が切なくて健気で大好き。一人ひとりのセリフも素晴らしい。
一緒に生きられない人の愛し方のひとつの…
大竹しのぶさんの演技に圧倒された。
10分間の長セリフと、文哉との格闘シーン。
文哉の父親役の時任三郎さんの演技も良かったなぁ。加害者家族としての責任を背負う運命に言葉を失った。
2つの家族が交わ…
このレビューはネタバレを含みます
坂元裕二脚本
被害者家族の悲しみと加害者家族の生きにくさ。作中、童話の「フランダースの犬」が例えとして使われていて、ネロは悲しい結末なのに意味があるのだろうか?と語られていたけど、この話も同じように…
殺人事件において被害者だけが辛いと思っていた。
しかし、加害者家族も同じ苦しみ、もしくはそれ以上の辛い目にあっているのかもしれない。
ふみやがあきを殺してしまったのは悪いことだけど、この背景にはふ…
リアルタイム以来。当時は坂元裕二脚本とか意識してませんでしたが、強く印象に残ってた作品
CSで一挙放送をたまたま発見して録画鑑賞。終始重く辛い展開ですが、2日位でイッキ見しちゃいました。
地上波と…
このレビューはネタバレを含みます
リアルタイムで見てました。このドラマを観てから時々このドラマの事を思い出してました。
それくらい印象深かったです。
このドラマで初めて風間俊介を見て『怖い』と、思ったのでどんなドラマを観てもこの文哉…
このレビューはネタバレを含みます
どんなにつらくても、生きていかなくてはならない 強く生きていこうとする登場人物たちを見て、勇気をもらいました。
「私が誰かと手を繋いだその先で、誰かがあなたの手を繋ぎますように。」「悲しみの向こう側…