それでも、生きてゆくのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「それでも、生きてゆく」に投稿された感想・評価

akari

akariの感想・評価

3.6
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演技力がすごかった
坂元裕二が好きで脚本ドラマを見漁ってるときに見たドラマ
り

りの感想・評価

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思えば坂本裕二さんのポップじゃない作品初めてみたかも、しっとりなんだけどちゃんと坂本裕二さん。たぶん重くてしんどいから観直したりはしないだろうけど、本当に観てよかった、演技力が皆さんバケモンなのよ。それにしても泣きながらご飯食べてるシーンのパンチ力よ。
マル

マルの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

辛かった。何度も目を背けたくなった。
でも観てよかった、本当に良かった。
愛も希望も誰かから与えられるのではなくて、誰かを想う気持ちから生まれるものだと確認できた。
普段はしっかりと話す二人なのに、大切なことを伝え合おうとした瞬間に「なんかそういうの」「こういう感じです」みたいに言葉がうまく出てこないのが面白くて愛おしかった〜。
境遇も全然違うけれど、私もいま目の前の土を踏んで歩いていこうと思います。
「どんな昨日を見ているかではなくてどんな明日を見ているか」最後、登場人物たちが昨日や過去ではなく明日をみていて、希望に溢れていた。それでも生きていく。
osashimi

osashimiの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

平穏な暮らしも、人を素直に愛しいと思える感受性も、何もかも全てをぶち壊したのはそちらなのにどうして、それらの後始末や心の整理をこちらがしなければしなければならないのか?という理不尽さにまず絶望する。

そしてぶち壊された側であるこちらが、苦しい苦しい整理期間を経て、ぶち壊した当の本人に力を振り絞り、寄り添う言葉をかける。
そして、それをもぶち壊す当の本人の「オムライス、まだかな」

日常で「あ、この人には何も伝わらないんだな」と感じる瞬間は多かれ少なかれあるけれども、ここまで真っ直ぐに露骨にそのシーンを描かれると、受け止めきれずにしんどいものがこぼれちゃうな、、とさらに絶望。

そしてそれを瞬時に悟ったこちら側である瑛太の爆笑しながらオムライスをかき込む姿にも、「あの時のこう振舞った自分」を思い出してさらに絶望。

絶望が畳み掛ける素晴らしい作品だった。
そして、1話1話がドラマなのに上質な短編映画を観ているような心地になった。
重たい内容を俳優陣が完璧に作り上げて、いつまでも印象に残る作品でした。
Renton

Rentonの感想・評価

5.0
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キャスト全員の演技が神がかっている。

脚本も素晴らしい。

風間俊介のことが憎たらしくなって、今でも顔を見ると最初に瞬間的に嫌悪感がくる

それだけ凄い印象を植え付けられた作品

辻井伸行のピアノ音楽が綺麗すぎて。。

小田和正の曲が頭から離れない

人生で一番記憶に残るドラマ
あ

あの感想・評価

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0
【未】
東野幸治おすすめ98点(佐久間さんYouTubeで)
佐久間さん「大名作ですよ」
大竹しのぶさんがやっぱり怪物すぎた 
どんどんカッコ良くなる瑛太が本当にかっこいい
満島ひかりと瑛太はドリームコンビだったなあ。

違う世界で違う立場で違う出会い方をしていたら、と考えてしまうけどやっぱり違う世界でもこの出会わせ方をさせてしまうと思う
kaise

kaiseの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

このドラマがある時代に生まれてきてよかったなって本気で思うくらい心が揺さぶられた
名シーンはたくさんあったけれど、深見母が双葉に幸せになりたいって思っていいのよって言ったシーンが個人的にすごく好きだった
加害者家族も被害者家族も同じような違うような苦しみをずっと抱いていて、主人公2人の繋がりからそれぞれの立場を丁寧に描いていたのに、ラストはしっかりとそこに線引きがなされていた。個人的に衝撃的だったけれど、それが坂元裕二の描くリアルなんだろうなと感じた
最終話で双葉と洋貴2人のラブストーリーをやっとやっと楽しめて、純粋にドキドキしたし本当に尊くて幸せな時間だった
Kuroita

Kuroitaの感想・評価

5.0
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私的No. 1瑛太はこれ!
最後に希望があって、繋いだ手の先を思えた。
坂元さんのシリアスなドラマまた観たいなぁと切望してる。
内容は重いけど、坂元さんのドラマでは必ず手紙を読むシーンがあるんだけど、これに救われました。
坂元さんのと木皿さんの世界ふたつでわたしは生きてますな。
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