コンフィデンスマンJPのネタバレ・内容・結末

「コンフィデンスマンJP」に投稿されたネタバレ・内容・結末

若干のハングマン的お仕置き要素が入った詐欺師もの。

印象に残ったのは第7話の家族編。資産家のおじいちゃんのもとに遺産目当てで偽の子どもたちが集まるやつ。棺桶に入れる家族写真に偽物の子どもたちを選んだとこが胸アツ。余韻がえぐくてしばらくひきずった。

それと、最終回の「最後に1話目直前に戻る」っていうギミックもよかったなぁ。あーやることでドラマの世界が閉じ込められて特別なものになったような感覚がした。よくわかんないけど。

このドラマが放送された当時、「なりたい職業ランキング」に詐欺師がランクイン。そんなことが起こっても不思議じゃないほどスタイリッシュかつ華麗に描かれた詐欺の手口。テンポもよくあくびも出ない。気づいたらもう終わり?って感じ。
1話と最終話の無理矢理どんでん返しパターン、今ひとつでしたw

長澤まさみさんの演技がテンション高くて面白いw 詐欺のためとは言え、短期間で完璧に専門知識を叩き込むダー子がすごいですw

ボクちゃんの真面目で純粋なとこ、ちょっとイラッとするw

嫌な奴を罠にはめているので、最後は胸がすっとしますw
1話見始めて、「あれ、このドラマがシリーズで1番初めよな?」って、説明手薄感感じたんやけど、1話のうちになるほどね!ってなったけども!
1話の始まりと最終話の終わり方が繋がってるの伏線回収〜〜ッ!!エモってかんじ😆
見応えたっぷり!!
毎度毎度お魚さんを釣り上げるときの爽快感がすごいね!!
それで釣り上げられたお魚さんがその後幸せな生活を送ってたりとかするから後味悪くないね。素敵

ダー子もボクちゃんもリチャードもめっちゃ魅力的!!
仲良くてお互いのこと理解し合っててほんと好き!

最終回で1話に続くって流れにすることでこの世界観を表してる感じ。
釣り上げる時もどこが本当でどこが嘘なのかとかずっと考えちゃうもんな〜

何も考えずにずっと笑って見ていられるからほんと好きだわ〜
映画もいいけどドラマももう1回して欲しいなぁ〜

何が本当で、何が嘘か、コンフィデンスマンの世界へ、ようこそ。
もう最高⤴
はじめから映画クラスの大掛かりな展開
毎話傑作超面白
赤星一話から一話のみ出てたのね

ニ話からは五十嵐も登場して
カットも、ダンスも面白くて映画ロマンス編を彷彿させるw

大きいは良い事、等、名言多数

家族編の最後の花火ではウルッときた。
美術商編でダー子画伯の描いたフェルメールが、スーパードクター編の病院の部屋に飾られてた、のを発見した!!w
スポーツ編のIT社長、悪役感が微妙。徹平ちゃんの優しさ良い人が出ちゃってた様、挙げるとしたらそこだけが若干気になったかな
最終話は劇場版に続く伏線で終わってたのね

詐欺師は嫌いだが
コンフィデンスマンは好きだわ

見れて良かった幸

殿堂入
スーパードクター編で、医者の息子が、僕はスーパードクターなんかじゃない!偽物なんだ!って言った後にぼくちゃんが、僕たちはもっと偽物なんだ!!!って叫ぶシーンが、全10話を通して最も笑いました。
構造的には同じ古沢脚本のリーガルハイに共通する部分があった(優秀だが皮肉屋な古美門(ダー子)、正義感の強い黛(ボクちゃん)、正体不明の何でも屋服部かん(リチャード))。リーガルハイファンの自分からしたら楽しめた要因だと思う。
脚本も伏線回収の気持ちよさと、二の矢三の矢で標的を追い詰める形を取ることによる結末の分からなさに惹かれた。
伊吹吾郎はじめ、ゲスト出演の俳優がリーガルハイと被っていたり、節々にリーガルハイ色が出ていてよかった。特にダー子の「産業廃棄物処理場は千年後には遺跡」発言はまんま古美門と同じで笑った。
リーガルハイよりすごいと思ったところは1話ごとのダー子の金の掛け方。よりリアリティと説得力を加えるいいアクセントになっていた。
1番面白くて爽快感があったのは最終回。ドラマの1話としての完成度もさることながら、1話に繋がっていくのが分かった瞬間は天晴だった。
10話で描かれた3人の過去についての真偽への問いは、リーガルハイ2期を通じて描かれた「安藤貴和は本当に殺したのか」と重なり、ここにも古沢脚本の色を感じることができた。まさに「何が本当で何が嘘か」分からないラストだったが、とても後味の良いラストだったと感じた。
一番最後の小日向さんのポォウッッが好きすぎて何回か観ちゃった



ネタバレを表示したらこの↑感想がでてくる誰かの気持ちを考えたらネタバレボタンするか迷ったけど最重要ネタバレだと思ったので許してね
・古沢サマサマだ脚本最高おもろ。ギャグで笑ったり、それぞれのキャラが個性的で面白くて愛着湧く。
・長澤かわいすぎ。髪型1番すきなショート。服もちょいちょい個性的可愛い。なんでも似合うよね。変装も色んな髪型になるの可愛いパッツンボブとか。
・長澤のキャラというか演技というか、変な言動が面白可愛い。
・最終回のラストで次の獲物?敵の会議をしてるんだけどそれが、第一話(だっけ?)の話のことであれに繋がるのかー!って感じが親近感湧いてまた見直したくなる気持ちになった。
・金取るけど相手も悪者だからよくやったってなる。てか、たまに心に訴える感じの感動の流れ来るけど、最終的には金を取るってとこは徹底的なのが好き。
・録画消さなきゃよかったなー。
・YouTubeの対談で知ったけど、最終回スケジュールが無かったらしい。だからホテルばっかで撮ってあって、佐藤隆一のしゃべり多かったらしい。スケジュール足りないですってなってから色んな制約ありながらそれを考慮して脚本作るってすごいなって思った、古沢さん。
・あと監督の作り方も大事なんだーと知った。脚本はあくまで台本で、それをどんな雰囲気にするかは監督でニュアンスが変わるらしい。このコメディな感じとか。じゃあ私はこういう風な演技指導した監督が好きなんかもしれん。
簡単な詐欺ではなく、長い時間をかけてしっかり準備して罠にかける所が現実味があって良かった!
主題歌含めた音楽もかっこいいし、キャラクターが明確でわかりやすい。
毎週楽しんで見てました。

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