大明皇妃 -Empress of the Ming-のドラマ情報・感想・評価

大明皇妃 -Empress of the Ming-2018年製作のドラマ)

大明風華/Ming Dynasty

製作国:

4.1

あらすじ

「大明皇妃 -Empress of the Ming-」に投稿された感想・評価

まおしお

まおしおの感想・評価

4.1
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初めての中国ドラマ。
物語は永楽帝に滅された建文帝家臣の娘が生き延び、反乱一味の一人として帝の命を狙うが、紆余曲折の末、皇孫の妃となると。
やっと妃候補になるところ迄きたが、これからが最後の見どころ。
主役にタン・ウェイ
随分前に映画「ラストコーション」でトニー・レオンと初々しい演技を見せた女優。
過激(当時の中国では)な性描写?で暫く干されてしまったらしいけど、アメリカのドラマとかで活躍してたらしい。良かった!

このドラマ。史実を元にしていて、歴史好きには興味深い。
そしてお金掛けてます!衣装の美しいこと。建物、調度品、ロケ地。もう素晴らしくて目を皿にして見てます。
涙誘う場面あり、含蓄ある言葉あり、、かと思えばほっこり皇太子家族のキャラクターで頬も緩み中々の演出。
肩の凝らない中国大河ドラマ🇨🇳です。