この恋あたためますかのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 78ページ目

「この恋あたためますか」に投稿された感想・評価

kohei

koheiの感想・評価

3.5
0
1話
代替可能性 がテーマな初回放送。樹木は地下アイドルとしてその苦悩を経験し、ココエブリィの新社長はほぼ左遷のような感じでその職に就任。びっくり仰天な横暴で商品開発部の課長をすぐに辞めさせてしまったり、そういえばそのコンビニ会社自体も独自の地位を確立できていない代替可能な存在。その課長の「代わりに」やってきた樹木(ききかじり)がつくる唯一無二のコンビニスイーツ。植えられた恋の種たち。第1話はこれといって新規性のある展開はなかったけど、面白くないことはないなあという感じ。森七菜を筆頭に、石橋静河、古川琴音、市川実日子あたりの俳優を目当てに観てしまいそう。終盤で2度繰り返される「窓の外には彼が」的な描写は、そんなに効果的ではないにしても境界と侵入が可視化されていてよかった。WebCMと『あのコの夢を〜』でも共演してた大賀と森七菜の感じがいいのよね〜

第2話
代替可能な存在を描いた第1話から反転して、第1話では“個”が認められ居場所を与えられていく。はじめて自分の企画が通った石橋静河、大手企業からの出向という立場だった中村倫也はその会社を辞め、森七菜のゲストパスはみごと社員証に変わる。関係性がまだまだ謎で、特に大賀と石橋静河はどういうあれなんだろう…?ディテールが薄いなぁと思う部分が多くて、これはたぶんこれからも埋まらない溝だと思う。とにかくほんと森七菜が最高だし、石橋静河もいい感じなのでいい脚本を期待したい。

第3話
輸送する際に傷が出てしまいがちなコンビニスイーツにあって、当初商品化予定だった石橋静河開発のシュークリームが規定を守れずまさかの落選。代わりに森七菜のシュークリームが繰り上がり当選し、初めて携わった商品がいきなり発売にこぎつける。そのことに純粋に喜んだりするものの、石橋静河への後ろめたさのような気持ちも。「喜ばせたい人=社長を思って作った」と商品発表記者会見の場で発言するなど、中村倫也へのあふれる想いに歯止めがきかなくなってきた森七菜だが、ラストシーンでは石橋静河と中村倫也が抱き合う場面を目撃。第2話では「エスカレーター」だった会話の舞台が第3話では「エレベーター」に変わったように、登場人物たちは仕事も恋も急上昇急降下を経験することになる。今回2度発せられた森七菜の「いや〜それほどでも〜」がめちゃくちゃかわいいので定期的にやってほしい!

第4話
ぐちゃぐちゃにこんがらがった鞄の中身のように社長への想いや石橋静河への後ろめたさが混線してしまっている森七菜は、そのふたりが実は元恋人同士であることを知り、新商品開発チーム3人の仲までをもかき乱していく。3層のムースがばらばらの個性を主張するみたいに、お互いがお互いの良さをキャッチアップできない。石橋静河は森七菜の天井のない自由さを、森七菜は仲野太賀の温かさを認め合うとき、やがて四角関係は急展開を迎え、石橋静河と仲野太賀がまずは動く。すれ違う前者と、華麗に決まってしまった後者の口づけ。太賀が大好きすぎるので、この展開には悶絶した。きっと当て馬になってしまうのでしょうけど…。徐々に明かされていく登場人物たちの関係性が物語をドライブさせている。

第5話
社長とただの社員である私たちの関係性って会社がなくなったらどうなるの〜〜!?な森七菜の叫び。終始ふにゃふにゃ。
りえもり

りえもりの感想・評価

3.5
0
1話:
森七菜ちゃん可愛い…
3Aのドラマで初めて知って、まぁ可愛らしい女優さんだことと思って気になっていて、
もう主演かぁと楽しみにしていましたが、期待以上に良かったです。

脇役でもいつも存在感のある太賀さん。
準主役か?と思うくらい太賀さんのシーンがたくさんある1話で、やっぱり演技いいなぁ、良い表情してくれるなぁと
さらに好きになりました。

このドラマは当たりな予感がします。
em

emの感想・評価

3.0
0
太賀ほんとに良いよねえ
大学時代のバイトのちょっと好きだった人に似てる
中村倫也ももちろん良いよねえ、、

キキとまこっちゃんの天真爛漫コンビと
社長とりほさんの大人なカップル
当て馬が尊すぎて最終回やってらんねえなおいおいおい
ブッチ

ブッチの感想・評価

4.5
2
タイトルからスルーするところを、コンビニスイーツを開発するドラマと聞いて、とりあえず見てみる。(現コンビニ店員)

良かったぁ〜。

各キャラも役者さんに合わせて書かれた脚本みたいに違和感なく、スッと入ってくる。

シュークリーム大好物だけど、あれが200円だったら絶対買ってまう。

バイト行くの楽しみになった。
なっこ

なっこの感想・評価

3.1
2
#10
失恋って心が痛いよね。でも、恋愛中に一番かっこつけていいのはフラれるときだと思う。かっこよいフラれ方をちゃんと見せてくれるドラマで良かった、これぞ四角関係の醍醐味。恋破れても自分を成長させる糧にできるよね。

#9
「なんか怒ってる?」「だってどんな顔して会えば良いか分かんない」の会話、このふたりほんとに付き合ってたのかなってくらいナチュラルな感じ。好きなのに別れるっていうことを経験した人には分かる感じじゃないかな。とてもリアルで好きなやりとりだった。
一緒にいて安心できて楽しい人と、一緒にいると心がざわざわするし緊張もするけど心の奥底にピンで留められたみたいに去っていかない人。選ぶのは難しいよね。樹木ちゃんの拓実を見ようとしない演技好きだな。自分の心も偽らなきゃいけないから見たいのに見つめられない人なんだろうね。

#8
誰かの心の真ん中に陣取ること、それは簡単なことじゃないし、想いの強さや努力で勝ち取るものでもない。ただそこに入り込んでしまうもの。そういう人の存在が、気になる人であるし、イコール好きな人になる。出て行ってもらいたくても自分ではどうしようもないことだってある。自分の心がドロドロしていく前に別れを言い出せる彼女はいい女だと思うよ、今度はちゃんと失恋できるとよいね。

#6
恋は風邪に似ている。初期症状ではなかなか気付けない。早めに対処できればこじらせなくて済む。あ、熱が出てきたなって自覚症状が出始めたときには手遅れでもう何らかの手立てが必要になってくる。通常通りの生活が出来ないくらいに心が持ってかれたりする。
社長が振り回してる相手として樹木ちゃんを予約の取れないレストランへ連れて行った時点でもう心は動きはじめてたんだと思う。ほんとタイミングと気持ちのピークって微妙にズレるよね。人との関係は慣れ親しんでた人の方が楽。しんどい時は楽な人に頼りたくなる。新しい関係はリスキーだ。元カノに気持ちがあったのは、手を握られたあの時までだったんじゃないかな。

#4→5
合意なしのキスはダメ。あの3人が寄り集まってスイーツ目の前に恋バナっていう5話冒頭のシーンに何故か癒された。仕事でも恋でもライバルになり得るのに仲良くもできる3人の関係性が素敵だ。合意なしのキスはダメ、でも二人の関係を完全男友達枠から彼氏候補にジャンプアップするためのスイッチとして彼がそうした気持ちはなんか分かる、と大目に見てしまう私。

#2
社長は人たらしだな。けなされもするけど認めてくれるし、励ましてもくれる。元カノ登場でまさかの四角関係。どうなっていくのかな。そっと手を取って、“もう何も感じないね?”にはドキッとした、大人の女性の魅力を感じた。未練があるのは社長の方なのかな。彼らの距離感は良い感じ。恋でも仕事でもライバルが魅力的なのは良いこと。毎回あと一歩足りない彼にはやや同情。ぐっすり寝てるならあの上着どっかにやってその用意したブランケット掛けてあげなよ、そっちのがあったかそうだよ、なんならそのままお姫様だっこで長椅子とかに寝かせてあげたら良いのに…とか考えてみる、でもそうしないってことは…彼も彼女の一番手になれそうもない自覚があるのかも。
コンビニのバイト仲間はみんな仲良くて、玄関先でわちゃわちゃしてたのも楽しそうで良いシーンだった。

#1
泣かされました。

韓国ドラマかなって感じの物語設定だけど、魅せる力が奥底にある感じ。キラキラしててテンポがとても良い。どん底から上がっていくシンデレラストーリーの王道だけど。アイドルの夢破れる、人生前半での挫折をこれから乗り越えていくところも楽しみ。仲野太賀と中村倫也が共演してるのもすごいなぁ。電気をパチン、の再起動のシーンドキッとしたけど、あんな風に年上の男性に励まされると好きになりそうなのに、さらに上をいく中村倫也が良いところで出てくるからね、仕方ないよね。3人の関係がどう変化していくのかもみどころかな。
中村倫也さん、市川実日子さん、仲野太賀くん、山本耕史さん見たさに見始めました。

森七菜ちゃんは可愛いけど、
中村倫也さんの相手役にはどうなんだ?と思っていたけど、
可愛くて良いですね〜。
夢破れて、ちょっとやさぐれてる感じも良かったです。
スイーツに対する非凡な才能がこれからどう開花するのか、とっても楽しみです。
miki

mikiの感想・評価

1.5
0
うーん···ヒロインに女性としての魅力を感じない。子供なのか?
あの社長との恋愛に発展するイメージがわかない。
来週も楽しみ!!って気になれない。
倫也くんと太賀くんは、いいんだけど···女優陣がパッとしないんだよなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

キャッチフレーズは「今年はいろんなことがありました。甘いものは、人を幸せにします。」

森七菜と中村倫也の関係は恋愛漫画でよく見る仲が悪い対立構図。
森七菜演じる樹木のキャラ設定は暗い雰囲気で噛み付く。前半はそこから可愛らしさ、愛嬌があまり感じられなかった。
「びびってんでしょ。期待されてるのにガッカリさせたらどうしようって」
コンビニ店員に若い外国人という設定は日本の社会を上手く表現。
ピってかざして入る会社の大きさや憧れを間のとり方で上手く表現。
「どうせ私なんかスイッチが入ったらまた言って、再起動してあげるから」
絶対にパス出さない選手で、スタメン外されてた
丹精込めたシュークリームの入った箱がドアに挟まり、落ちたことで、樹木の心が折れたとことも同時に表現。
甘いものは一口しか食べないと言っていた男が完食したことでお世辞ではなく本当に美味しいことをアピール。
送っていく時の中村倫也の肩がびしゃびしゃ。
このまま、働けるかと思いきや、アイデアは買い取られて終わり。
窓を拭くと、現れた中村倫也。見せ方が恋つづと似てる。ナギサさん、お金の切れ目と連続で恋愛を当ててるこの枠で、中村倫也は佐藤健のように圧倒的人気を博せるのか。
これまで生産者のことなんか考えもしなかったコンビニスイーツ。やっぱりドラマってすごいなぁ。

2話
「器が小さいと得られる福も小さい」
「一人カリスマがいると、周りはみんなその人に判断を委ねる、顔色を伺う、結果地盤沈下を起こす。」
1話の態度の悪さがネットでも話題になっていたが、フリだったんじゃないのかと思うほど、今回では可愛さがよく出ていた。酒グサの悪さもあーんされるような子猫みたいな雰囲気が良かった。
赤名リカのイメージがつきすぎて、少し弱気な役の石橋さんに違和感。
会社からいち早く逃げ出したくて、エレベーターを待つ時間すらとても長く感じて、何度もボタンを押す気持ち、分かる。
いつも社長に一歩先を越されてしまう大河、どうなってくんだろうか。

3話
シュークリームを買いに来たお客さん役の佐野ひなこ、すごくきれかった。

7話
ドラマに可哀想な役は不可欠だけど、本作の大河の役からすごく感じる。長い間想い続けてやっと叶った恋なのに、おそらく破れるんだろう。
メガネ姿の中村倫也、メガネ越しだとかっこいいというより少し怖さを感じた。
ラストの車の揺れでスノーボールの中の雪がふわっとなるカット、センスを感じた。

8話
後半15分、それぞれのプライドや思惑、かっこよさが随所に見られ、すごく良かった。

9話

「怒ってる?」「なんで?」「声にトゲがある。」
最近TikTok流行ったばかりの「写真撮ろうよからのメッセージが出てくる」くだり、ドラマがTikTokのアイデアパクるのちょっとがっかり。
「現代社会が抱える問題を間接的に表現している」
まこちゃんの役割、本当にかわいそう。
mini7

mini7の感想・評価

3.8
0
森七菜出てるから観始めた

主人公周りに共感はできないけど毎週楽しめた。

新谷と北川さんが諦めるのは辛すぎる、幸せになってほしい。
おりな

おりなの感想・評価

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0
 コンビニスイーツ好きだからなんだか応援したくなる。みんなにバズるスイーツ考えるのってすっごく難しそう。
 途中挫折。

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