6 from HiGH&LOW THE WORSTのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「6 from HiGH&LOW THE WORST」に投稿された感想・評価

にゃん

にゃんの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

最終話を逃したので気になるところだが、団地で出会った少年少女が大きくなり未だに心の支えでいるところが素敵だった。
映画作品のその後の6人を描いているということで、映画を観ればもっと楽しめるのだろうと思う。
不良少年のストーリーかと思いきや、人情に熱く、親思い友達思いで、自分の夢に向かってまっすぐ歩む高校生たちの素敵なストーリー。

ストーリー↓
1
映画「HiGH&LOW THE WORST」に登場した6人の幼馴染達のその後を描いた物語。6人がまだ小学生の頃、
毎年誕生日を祝ってくれていた父親が亡くなった誠司を元気づける為に誕生日の日、団地のそばの神社にタイムカプセルを埋め、10年後またここで集まることを約束した。そして10年の時が過ぎ、タイムカプセルの埋まっている神社へと向かおうとする楓士雄(川村壱馬)に対して司(吉野北人)は、「全員がこの約束を覚えていたとしたら、それは奇跡だ」と笑う。しかしその奇跡は起き、皆が連絡を取り合わずとも集まったのだ。思い出に花を咲かせ、再び将来の夢を書いたタイムカプセルを埋めた。また10年後にここで会う約束をして。
しかし帰路についた時、誠司は交通事故に遭ってしまう。

2
工場でバイトをしている新太(矢野聖人)は同僚のゼンさん(西本竜樹)に連れられて、とある洋食屋へと行く。そこで食べたオムライスの味に感動する新太。新太はその洋食屋へ通い詰め、ついにはシェフへの弟子入りを申し出る。一方、楓士雄(川村壱馬)は同じ絶望団地で育った坂田基晃(森崎ウィン)が町に戻ってきたことを知る。基晃は楓士雄の居場所を探しているらしい。
また、オロチ兄弟の弟・正也(小森 隼)はとある洋菓子店へ連日足を運んでいて、そこに手伝いで働く女の子に恋をしていた。彼女は洋菓子屋を経営する女性の孫だった。

3
誠司(白洲 迅)が事故に遭ったことを知り、病院に駆けつけた楓士雄(川村壱馬)に、いとこの七海(後藤 郁)は「誠司のことは毎日報告するから今はそっとしておいて」と伝える。誠司のことを考え悶々と過ごす楓士雄。
一方、洋食屋「大大亭」で働き始めた新太(矢野聖人)は、マスター(相島一之)から"実は君のお父さんとは友人で一緒に店を開こうと話していた仲だった"と意外な真実を聞かされる。新太が昔を懐かしんで食べていたこの店の料理のレシピは新太の父が生前に考えたものだったのだ。「この味を新太くんに受け継いでほしい」と言われ、新太は料理人になることを決める。

4
誠司(白洲 迅)が意識を取り戻したことを聞き、嬉しさが隠せない楓士雄(川村壱馬)。一方、誠司の事で頭がいっぱいで楓士雄に"今は気分じゃない"と相手にされなかった基晃(森崎ウィン)は、楓士雄を振り向かせるために、昔と同じように楓士雄の友人を虐めることで振り向いてもらう計画を立てる。そして楓士雄の友人のジャム男の後頭部を鉄パイプで殴るという餌をまく。
また、真歩(見上 愛)に想いを寄せる正也(小森 隼)も、真歩に纏わりつく男たちから喧嘩で守ったことで腹部を刺されるという傷害事件に巻き込まれる。知らせを聞いた真也(中務裕太)とマドカ(富田望生)は正也の元に駆けつけるが命に別状はなく一安心。真歩は自分のせいだと必死に謝るがそんな彼女を"貴女のせいじゃない"と励ます。

5
楓士雄(川村壱馬)は、司(吉野北人)からジャム男(福山康平)を襲撃した基晃(森崎ウィン)が待ってると聞き、神社へと向かい喧嘩をするも、楓士雄は闘いながら"基晃は両親を失い天涯孤独になって寂しくてこの街に戻ってきた。喧嘩をふっかけるのも構ってほしいからだ"と感じ、仲間に引き入れる。
そして同じ日、マドカ(富田望生)はついにクラリネットコンクールの本番を迎え優勝する。
一方、大大亭で働く新太(矢野聖人)は、マスターの息子・大洋(松村和哉)を町で見かけ、夜な夜な友達と連んで家から持ち出した金で友達を奢って遊び歩く姿を見つける。誰かが止めなきゃ彼は真っ当な道へ戻れない、そう感じた新太は大洋を喫茶店へ連れて行き自分の団地生活だった頃を織り交ぜつつ、"本当の友達を見つけろ"、と論する。
miku

mikuの感想・評価

2.0
0
めちゃくちゃ青春してて不良映画な事忘れそうだったわ。普通の可愛い高校生で可愛いにこにこしちゃうな

最後の最後にでましたやべきょうすけ兄貴!!!やっぱり不良作品にはやべ兄ですよね!!!!1番沸いたシーンでした
Rina

Rinaの感想・評価

-
0
あらたにもらい泣き笑
レトロな感じの洋食屋さんていいよね…行きつけのこういうお店欲しいな〜

みんないい子だねぇ

あと、助けて/守って女子は好きじゃないの。めんどいの
ハイロー女子はナオミさんとセイラちゃんが1番

ジャム男結構好きよ
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.8
0
サ道をみようと録画リストを開いたら、録ったきり忘れていた本作を発見。半日でイッキミしちゃった。

これが俺のみたいハイローかと言われれば、たぶん違う。

でも単純な俺は、細胞が命ずるままに突き進むそれぞれの物語にふつうに感情移入してました。

本編ではヤクの売人やってた新太が、タイムカプセルを掘り起こして夢を思い出し、コックとしてやっていく姿に何故か涙出ましたね。たまたま職場の先輩と昼飯食いに行った洋食屋のご夫婦が、死んだ親父さんの同僚だったっていいじゃない。

無理やりケンカシーンを入れるために出てきた基晃。楓士雄が振り向いてくれないからってジャム男を病院送りにしたのに、ケンカ終わってジャムパン持って詫びに行くだけで許されたっていいじゃない。

尾々地兄弟の弟が惚れちゃうケーキ屋さんの真歩ちゃん役・見上愛ちゃんが可愛すぎてインスタ即フォローしました。

普通に生活していたら間違いなく聴かないDOBERMAN INFINITYの曲も、繰り返し聴いてめちゃくちゃよく聴こえてダウンロードしちゃいました。負ける気なんてしない俺〜らだから〜♪♪♪

こんな単純な性格なんだから、もっと単純に生きられたら楽しいのに…なんてね!このドラマみて思っちゃいました。
rururu

rururuの感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

蛇足が多く、ストーリーが薄い。
アクションも少なく、挙げ句の果てに鉄パイプ持ってケンカ(ハイローはどんな時でも素手でケンカだったはず)
毎週頑張って観たけど、本当に残念な作品。
ハイローの良さが皆無。
pokotan

pokotanの感想・評価

3.4
0
映画『HiGH&LOW THE WORST』の楓士雄ら幼馴染み6人の映画のその後と、森崎ウィン演じる基晃を描いている。

映画であれだけドラッグ「レッドラム」を売りさばいてた新太が、平然と幼馴染みの輪の中にいるのが若干違和感。

父親も母親も亡くなりこの街に帰ってきた基晃が、楓士雄に挑む姿を何故だか切なかった。
身寄りもいないし、借金もあり、相手にもされず、孤独だったんだろうな。
闘いのあとの楓士雄が手を差し伸べるときの空が綺麗だった。

誠司の記憶喪失は蛇足気味。
あと、楓士雄の心の声のようなナレーションが多いのも、いまいちだった。
最高の6人。な・ん・だ・け・ど、仮にも"絶望"団地の10代(だぜまだ)がこんなに屈託なくいい子ちゃんでいいのかしら。
きうちかずひろ監督版BE-BOPのようなハードでストラグルなスピンオフが観たいっす。
コバハァン

コバハァンの感想・評価

4.5
0
いやあ今回も熱かった!!熱い友情って本当に見てて気分が良い!!
ザワーストでの団地組の話だったけど、あんな友情本当にカッコいいし、理想だなって思ったしあんな友達いたら幸せだろうなって思った!!
HiGH&LOW感はあんまりなかったけど、これはこれでいい話だったし好き!!
それに結構面白くて笑えるシーンもあったし、よかった!!
HiGH&LOWの新しい映画出て欲しい!!
あとチハルとテッツちょっと出て来たのも嬉しかった!w
HO

HOの感想・評価

-
0
話がとっ散らかってて各エピソードの中身が薄く、群像劇として出来が正直よくない
オロチ各兄弟が恋する相手を見つめる顔はちょうかわいいのにロマンスに夢中になるには作り手のジェンダー観に問題があるからノイズが多すぎる
「女の趣味が特殊」ギャグつまんないよ〜
ak

akの感想・評価

1.5
0

ドラマも映画も全部観てきていて、ザワ後のお話ということでかなり期待していたんですが、これは流石に…という作りでした。
まず6話という短さもありますが、あちこちに話を広げすぎているのと、散々予告やポスターで出ていたウィンくんの役どころがあまりにも勿体なさすぎた…!ザワでいう誠司くんのようなポジションだったのかなと思ったんですが、それにしても人物の背景描写があまりにも薄すぎて、そんなすぐに和解出来る…?となりました。
それと、ハイローお馴染みのドラマの最後に伏線を張りそして映画へ…という流れもなく、完全にこれにて完結にするにはあまりにも残念でした。
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