
李靖の七歳の息子・ナタ(哪吒)は師匠・太乙真人から授かった混天綾(赤いスカーフ)と乾坤圈(金の輪)を武器として使った事で、東海龍王の軍勢を退け、加えて龍王の息子も殺害する。その後、怒り狂った龍王は復讐のために暴風、吹雪と火炎を操る四大龍王を呼び寄せ、人間の百姓を苦しめる。ナタは東海龍王の横暴に立ち向かう。
中国に古くから伝わる民話をもとにして、素晴らしい色彩、幻想的な音楽、美しい物語を、多彩な登場人物、愛嬌たっぷりな動物達で描く、日本最初の色彩長編漫画映画。
かつて凄腕の陰陽師が蜘蛛の妖怪を1冊の本に封印してから、時は流れ現代の日本。その本を手にした古書店に、小さな少女の姿をした蜘蛛の妖怪が現れた。古書店の店長・硯とビルのオーナーの孫娘・瑞紀は…
>>続きを読む陸奥の国の岩木判官は無実の罪を着せられ、残された姉の安寿、弟の厨子王丸、母と侍女・菊乃の4人は京の都へ向かうことに。越後で野宿をしていたところ、男にだまされ船に乗せられ、安寿と厨子王丸、母…
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