1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員のルーベンス・パイヴァとその妻エウニセは、5人の子どもたちと共にリオデジャネイロで穏やかな日々を過ごしていた。だが、スイス大使誘拐事件を契機に…
>>続きを読む軍事政権の怖さを改めて実感しました。
いきなり連行されてそのまま行方不明って、、しかも母親と娘も拉致して監禁して尋問、、怖すぎ
よくぞ戦ったと思います。あんな怖い思いをした後に立ち上がる勇気は本当…
ブラジルの軍事独裁政権下で実際に起きた国会議員の拉致事件をもとにしたノンフィクション。
同じく不当拘束を描いた『モーリタニアン』と比べると、本作は視点が決定的に異なるのが興味深い。拉致された本人では…
50年も前の史実に基づいているとは思えない。現代世界のどこかの地域で起こっている。国民性か、みんなの撮り溜めた動画とスマイル写真で救われる。同時に喪失する。伝え続けなければなない。突然家にいかつい知…
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