こんな事あってはいけないって事が詰まってた。記事に載せる悲しい写真を撮る時も死亡証明書を持って写真を撮る時もエウニセは絶対笑うんだよ、一人だと泣いているシーンが多かったのに笑顔なのは単純に楽しさや安…
>>続きを読むセントラルステーションは自分史上最良のロードムービー。だから、南米の監督といえば、デルトロよりもイニャリトゥよりも、ウォルターサレスという気持ちがどこかにある。
とか言って、セントラルとモーターサ…
2025年新作映画100号!そして第97回アカデミー作品賞ノミネートコンプリート!
言うなればNHKなどでやっている世界史の番組系ではあるが、そういったタイプの映画の中でも一線を画す新しさのような…
幸せから一転
エウニセが拘束されている場面は観ていて苦しくなり、この映画最後まで観られるかと不安になった
次は自分が拷問されるのか、という恐怖
夫と子どもたちは?胸がえぐれるような不安
見えない中…
ラストあたり、
憔悴しきったような顔で車椅子に座った晩年のエウニセ・パイヴァが、
テレビ番組中に出てきたルーベンスをじっと見て何か呟く姿を
外から息子のマルセロが穏やかな顔で見つめているのがすごく不…
長い年月を描いているのに、1つずつのシーンが丁寧に描かれている。
特に冒頭の満ち足りた家族の場面をゆったりと観せてくれるおかげで、突然夫が父親がいなくなった悲しみと衝撃が観客にも伝わる。
5人も子…
鮮やかで眩しい、リオデジャネイロの海。
その一方で軍事政権下の影が忍び寄る。
家族が父の不在、そして自分たちが受けた弾圧についてだんだん、口をつぐむ姿が辛い。母親の悲しみに耐える表情すごかった。
理…
母の強さ
あそこまで子供の前で動じず、
堪えられるその背筋に
物凄い品格と知性を感じたけど
やはりとても優秀な方だった
父もとても優秀な人なんだろう
裕福でカリカリせずどっしりと、人望
愛し合う2人…
リオデジャネイロの色彩豊かな景色・音楽が鳴ると踊り出す陽気な人たち、そんな明るい面からは考えられない軍事政権下という暗い面との対比がとっても印象的。
I‘m still hereってタイトルを考え…
ブラジルにおける、国家権力による自国民への暴力という凄惨な歴史を描いた本作。
日本ではちょうど前日に80年目の終戦の日を迎えた。石破茂首相が全国戦没者追悼式で第2次安倍晋三内閣以来避けられていた「戦…
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