映画の前半のコパカバーナのビーチでの家族の楽しそうなシーンが、一転して、後半、軍事政権下での恐ろしい事態になっていく。
こんな理不尽なことがあってよいのか…
残酷なシーンとかはあまりなかったのに…
辛い時も泣きたい時も、笑おうと努めることが幸せに向かう第一歩かもしれないですね。
簡単に笑えるものではありませんが、笑わないことには仕方ないですね。笑う力は生きる強さと言えるかもしれません。
けれ…
リオの眩しいビーチの楽しさを思い起こさせる映像からはじまり
そこで拾ったワンコのピンパオがなぜか轢き殺されてしまう
(軍関係者?実際は犬は飼っておらず猫が遊びにくる程度だったらしい)
エウニセは…
傑作。何故、国家が強大な権力や武力を有してはいけないか?その答えは歴史から明らかだが…それでも今作はまさにどんな国にも言える権力の恐怖をありありと見せた反国家権力の家族ドラマ。かなり地味だが、他人事…
>>続きを読む映画は1970年のリオデジャネイロから始まる。元国会議員のルーベンス・パイヴァ、妻のエウニセと5人の子どもたちは、賑やかなリオのビーチからほど近い家に暮らし穏やかに生活していた。お祝い事には友人たち…
>>続きを読むノンフィクションなだけにとても残る作品。エウニセの強さ、賢さ、暖かさが印象的だった。こんなに愛に溢れたファミリーに理不尽な悲劇が襲いかかること…本当に納得いかない現実があったんだと…
まさかセントラ…
ブラジルではかなり有名な話らしい。
レビューに政治的意見を発言するのはあまり好きじゃないけど、少し前にブラジルで軍事政権を復活させようとして当時の軍事政権を讃えている人たちが一定数いることに本当に驚…
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