こういう当事者目線の実録ものって、状況が説明されないまま進んでいくので、映画としてはつまらなくなりがちなんだよね。でも、それが本当のところだろうし、特に子供たちの年齢によって感じ方や対応が違うのが…
>>続きを読む軍事政権下のブラジル蛮行が酷い。父親が連行され母親をも続く。解放後子供達と夫の帰りを待つ妻に届いた理不尽な知らせ。夫名誉回復と子供達養育の精力的な行動。明晰で毅然としたその後に感服。ママだけ笑ってな…
>>続きを読む何処の国も軍が政権を取るとロクなコトにならないな……ということはよく判ったんだけど、正直、大人になったら車椅子生活なマルセロの姿に唖然とさせられて、軍政化で正当化された虐殺の悲劇が頭からふっとかでし…
>>続きを読む機内にて鑑賞。ブラジルの軍事政権時代の実際にあった出来事。残酷で恐ろしく、そして作品としてとても素晴らしかった。突然愛する人と引き離される恐怖。まさか車に乗る直前に手を振る姿が最後だなんて信じられな…
>>続きを読む水のシーンが印象的
前半の家族のシーンが本当に素敵で
自分の理想の家で、だから余計に
こんなことがあっていいのだろうか
何も知らずみたので、実話で驚いた
自分だったらどうするか?
どうするかな 夫…
鑑賞記録です。
ある母親。
孤軍奮闘。けれどそこには子供たちがいたから。
「いつ気付いた?」子供たちの会話に母の強さが受け継がれる。
死亡証明書。国家権力への正当なる抵抗。喜んで良いものなのか…
チリの軍事政権時、夫が軍に連行された。所在も生死もわからない。夫がいなければ銀行口座から現金の引き出しもできず、家事手伝いに払う給料も用意できない。その間も監視は続けられている。理由も目的も、何一つ…
>>続きを読む第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した政治ドラマ。
当時の政治状況や国の方針に対する理解をある程度持っていることを前提で物語は走り出す。ブラジル近現代史に通じた人には濃密な鑑賞体験になるん…
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