ブラジルが軍事政権だった時代を背景に、夫が軍に連行されたまま帰ってこなかった悲しみや喪失感がひしひしと伝わってきた。主人公の国家への静かな闘いや、表情が胸を打ちます。1970年から2014年にかけて…
>>続きを読む・形式的な聴取として連行された人がそれからもう二度と戻って来なかった実話
・無教養で存じ上げなかったが調べたらとんでもない偉人だったエウニセ氏
・国家による暴力
・日常を守るためにもう戻ることはない…
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ついつい青山テルマとソルジャのコラボ曲、
ここにいるよ♬を思い出してしまうタイトル。
ソルジャ元気かな。
ブラジルのウォルターサレス作品。
パイヴァ家は7人家族。
…
帰省の度に思う。
あと何回両親に会えるのだろう。
あと何日会話ができるのだろう。
今回は絶対に母ちゃんと喧嘩しない。
そう決意しても、必ず一緒に買い物に行く度に言い合いになる。
でも、かといってそ…
映画のテイストに関して全幅の信頼を寄せている人からおすすめされて。
2026年1本目に相応しい素晴らしい映画でした。そして観るべき映画。
幸せな描写、そしてその後起こったことの描写が、淡々としつ…
ブラジル軍事独裁政権下に起きた実話。
ある幸せな家族が唐突に引き離され
二度と会うことはなかった。
前半の海辺の幸せな時間が
その後の母親の苦労を尚一層際立たせる。
死亡届が生きていた証だなん…
妻エウニセ役フェルナンダ・トーレスの演技が素晴らしい。
南米やスペイン語映画にありがちな激情ほとばしる女性ではなく、抑制的ながら恐怖も知性も不安も闘志も、そして何より夫や子供たちへの愛が前面に伝わっ…
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