横浜聡子の作品の中で一番好きだった。端正なカットが積み重なる中に意表を突くような演出が入り込み、緩やかな空気感と次に何が起こるか分からない不穏さが同居する。ミニマルな音数で予測不可能な展開を繰り広げ…
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・長いつばの女
ベルの音、優しいね
「人間になりたい魚か、魚になりたい人間か」「人間になりたい魚?魚の欲望ってことは俺の欲望か」それってつまりどういうこと?
青い海と赤い傘。坂道で長いつばの女と会話…
これもタイトルビジュアルホイホイ。
しかも劇場の予告で「ああ、絶対好きなタイプの作品」と思った。
あ、原作知らずです。
今検索したら表紙良い。漫画も気になる。
やっぱり好きなやつでした。
最初、…