去年の劇場締めはこちら✂️
ティム・バートンの名作映画『シザーハンズ』を英国バレエ界の鬼才マシュー・ボーン演出でダンスミュージカル化した舞台作品🩰
2005年の初演以来、人気を博し何度も再演されて来た舞台がついに2024年3月にカーディフのウェールズ・ミレニアム・センターでライブ収録❣️
映像化待ってました🤩✨
マシュー・ボーン作品を観るのは3作目だけど、バレエをベースにしていながら、衣装も演出も現代的で演劇に近く、セリフのないダンスだけでも主人公の心情や物語がしっかり伝わる演出が、バレエ初心者にはありがたい‼️
過去作に比べてとても間とか見せ方とかコミカルなテイストが強くて、かなり楽しい作品だった😋
元のシザーハンズは大好きな作品だけど、ここ何年も観てなかったので前日に見直したけど、大筋は一緒でも細かなストーリー展開とか人物描写とかは結構変わってた!
セリフのないストーリーテリングにちゃんとハマるような改変だったし、ダンスで見せるための改変としては納得ではあった✨
ティム・バートンのダークでファンタジックな世界観を再現しつつ、フランケンシュタインっぽさとかマシマシでセットも素敵だった🥹
街のカラフルさとか、あの少しちっちゃな家から家族が出て来る感じとか可愛い🏠🌈
人造人間として作られたエドワードの存在理由とか、なぜ手がハサミなのか?とかも意味づけが追加されてたように感じたし、博士との深い繋がりも描かれていたわ🥹
でも最後のシーンは、「え????✂️????」とだいぶ混乱したんですが🤪
幻想的で美しいダニー・エルフマンの作ったメロディに乗せたダンスパフォーマンス❄️
エルフマンの曲ってバレエにピッタリ過ぎる😍✨
エドワードのキムへの想いを表現する2人のデュエットダンスのシーンはとても美しくて切なくて、そのシーンだけハサミの手じゃなく、人間の手として踊るのがまたニクイ演出🥹
もちろん手がないと物理的にリフトとかできないものあると思うけどw
エドワードはジョニデのイメージがもちろんあるし、そうでなくてもティムバートンの世界の住人なのでヒョロリと不健康そうな感じであって欲しいけど、それに対してダンサーのプリッと引き締まった尻過ぎてちょっと最初はおかしくて堪らんかった🤣🍑
演じたリアム・ムーアはなんとビリー・エリオットのオリジナル・ロンドン・キャストで史上最年少でオリヴィエ賞まで取った方というから凄かった〜🤩
マシュー・ボーン作品の常連でもあるのね❣️
バレエって若いピチピチの男女が美しく踊るものってイメージあったけど、今作は年齢層も幅広く、そういう意味でも既存のバレエやダンスパフォーマンスと一線を画す印象!
実際40代以上が7名も参加している業界ではかなり珍しいプロダクションらしいし、キャストは軒並み過去のマシュー・ボーン作品で主演を演じたベテランダンサーたちだと言うからまた凄い!
映画よりもクリスマス感もマシマシで年末に観るのにピッタリの作品でした🎄
🎍🌅
今更ながら今年1発目のレビューでした✍️
毎年大晦日は掃除と年末番組の合間に駆け込みレビューをしていましたが、もはやレビュー溜まりすぎて完全諦めモードで年末年始は盛大におさぼりを決め込んでました🤣
そろそろまたレビュー片付けを始めます😂
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去年年初めに立てた目標の振り返り
①溜まったレビューを片付ける&レビューを溜めない✍️
→去年の年明け時は100本超えてしまってたレビュー残もとりあえず2020〜2022年分までは片付けてなんとか半分の50本くらいになったぜ🙌
と思ってたけど年末年始のおサボり期間にまた20本くらい増やして今現在の残はピッタリ80本🤪
②『死ぬまでに観たい映画1001本』リストを進める📕
→レビュー片付かなかったので、こちらも大して進まず61本鑑賞でした。
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ということで今年の目標!
①溜まったレビューを片付ける&レビューを溜めない✍️
→もう何も言うまい😂www こ、今年こそは😂😂😂
②買って観てない、録って観てない映像を観る
→映画はもちろんのこと、ミュージカル・オペラ・バレエ等、録り溜めしたやつを今年は積極的に消化していこうと思います😋🎶
✨✨✨✨✨
遅ればせながら、皆様今年もよろしくお願いいたします✨