
2001年、韓国で最も保守的な街といわれた⼤邱(テグ)に転校してきた⾼校⽣のギョンファンは、当時まだタブーだった⽇本の⾳楽やアニメの⼤ファン。昼休みには⼀⼈で⽇本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は⽇本のカルチャーが好きだと知る。学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づける⼆⼈。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館。ギョンファンはジェミンにある秘密を告⽩するが、彼の態度はその⽇を境に⼀変する。
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