君と僕の5分の作品情報・感想・評価

『君と僕の5分』に投稿された感想・評価

4.0

ino********
あなたの投稿


劇的な救いや安易な奇跡は起こらない。
2001年日本文化開放の過渡期の韓国。思春期の繊細な二人の青年に、小室哲哉氏の『globe』の楽曲と歌詞が言葉を超えて…

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3.2

予告編を見て、もっと切ない作品だと勝手に思っていた。自分に刺さらなかっただけかもしれないが。

主人公2人の関係に目が行くよりも彼らのクラスメイトに結構うんざりした。
オタクだとバカにしていたのに、…

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ディパーチャーは雪だよね

20年で変わったのか、少しは


ジェンミンは生田ちゃん似てる
3.6

独り言:主人公が少しJO君に似ている。今は一世を風靡しているK-popの前は、J-popが禁止されても聴きたくなるほど人気があったのね。一曲で映画ができるぐらいに。エンドロールのバスのシーンが彼のb…

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T
3.3
このレビューはネタバレを含みます

マイノリティの悲恋や被差別、死などを描き「可哀想さ」で涙を誘う作品にはもうそういうフェーズじゃねえだろ……と辟易としてしまうが、本作はまだ主人公が「思い出」として消化し前向きに人生を歩んでいるような…

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まろ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

想像の何倍も重く、苦しく、切なかった。

2001年の韓国大邱、マイノリティへの風当たりは強かった。20余年でこのような体罰差別が無くなったとは言えないが、時代の価値観は大分変化した。
物語はギョン…

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話は正直大したことなかったけど、日本文化解禁になった当時の韓国の捉えられ方とか、スラングとか勉強になった。
私はFaces placesのほうが好きです。
このレビューはネタバレを含みます

正直ラスト5分くらいまでよくあるやつの範疇を出なかったなと思ってしまっていて(Face Placesバックに幻影を追いかけるシーン、あらゆる映画やドラマで観てきた)、だけど、あの時見つけられなかった…

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tai
3.5
切ないねぇぇ

親友だった2人がとあることをきっかけに疎遠になり,すれ違いが起き続ける様は見ていて辛かったです。

一昔前のjpopがたくさん出てきて,監督のjpop愛が伝わる1本でした。

20260625新宿・武蔵野館で鑑賞
『君と僕との5分』は、LGBTQをテーマにしながらも、それ以上に「安心して素の自分でいられる時間」の尊さと、その喪失を描いた青春映画だった。globeの音楽が二…

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