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ゲキ×シネ「バサラオ」
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ゲキ×シネ「バサラオ」が配信されているサービス一覧

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『ゲキ×シネ「バサラオ」』に投稿された感想・評価

5.0
幕府と朝廷が権力を争う時代に、自らの美しさ武器に野望を叶えようとするヒュウガとその相棒で元幕府の犬のカイリの介入により、戦は混沌を極めていく

・全く読めない展開満載で3時間があっという間

・濃いキャラ揃いで、みていれば誰かしら気にいるキャラが出てくると思う

キーワード
バサラ、幕府、想い
桃龍
4.0
通常版の4週間後にドルビーシネマで公開されるというので、それを待って正解だった。特に、これまでのゲキ×シネではイマイチだった音が素晴らしい。
途中あれ?見たことある…と思ったら、ライブビューイングで見たことを忘れていた。けど、いい演目なので満足。
冒頭からダンスシーンで、全体がミュージカル風。期待どおりの劇団☆新感線が楽しめた。
エンドロールに「六方指導 尾上松也」と出る。『生田斗真 挑む』のように生田斗真は歌舞伎を意識してて、いいね。
中村倫也とは、本編前の挨拶動画から息ぴったり。
西野七瀬はアイドル枠ではなくメインキャストを熱演。殺陣がイマイチだけど顔が好きなので許す。
いやいや、生田斗真(1984- )って、こんなにスゴい役者だったんだ。

*1
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/生田斗真

副主人公のカイリを演じた中村倫也(1986- )の方は、今のようにテレビの人気俳優として持て囃される以前の2013年、蜷川幸雄演出/四代目市川猿之助主演のオール・メール版『ヴェニスの商人』で女形のポーシャを演じたのを埼玉で観て、達者な若手だと注目していた。

*2
www.kabuki-bito.jp/news/1962

*3
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中村倫也_(俳優)

【以下、念のためネタバレ注意⚠️】










だから、てっきり蜷川の薫陶も受け、シェークスピア劇はじめ舞台経験も多い中村倫也の方が、役者としては格上だと思っていたら(*4 )、39歳から40歳への転機を記念して抜擢された2歳年上の生田斗真の方が何枚も役者としてのパワーが上回っていることを実感させられたゲキシネ体験だった。

*4 いや、生田斗真は中村倫也に先駆けること2年の2011年、ミシマダブル公演で、蜷川幸雄演出で女形とヒトラー役を経験済みで蜷川門下としても中村の先輩だったのですね。認識不足でした。
www.moon-light.ne.jp/news/2010/11/mishima-double.html

閑話休題。

本作は、まさに俳優生田斗真と中村倫也との渾身の一騎打ちの物語、‥‥愛するが故に争うブロマンス。

ただ、いかんせん後醍醐天皇による鎌倉幕府討幕戦を題材にしながら、その帰結を南北朝ではなく、「東西朝」に置き換えた本作、残念ながら台本が弱過ぎる。

結局、舞台上の争いが、登場人物たちの殺陣を見せるための個人戦の繰り返しになってしまい、討幕→天皇親政→南北朝成立といった《社会変動》のダイナミズムは一向に見えて来ない。

ただ、それでもなお、生田斗真を筆頭に、俳優陣のポテンシャルは十二分に引き出され、なかでも唯一素顔に近い西野七瀬がチャーミングで終始眼福だった。

楽曲では、二条河原の落書をほとんど中世の原文のままメロディーを付けた歌が素晴らしく、「婆娑羅」王というタイトルネーミングのセンスともども、中島かずきの歴史へのリスペクトぶりに感服させられる。

生田斗真は何度か、飛び六方をはじめ歌舞伎の所作を行うが、これが見事に本寸法で驚かされたが、エンドロールによれば、同級生の尾上松也が指導したとのこと。

やはり、いのうえ歌舞伎は、歌舞伎の正統を継ぐエンターテイメントに違いない。

『ゲキ×シネ「バサラオ」』に似ている作品

ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」

上映日:

2014年03月29日

製作国・地域:

上映時間:

183分
4.2

あらすじ

ニッポンを代表する大泥棒・石川五右衛門。 文学、歌舞伎、映画、アニメ、ゲームと数々のジャンルで扱われる大人気ヒーロー?!五右衛門を、劇団☆新感線の看板役者である古田新太が演じ、新感線流に…

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