私は今年社会福祉士の資格を取得し、4月から児童の施設で働いている。入所するほとんどの子が虐待を経験している。
壮絶な経験を思い出しながら、口にすること、過去の自分と向き合うこと、かなりきついと…
2026/05/15鑑賞。
京都市役所前の上映イベントにて。
縦軸を紫桜さんに据えたことがとてもこのドキュメンタリーを作品として上質なものにしていると思う。
自分のことをこれだけ理解していて、そし…
アマプラで配信されていて良かったです。
福祉を学び始めて、2年になりますが、教科書でただ事例を読んで話し合っても、あまり学んだ実感も身についたこともあまりなくて、インターンシップ前に危機感を感じて…
いまの自分よりも少し先の未来を歩んでいる方たちの存在・また仲間の存在であったり、あたたかな頼れる大人たちも本当はいてくれているのだなということであったり、を感じることのできた作品でした。
当事者でも…
自分の気持ちと向き合い 葛藤しながら 一生懸命に生きている若者たちに 胸を打たれました。
孤立や余裕のない子育てが 虐待にも繋がるのではと感じています。
私たちまわりの大人が もっと他人に目を向けて…
当事者のリアルが表現されています。
感情の動きに気づくことができ、共感しながら観ることができました。
児童館/児童養護施設を志望して福祉系を卒業しましたが、現在は別の仕事をしています。
この作品を観…
わたしは社会的養護出身ではないですが、虐待をされた経験があるため、同じ経験をしている人たちがたくさんいるのだということを知り、とても励まされました。それから、この映画を観ると、虐待を受けてきた人たち…
>>続きを読むいろんな形で家庭環境の悪い人がいるんですね。普段は顕在化する事が無い虐待を受けたという経験。恨みや怒りに消化しきれない家族という呪縛も彼女たちの言葉で語られている。
過去の経験を背負いながらも過ぎて…
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