今後誰しもが直面するかもしれない介護をテーマに色々考えてさせられる映画だった。
タイトルは物騒な感じがするが、ホラー要素はない。
ご老人の役者の方達の演技が皆さん上手すぎてリアル感があり、映画に没…
先生のおかげで生きる希望が湧いた、と感謝していたAケア利用者たちが、一転して身勝手な主張をし始め、無自覚な狂気が若くて未来ある主人公を追い詰めて破滅させるという流れが現実的すぎて胸糞悪かった
染谷将…
原作は久坂部羊による2003年発表の同名小説で、初の映画化。監督・脚本は『三つの光』などで海外映画祭にも出品されてきた吉田光希。企画から実に第9稿を重ねての完成だそうです。主演は染谷将太、共演に北村…
>>続きを読む人間、良いと悪いがきれいに割り切れないことを考えた。完璧や絶対がなくて、最後の決定は本人の意思に任される。でも本人の意思に他人や環境が関与しないことは難しい。特に"弱い"お年寄りであれば尚更だと思う…
>>続きを読む昨年、発表された時点で1番注目していた個人的期待度No. 1の作品!!!!もっとエンタメ作品かと思ったら違った!!
「廃用身」
脳梗塞などの麻痺で回復の見込みのない手足のこと
自分が幼少期に…
【ひとこと映画表現】
“身体のリストラ”を行う医師の軌跡、苦悩
今までで観た映画の中でトップクラスの衝撃作品でした。
この作品が良作かどうか安易に結論を出すことは軽薄だと感じます。それほどのインパ…
度々映るランニングシーンが手足の自由さを象徴としててグロい
最初からずっと口調が一辺倒で底知れぬ恐怖を感じる
けど、ちょうちょの羽もいでるとかサイコパスと思わせたいあからさまな描写で少し萎え
手足…
ラストシーンはせめてもの救いだったのか、、、?
ずっと気になってたけど、こんなにいい天気の有給の日に見る映画ではなかったーーーー!!!!!!!ぶち下がった^_^
でもやっぱりこういうテーマの作品は好…
すいません、間違って削除したために再掲載しました。
いいね、やコメントいただいた方すいません。
重篤な病気、脳梗塞や脊髄損傷により回復する見込みがなくなった手足のことをこの作品では
廃用身 と呼…
映画を観ながら「切るのを迷って結局やめた人の廃用身が、後で回復しました」という展開があったら胸糞すぎるなと思っていたのだが、さすがにそれはなかった。
映画がズドンときたので原作本を購入したら、目次…
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