《試写会にて鑑賞》
映像化絶対に不可能といわれた
衝撃作品を見届けました。
高齢社会における医療・介護の限界と
人間の尊厳という重いテーマを
真正面から描いた作品で
原作よりマイルドな仕上がり。…
とても良かったです。面白かった。そしてどんなホラーよりも恐かった。(ホラー映画ではないです)
動かなくなった身体の一部を切離し捨てるという画期的な方法を考えた医師。役には立たないが痛みだけはある患…
原作未読。
強烈なメッセージ性を含む作品でした。まず、染谷将太さんの演技が凄まじかった。患者のためになると信じ、提案した治療を淡々と施し続ける医師・漆原。
その佇まいと所作の一つ一つがじわじわと侵食…
MOVIEWALKER様…
吉田光希監督と
原作者の久坂部羊さんの
貴重すぎるお話が聞ける
素敵な試写会を……
本っっ当にありがとう
ございました… ! ! !
治る見込みのない
四肢を切断しま…
試写会にて鑑賞。
二度と観たくない傑作…
観て良かった、観るべき映画だったのは間違いないがあまりの現実味に地続きの未来が怖くなり、まさに身体の一部が奪われたような感覚
善意ゆえに不要な手足を切断す…
心の置き所に困る、という監督の言葉そのもの。麻痺で動かなくなった身体の一部を切断するという原作の衝撃がすごいんだけど、そこで監督が感じた奥行きという感覚がそのまま映像に、カメラワークに現れてた。
…
予告がちょっとミスリードを誘ってる。
介護問題を扱ってる割にはあまりメッセージ性がないように思えた。
結局のところAケアを考案した漆原医師の顛末に重きを置いていて、功罪を描いた話だった。
とはいえ現…
日本社会のかかえる問題
介護はする側される側問わず他人事でも綺麗事でもないし、そのつらさ苦しさはどこまでいっても本人にしかわからない、正解のない問い=現実
感情の行き場なく未来に対してどんよりと…
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