合理性と倫理観の対立
希望であるはずの治療がどんどん絶望へと変わっていくとき、人は自分の選択に責任を持てなくなるのだと思った
自分だったらどうするか、
家族がそう望んだらどうするか、
いろんなこ…
麻痺した部分を切るという、医者として老人とその周りの人を助けたいっちゅー自分の本当の気持ち(仮)を改めて考えてみたら、これってただ自分のサドい欲求を満たしたかっただけの行為だったのかもしれないと思っ…
>>続きを読む手術シーン 虐待シーン 殺害、自殺シーン
ものすごくハードなシーンの連続に息が詰まった
手術が終わったあとの
憑き物がとれたのかなんなのか
患者の虚ろな表情
変わっていく状況、人
怖くて、泣…
居場所がなく、心身ともに弱っていく老後に必要なものは自由なのか、それとも。
表面だけすくって拡散して世論の注目を集めるだけのマスコミに意味はあるのか。
作り物と現実の境にいる映画で、かなり好みでは…
わーーー!!!!
書籍めっちゃおもろかったやつ!!!!
今月中にみます!!!
書籍は途中までノンフィクションやと思ってほんまに記事調べたよー!!!
最近映画観れてなくて色々と疲れてたけど、この作品…
常識を変える介護ケアを考案したデイケア施設の院長・漆原。完全麻痺に陥った両足は、回復の見込みはないんです。"不要な手足"を切断する「Aケア」という"コストパフォーマンス"に優れた革命的手術によって、…
>>続きを読む介護は現在身近では無いが、祖父が介護生活が本格化するタイミングで逝去。
祖母もだんだん衰えを感じてきており、父母共に還暦を超えた今、近い将来として親の介護が現実味を帯びている自分には色々と刺さった作…
カテゴライズしにくい映画だった。スリラーでもホラーでもゴアでもない、、、
漆原先生は真面目で流されやすく熱しやすいタイプなんだな。人の期待に応えること、自分の自尊心を満たすものに惹かれていってしまう…
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