スズキタゴサクを名乗る佐藤次郎が、酒屋でいざこざを起こして警察に捕まる。
取調室で所轄刑事の事情聴取中に自分はが霊感がるのだと嘯く。都内で爆弾が爆発するとはなし、
事実その時刻に爆発が起こり被害者が…
前半はミステリーやサスペンスのような謎解きの展開が続く。最初から登場する佐藤二朗演じるスズキタゴサクが何者なのか、そして爆弾はどこに仕掛けられているのか。
後半では、山田裕貴演じる類家によって謎が整…
期待していたより面白かった。
久しぶりに面白い作品に出会えた。
最後の終わり方はあまり好みでは無いが、
中身が良かったので高評価。
佐藤二朗さんの演技はやっぱり引き込まれる、、、
小説も是非読んでみ…
佐藤二郎の演技ばかり取り上げられてるけど、いや勿論怪演と呼べるほど素晴らしかったけど、取調べをした人達の演技も凄かったと言いたい!
染谷将太、山田裕貴、もちろん渡部篤郎も…個人的には染谷将太のターン…
予告をみて期待大
前半までは個人的にはこれは面白いと
思ったけど後半になるにつれ、
んーーーと思ってしまった
続編ありそう!という声も多いけど
私はあなたの身近にも爆弾があるかもよと
わざと思わ…
最後の一つはどこにあるのか。私たちの中だと思う。そんなものさっさと爆発させてしまえばいい、この国丸ごと吹き飛べばいいとか思うがそれはきっと簡単で、そうならないために生きていく方が難しくてやりがいがあ…
>>続きを読む「どうにでもなれ」と思ってしまったタゴサクとそんな気持ちを抱えながらも闘う警察たち。
刑事さんたちも人間だからみんな心のどこかで世界を滅茶苦茶にしてしまいたい、誰かを殺したい、死ね、そう思って生き…
冒頭から取調室の手ブレが効いていて良い。
爆発とともにタイトルが出てきて、秋葉原の女の子が吹き飛ばされ、爆弾の二文字も散らばっていくオープニングが超かっこよかった。
あとみのりちゃんが目を覚ますカッ…
かったるい前置きもなく、一気に引き込まれた
バットマンがいなくても面白いザ・バットマンという感じ
というか正味山田裕貴がバットマンのようなものだったと思う
犯人と刑事の問答といい
佐藤二朗のコテコテ…
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