原作は未読で鑑賞。
佐藤二朗の演技が怖すぎる。サイコパスな役柄がとっても似合う。フレンドリーなようでいて心情が読めず、無邪気に楽しんでいる。
ラストは続きがあるような終わり方だったけど原作はすこし…
ひねくれた好みというわけではない
私は多くの商業映画――大衆をターゲットにした(それ自体が悪いわけではない)(特に韓国映画)――の主題意識について、あえて二分法で賛成か反対かを選べと言われれば、ほと…
かなり良かった。25年一番かもしれない。
勿論原作脚本の出来が良いのはそうだがサスペンス的な仕掛けが上手く通して緊張感の落ちない構成になっていた。
基本的な要素としては効果音、グロ描写、声の抑揚によ…
予告で興味があり、観賞。
佐藤二朗さん演じる田吾作の取り調べを中心にストーリーが展開。
渡部篤郎さん、山田裕貴さんとの取り調べは緊迫感ハンパない。
個人的には山田裕貴さんにアカデミーをとってほしか…
映画を観て真っ先に思ったのは、スズキタゴサクという人物がとにかく不快で、とても哀れだということだ。それでいて、スズキのような人物が本気で他者を害そうと思ったなら、これほど恐ろしいことになるのかとゾッ…
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