佐藤二朗は上手いのか過剰なのか最後までわからないまま。でも見応えはある。
狂人とサイコパスな天才のヒリヒリした頭脳戦の密室劇かと思ってたら登場人物も場面転換も多かった。
ラストも勝ち負けではないし。…
構成がめちゃめちゃ小説っぽいままで、映画観てるんだけど小説読んでるみたいな気持ちになった。懐かしい小説の構成という気分。彼らのイキりバトルで、これは高笑ったほうが勝ちなのか、相手を読んだほうが勝ちな…
>>続きを読む見る機会を逃しに逃して、結局サブスクで鑑賞。おもしろかったー!!めちゃくちゃ集中して見ちゃってた👀伊勢が気付かぬうちにタゴサクに持っていかれてたところと、タゴサクが手を広げた瞬間がぞっとした…!怖す…
>>続きを読むある日、酒屋で暴れたスズキタゴサクという中年男性が警察に捕まる。警察署で取り調べを受けるが、身分を証明できず、言動も怪しい。取り調べの中で彼は突然「自分には霊感があり、今後起きる事件を当てられる」と…
>>続きを読む東京中に仕掛けられた爆弾。
その爆発の阻止に奮闘する刑事たちと謎の男スズキタゴサクとの駆け引きを巡る一作。
この作品は世間でも大きな話題になってたけど、やっぱり面白かった!
原作を読んでたからあら…
ストーリーが個人的に
とても気に入った。
サスペンスやミステリーでは
ストーリーが他の要素より
重要な役割を担っており、
この映画はそれを理解している。
観客に次の展開を予想させず、
主人公と同じよ…
©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会