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河童の家
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河童の家の作品紹介

河童の家のあらすじ

メンテナンスのために青年が空き家を訪れる。誰もいないはずの家には複数の世界が、複数の仕方で共在し、そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときに交差する。50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家との出会いから生まれた劇映画。撮影準備のための滞在期間に起こった印象的な出来事を起点に、役者やスタッフとの新たな協働の形を模索するなかで生まれた、映画を通して見出された物語。

河童の家の監督

芝田日菜

原題
公式サイト
https://kappahouse.neocities.org/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
53分

『河童の家』に投稿された感想・評価

写実的であり幻想的でもある。
水、雨、光、影、フレームインフレーム。
窓から始まる。
ということで『台北ストーリー』を想起した。また、ドラえもんの魔法道具も想起した。意識はしてないと思うけど、こっちが近いような。
スクリーン、が好きなんだろう。『冥映』しかり、スクリーンを感じる演出がちらほら。

キャラクターとはなんだろうか。
この映画には魂のあるキャラクターは誰一人いなかったと思う。
なんか、芝居している感がないね、と褒められたらしいけれど、自分はそう思わなかった。
こういうのに慣れたからか分からないけれど、
芝居してそうにない芝居をする、というのが凄く伝わってきた。
脚本は書いたことがあまりないらしい。
ルミエールとか、初期映画が好きらしい。
だからか、物語は得意じゃないのが伝わる。
ドキュメンタリーとか、芸術映画はすごく向いている人な気がする。

若手育成プロジェクトみたいなのが嫌いかもしれない。
育成といっているが、才能を摘んでるだけな気がする。20〜30歳あたりで色んなジャンルの映画に触れて、個性を出していかないといけないと思う。
若くて、監督したい!となって、プロジェクトに応募する行動力高い子がつくる作品なんて、だいたい意識高い。
濱口竜介絶対好きだろ、と言いたくなる若手新人監督が多い気がするが、それは気のせい?
濱口竜介ってちゃんとストーリーが面白くて、演出もすごいから面白いのに。
ストーリーがない作品を写実的に撮ったら、「ほおー」としか言えないと思う。
ドキュメンタリーでいいよな、なんでわざわざフィクションにしたんだよ、と思う。
濱口竜介あたりの意識高い映画の捉え方以外で、作品を鑑賞したら、もっと凄い映画観が生まれていたかもしれないのに。
量産型濱口竜介を増やしているだけなので、若手育成プロジェクトはやめたほうがいいと思う。
やるなら予算高くしてアクション撮ったり、ホラー撮ったり、ドタバタコメディ撮ったり、メロドラマ撮ったり。
幅広いジャンルの若手を育成するプロジェクトならいいと思う。

物語とは、ウソをホントウに見せかけたものだと思う。
ウソをウソである、と写実的に見せている本作は、その距離からコメディの要素が生まれている。
でもそれって劇映画として成立してるのだろうか。
ウソのキャラクターには惹かれないし、ウソの芝居からは感情を感じない。
役者殺しだと思う。演技が上手い、ではなくて、"っぽい動き"が上手い、というのを求めているから。
劇映画はやっぱり向いていないと思う。
M
4.5
この作品は間違いなくアート映画だ。そして劇映画でありドキュメンタリー映画であり、ホラー映画でありスラップスティックコメディ映画でもある。軽々とジャンルを越境していく映画だ。おそろしい。人間とおばけ、時間と空間の境界がおぼろげになる。それは即興的な制作スタイルによるものと計算された音響設計と編集によるところが大きい。この家は呼吸している。生きている家なのだ。厳密なストーリーがあるわけではないが心地がよい語り口で見せきる。これはかなりの演出力がないと行き着かないと思う。芝田監督は期待の作家として今後も注目していきたい。妖怪映画のひとつの回答になっていることもお忘れなく。ちゃんと河童がスクリーンに湧き立っていた。
アプローチは面白い。
ただやはり長編なのに進展が無いので、面白い事をやっていても退屈に感じる。
若さだけで突っ走れるのは羨ましい。

「ア・ゴースト・ストーリー」というよりソダーバーグの「プレゼンス 存在」の方が近いかも。

あと思ったよりお客さん入ってて、ノースターの売りにくい内容の実験的な映画で自主配給で映画祭の評価もないのにどうやってやったのかなと感心した。

28-75mmだけで撮ったらしい。にしては映像美しかった。

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