「生きているもんが生きているもんに渡さんでどうする。」
甫木元空の長編映画第2作目。
↑本人も移住した高知が舞台。
甫木元空のじいちゃんが出てる。
鰹の藁焼き。
半自伝的映画。
主題歌は言わず…
青木柚くんがめちゃくちゃ良い。
映画の内容に関しては、Bialystocksのファンなので監督のご家族のことなど色々知った上で見たけど、前知識何もない状態で見たら全然わけわからんのでは…?と不安にな…
全てを口に出す映画は好きじゃないけれども、ちょっとあまりにも説明不足というか、自分の撮りたいシーンを非連続性を持って詰め込んだ映画に感じてしまった…。甫木本さんの写真展を観に行ったことがあり、母・祖…
>>続きを読む
監督の半自伝的映画にして、全部俺映画。
虚実の混ぜかた、反転、浮遊感、ノスタルジー、それは十二分に正解で、緩やかな私的ストーリーがたらたらと流れていく。
とはいえ、共通知はある程度とられていて…
©PONY CANYON