死の世界から見た生きる姿
生きてる世界から見た死の世界
対比する視点を、四国の四万十川流れる地で描かれた作品
ファンタジーな幻想的な作品で、解りずらい難しさもある作品でしたが、静かで美しい映像と…
四万十川のほとりを舞台に、
残された人生を静かに過ごす母、
母の死が迫る現実を受け入れられない主人公、
老いた祖父、主人公を見守る酔っ払いおんちゃん。
長回しワンショットと4人のつぶやくセリフで
人…
先月高知に友人と旅行に行った際に感じた、川を中心に生活が形成されている事を再認識した映画だった。
母の死という作品の主題も川の中で存在していたように思える、火振り漁の炎も、青木柚が「生きてるもんが……
前半10分ほどは並々ならぬ期待感があったがそこから映画が始まらず30分にて
00年代の良かった青山真治ようにより人を描いて欲しい。
ロングショットは多くの人を騙す事が出来るがどこでどう割るというの…
窓の外と内側。このシンプルな境界線が、あの世とこの世を複雑に描き出す。映像と音楽が融合する形で作品になっていて良かった。
ぶつ切りの音楽と編集は出癖のように思える。手数も少なく技も少ない。しかし心に…
©PONY CANYON