かなり好き。幽霊と共に生きる感じというか。そういうのが好きだったりする。人も半分幽霊みたいなもんだったりする。ハリボテの演出とか、好き。酔っ払いのお父さんとか、急にいなくなったり現れたり、紙袋を渡そ…
>>続きを読む断片的で時系列も怪しいような映像が続く。
東京都写真美術館の光の窓展で見た監督の写真作品と同じ物を扱っていたので理解できるけど、正直なんの前置きもなくこれを見たら人物の関係とかの把握にワタワタしてし…
2022
高知県の四万十川のほとり。年老いた祖父が暮らす家に余命宣告を受けた母が最後の時間を過ごす。青年ノロ(青木柚)は母の死を受け入れることができない。心身のバランスを崩し死者のように徘徊、そんな…
川のせせらぎ、雨の音、足音、環境音、蝉の音、何かの物音など音が素晴らしかった!
全部が繊細で美しい。
死を感じさせる世界観に幽かな生を感じさせる衣装、ショット、セリフがよかった
あと編集の塩梅が…
〓映画TK365/1530〓
◁ 2026▷
▫はだかのゆめ
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通…
死の世界から見た生きる姿
生きてる世界から見た死の世界
対比する視点を、四国の四万十川流れる地で描かれた作品
ファンタジーな幻想的な作品で、解りずらい難しさもある作品でしたが、静かで美しい映像と…
四万十川のほとりを舞台に、
残された人生を静かに過ごす母、
母の死が迫る現実を受け入れられない主人公、
老いた祖父、主人公を見守る酔っ払いおんちゃん。
長回しワンショットと4人のつぶやくセリフで
人…
©PONY CANYON