監督の半自伝的映画にして、全部俺映画。
虚実の混ぜかた、反転、浮遊感、ノスタルジー、それは十二分に正解で、緩やかな私的ストーリーがたらたらと流れていく。
とはいえ、共通知はある程度とられていて…
ちょっともう無理だ...
Bialystocksが本当に好きだからこれを劇場で観られる日をずっと待ち望んでいたけど、まさかの『BAUS』より面白くないっていう...
我々がそちらを覗いていることも…
ロケーションと音楽は当然の事ながら良いし美的センスは圧倒的に優れていると思うが同時に絶望的に面白さに欠ける。ただ『BAUS』の爆死を思うとこっちの方面で活動を続けた方が良いとし、何なら爺ちゃん周りの…
>>続きを読む過去・現在、生・死など、それらはアンコントロールな夢の様であり制御できない。
このアンコントロールさが、彼の音楽や映画に一貫しているテーマなのかもしれない。
もう思い出や夢でしか会えない
目を合わせ…
30分くらいで、なんか、もういいですよと思ってしまった。映像詩かと身構えていたら、案外言葉で説明する、感動的な音楽で盛り上げる。人の背を追う、突然のドキュメンタリー風の手ブレも想像の余地を残さず、あ…
>>続きを読むBialystocks、映像、対談、文章、甫木元空の創作物いろいろ見るけど、全てで近しい死の雰囲気を感じる理由
玉置周啓との対談が好きで聞いてるけど、この死の雰囲気というか、原風景みたいなものをあら…
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