志萱大輔監督と芝田日菜監督のトーク付き。
脚本を壊して、つくってを繰り返した。俳優も監督もわかっていなかったけど、何を撮るかは決めていた。例えば、エアコンを直すとか。そこから、みんなで意見を出し合っ…
おもしろい
アフタートークで言われた「家が喜んでいるようだ」という感想はいいな、と思った。
「わたしたちの家」「落下音」
場所を主軸とする作品が好きだ。場所だけは嘘がなく確かにそこに存在している。…
トークイベント付きでの評価で上振れ
このように映画を撮る人が、末長く撮れる環境にあることが大切だと思います
人の動かし方は演劇的、平板に光と影を描くことは図画工作的。それが重なる瞬間の記録=一回性…
面白かった。
映像の喜びの原始が詰め込まれていて、きらきらしていた。
また、画角の鋭さ。芸術の素養。
トークショーでの応答もなんだかとても好感を持て、好きな作品をあげられてたけど共感しかなく。。次…
今まで見たことないタイプの映画だった!
話はよくわからないな…と思ってたら、舞台挨拶でこの映画には脚本がないと聞いた!なるほど!
撮れた映像を監督と役者で見て、これ面白い!次こうしてみる?と話し合っ…
保守点検のために青年が訪れた空き家には複数の世界が共在していた。女性たちがそれぞれの世界で生活しており、ときに交差するさまを描く。
風とか雨の音が効果的で素晴らしかった。
それと、登場する女性たち…
清原惟の『わたしたちの家』や鳥山まことの『時の家』のような一つの場所における複数の時間の重なりというよりは、ある種の舞踊のような?役者たちの動きが同調したりズレたりする身体そのものの表現が印象に残っ…
>>続きを読む©芝田日菜