これは映画という形になる途中のような作品
それは未完成というわけでなく
鑑賞しながら映画が完成していくような感覚
観終わる時に一つの映画となるような不思議な感触
タイトルにある”河童”
劇中に出て…
監督の撮影や映像に対するこだわりはトークショーで理解できたが、映像系の仕事をしたことがなく映像の偶然性に特に価値を見出せない自分にはあまり良さがわからない部分が多かった。一方、普段あまり意識をしない…
>>続きを読む音と光、そして空間。映画における人の介在しきれない要素をこれでもかというほどに突き詰めたような映像。言葉というものを排したことで見える新しい視点には見るものに気づきを与えるだけでなく、映画とは何かと…
>>続きを読むエアコンのシーンの男面白い。身近にいたら疲れそう。河童の家のタイトル通りで幽霊、人ならざるものが住み着いた家に関するドキュメンタリー。舞台挨拶はキネ旬スタッフ+監督のトーク。最初のナレで言っていた、…
>>続きを読む中盤が面白かった
建築と人物の動線ときっかけだけで面白いことはできるんだ!というのは作り手の若々しいエゴのように感じるかもしれないけど、作家が映画を発見した記録として面白かったというのは、映画が面白…
トークで最初は河童じゃなくて、幽霊だったということが分かって、面白いなと思った。
物語というより、家の空間そのもの、俳優の身体や動きそのものを映していて面白かった。
映像を撮る楽しさを思い出したよ。…
おもろい断片はいっぱいあって、それが繋がらないことがもどかしかった。しかし、そこを目指して作られていないことは映画を観ても、監督のアフタートークを聞いても伝わってくる。
思うに我々は劇映画に慣れすぎ…
〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集 にて。
舞台挨拶付。
ビジュアルに惹かれて鑑賞。ホラーかなと思いきや割と可愛いコメディだった笑。
いや、ホラーっぽい演出とかあるんだけどね。
彼女達はきっ…
アプローチは面白い。
ただやはり長編なのに進展が無いので、面白い事をやっていても退屈に感じる。
若さだけで突っ走れるのは羨ましい。
「ア・ゴースト・ストーリー」というよりソダーバーグの「プレゼンス…
©芝田日菜