境界線をじわじわと溶かしていく作品だと思った。何かをする側、される側という役割を超え、ひとつの瞬間を創り上げる美しさ。固定概念が崩れるときの、広がりつつも急に大海原へ繰り出していかなければいけない怖…
>>続きを読む泣くと思いティッシュを持って行ったが、泣くよりも【楽しんだ・微笑ましかった】の方が強かった。主人公の壮眞くん親子はもちろんのこと、真心さんを思うさくらさんの心情がとても印象に残りました。
「壮眞が…
なかなかレアなタイプのドキュメンタリー映像だと思う。ので普通の映画に飽きた人におすすめ。
障がいがテーマですが暗い映画ではなく、観終わった後には前向きなエネルギーが湧いてくる映画。
自分の殻や限界を…
このカメラの眼差しをどう捉えるべきか自分でもまだわからなくて整理できずにいたが、ただしなんだかその眼差しに暴力的な角度があった気がして引っかかっていた。
手放しに讃えられないのはなぜかなと考えた結…
正直、こんなに心を動かされるとは思っていなかった。
人工呼吸器をつけた少年が、沖縄の無人島で海に入る。
ただそれだけの出来事なのに、あの瞬間の表情を見たとき、なぜか涙が止まらなかった。
でも、な…
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