こうやって空想することあるよな〜と思いつつその映し方が好き。終盤に効いてくるのもかなりよかった
五色の旗や少年僧、既婚者の装いとかがこうやって作中に出てくるのは、その文化の方からするとどんな感覚にな…
エドワード・ヤンの幾何学性と、タルコフスキー的な幻想が混じった画面は観ていて心地がよい。モンゴル映画祭で上映中の『サイレント・シティ・ドライバー』と共通して、窃視症的なシーンが多いのが面白い。
主…
2026年の
監督のトークによると、自作のパラシュートで空を自由に飛んだという聡明な少年僧ボニャの話は、モンゴルでは有名な話だそうだ。
高校生くらいの主人公ツォゴは、父親にはポニャという名前にした…
(C)Davaanyam Delgerjargal