ガブポッシブル

アラジンのガブポッシブルのレビュー・感想・評価

アラジン(1992年製作の映画)
3.5
やはりディズニーアニメはいいわあ。
恋あり、ギャグあり、歌あり、アクションあり、冒険あり、ファンタジーあり。全く退屈しない。
なにより登場人物一人一人のキャラが立っており、輝いている!
子供向けなので気になるところもある。
クライマックスで、悪役ジャファーがアラジンの口車に乗せられて「俺様を変えるのだ。最強のジニーに!」と願い事を言い、ジニー同様にランプに封印されてしまうのはムリあり過ぎ。
あとノーテンキなサルタン国王は国務大臣のジャファーに騙されていたのかもしれないけど、庶民の子供たちが食うにも困るような社会を放置していたのは許されることじゃない。
あ、野暮なことを書いてしまった。
本作は細かいことを気にしなければ、明るい気持ちにしてくれる佳作であろう。


日本語吹替え版は全員ピッタシ!
なぜか2004年版からアラジンの声のみ羽賀研二から三木眞一郎に変更されている(羽賀の2007年の逮捕劇との関係は不明)が、どちらもあっている。