ガブポッシブルさんの映画レビュー・感想・評価

ガブポッシブル

ガブポッシブル

SF(とくに怪獣!)、コメディ、アクションが大好物。
洋画は日本語吹替え派。
誉めるのは苦手、けなすのは得意。
俺様が4.0以上つけた映画は絶対に面白いぜ!(※あくまで個人の感想です)

映画(709)
ドラマ(2)
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エントラップメント(1999年製作の映画)

3.7

『エントラップメント』は3種類の吹替え版があるんだけど、先日、放映されたものはショーン・コネリー:若山弦蔵バージョン。もうこれだけで観る価値あり! ありがとうテレビ東京! ありがとう午後のロードショー>>続きを読む

ブライド・ウエポン(2014年製作の映画)

3.0

新婚旅行先で拉致誘拐された夫を必死に探し求める筋肉嫁ジーナ・カラーノ! 
・・・なんだけど、ヒロイン版『96時間』を期待していたのにテンポ悪すぎ。もっとアクション、アクション、アクションでガンガン進め
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ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年製作の映画)

3.6

『ルパン三世』原作者の漫画家・モンキー・パンチ(本名:加藤一彦)が4月11日午後7時26分、肺炎のため死去した。享年81歳。訃報を受け、アニメ『ルパン三世』を放送していた日本テレビは、4月19日の『金>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.8

主人公は自分を切れ者と思い込んでおり、数分に1回ドジをかまして、観客を爆笑させてくれる。失敗を重ねて謹慎させられたり、観衆の前で大司教を偽物と勘違いするなど、ローワン・アトキンソン主演だが、『Mr.ビ>>続きを読む

アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.8

いい意味でくだらない快作コメディアクション。
ジェイソン・ステイサムが奪われた自分の心臓を取り返すために走って、走って、突っ走る! 今作には汚い言葉、バイオレンス、ギャグ、銃、車、オッパイ、ケツなど男
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

4.0

TVの「けいおん!10周年記念アンコール」を観て、映画版を未見だったことに気づき、いまさらながら鑑賞。
本作は映画版と言うことで、スケールを広げて少女たちの初の海外旅行と卒業ライブを描く。
もう観る前
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デス・レース(2008年製作の映画)

3.9

その昔、関東では何度も放映された『デス・レース2000年』(1975)のリメイク。
本作のポール・W・S・アンダーソン監督は『モータル・コンバット』、『バイオハザード』、『エイリアンVSプレデター』な
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

相変わらず猿たちはCG丸出しだけど、骨太なドラマと派手なアクションも健在。仲間のために命を賭ける一匹の猿、いや漢(おとこ)の姿を通して、自由は戦って勝ち取らなければならないことを観客に訴えてくる。クラ>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

5.0

開始7分でドッヒャアアアアアア! 冒頭のレースでつかみはOK! 8本目だと言うのにミッション:インポッシブルシリーズやマーベルヒーローシリーズ並みにちっとも衰えていない。いや衰えるどころかパワーアップ>>続きを読む

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009年製作の映画)

4.5

今作は『ウルトラQ』(1966)から『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』(2008)までの、約42年間に渡るウルトラシリーズの集大成的映画。また今作から登場し>>続きを読む

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.7

安定のナイトミュージアムシリーズ第3弾。
いや~本作も面白かった! 
主人公ラリーとその息子ニッキー、ルーズベルト大統領、子猿のデクスター、ジェデダイア・スミスなどなどいつものメンバーが、舞台を自然史
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.6

前作はキャラと設定の紹介だったが、2作目である今作は各キャラのドラマを展開させて面白さ倍増。なんとピーター・クイルの正体が明かされるのである。
VFXも絶好調。序盤のぎゃぐを飛ば漫才しながらバトルする
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マンハント(2018年製作の映画)

4.0

冒頭、田舎町の飲み屋で、片言の日本語を話す美人おかみと小太りの女店員(ジョン・ウーの娘、アンジェルス・ウー)にガッカリ。「なんだこの日本描写は? しかも娘を贔屓して、ジョン・ウーは本当にダメになったな>>続きを読む

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.6

『白雪姫』を女王の視点で描いたコメディ。
悪い継母女王に城を追い出された白雪姫はなんと7人の小人の強盗団(!)に救われ、義賊となる。うん。こういう脚色もありだ。
ギャグ満載でけっこう笑わせてくれるんだ
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エレクトラ(2005年製作の映画)

3.3

エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)とアビー・ミラー(キルステン・プラウト)のダブルヒロインで、二人とも可愛いんだけど、アクションはスタントウーマンとVFXでごまかしていてガッカリ。
敵の組織ザ・ハン
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プリンセス・ブライド・ストーリー(1987年製作の映画)

3.2

ロマンチックなヒロイック・ラブ・ファンタジーと思ったら、なんとコメディ。
おじいちゃん(ピーター・フォーク)が、孫に『THE PRINCESS BRIDE』の本を読んであげる設定で、ヒーロー、ウェスリ
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

3.6

前半は、時代設定は現代なのに、なぜか80年代の雰囲気がプンプン。ロケ地の群馬県高崎市の香りなのか、オリジナル版『セーラ服と機関銃』へのオマージュなのか? 81年当時、角川書店の大掛かりなキャンペーンで>>続きを読む

ザ・カンニング [IQ=0](1980年製作の映画)

3.4

いや~いい意味でくだらない。いかにも80年代のゆるいフランスコメディ映画。
前半は予備校の女校長対バカ生徒たちの攻防戦、後半はカンニング合戦。1シーンごとにアイディア豊富なギャグが散りばめられており、
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火の鳥2772 愛のコスモゾーン(1980年製作の映画)

4.0

冒頭は、火の鳥が雲の中を飛ぶアニメと実写背景の合成に始まり、主人公ゴドーが幼いころより女性型育児ロボット、オルガに育てられていく過程を効果音なし、音楽のみで延々描写するなど、実験的な演出で目を引く。>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

愛、SF、サスペンス、アクション、そして感動! 
クライマックスはクリス・プラットが宇宙船いやジェニファー・ローレンスを守るため命を賭けて盛り上げる。それだけじゃない。さらに軽くもう一捻りあって、泣か
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.0

『狼よさらば』(1974)のリメイク。
チャールズ・ブロンソンが『狼よさらば』に出演したのは53歳だが、今作のブルース・ウィリスは63歳。ポール・カージーをやるには老けすぎ。父さんじゃなくて爺さんだよ
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咲 Saki(2016年製作の映画)

3.7

漫画は3巻まで、TVのアニメ版はシーズン1のみ、実写版は全話鑑賞済だけど、どれも麻雀がわからなくてイマイチ楽しめなかった。
でも実写版はキャラをそのまま再現した美少女たちが大量に登場、しかも百合の香り
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ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

3.7

1992年公開当時は「くだらねえなあ。名作を汚すなよ」と思ったが、あらためて心を広く持って観ると、けっこう面白い。モスラが地球を救うために旅出つラストは感動さえ呼ぶ。

また特撮ファンには小高恵美、上
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.7

1960年代の海外テレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク映画。と言っても、主人公二人がほんのちょっと、オリジナルのソロとイリヤに顔が似ている程度で、リメイク性は薄い。それよりも1960年当>>続きを読む

俺のムスコ(2012年製作の映画)

3.3

あらすじはこちら
https://eiga-watch.com/thats-my-boy/

全編、セックスとオナニーと精子とクソと暴力と差別のギャグだらけ。アダム・サンドラーが下品の限りを尽くす。図
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駅 STATION(1981年製作の映画)

3.8

突然、高倉健を観たくなって鑑賞(『幸福の黄色いハンカチ』と言う選択肢もあったのだが)。
高倉健は冬の景色、とくに雪と苦境に耐える姿がよく似合う。今作も北海道を舞台に、女房と離婚したり、上司の復讐を果た
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

前半はホラーのノリ、でも主人公エディがシンビオートと共生完了した後はコメディっぽくなっていく。いわゆるバディ物で、悩むエディとやりたい放題のシンビオートの会話がクスリとさせてくれる。後半では、自分勝手>>続きを読む

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.6

《あらすじ》
愛知県豊橋市に住む鴨川嘉郎(染谷将太)は、童貞の高校2年生。運命の女性に出会える日を待ちながらオナニー三昧。そんなある日突然、テレパシー能力に目覚め、他のエスパーたち(高校生たちとオッサ
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ライジング・サン(1993年製作の映画)

3.7

《あらすじ》
日本の大企業ナカモトがロサンゼルスの一角に建てた超高層ビルの落成パーティが開かれた夜、ビル内でコールガールのシェリル(タチアナ・パティッツ)の絞殺死体が発見された。外国人がらみの事件を担
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.0

園子温って退屈な作品が多くて苦手なんだけど、今作はコメディと言うことで鑑賞。
これは面白かった。無職の映画バカたちが社会の蛆虫、ヤクザと協力して映画を撮る。もうこれだけでおかしい。本編もギャグ満載で笑
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.9

DCヒーロー映画はマーベルヒーロー映画に比べると10歩くらい遅れている印象があるんだけど、それはタイトル数の少なさであって、クォリティは決して劣ってはいない。今作ももちろん面白い。
バットマンがアクア
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GAMBA ガンバと仲間たち(2015年製作の映画)

3.6

『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』(斎藤惇夫著)と言うと、出崎統監督の傑作テレビアニメ『ガンバの冒険』(1975年)を思い出しちゃうんだけど、本作は同じ原作を新たにCGアニメ化。キャラクターとスト>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

今回、驚かされたのは、ずっと謎だった『ミッション:インポッシブル3』のイーサンの結婚相手、ジュリア・ミード(ミシェル・モナハン)の消息がようやく明かされたことである。納得の理由でファンは一安心?

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レッド・ブレイド(2018年製作の映画)

2.6

序盤は主人公・マコ(小倉優香)は父親の汚職が原因で学校でいじめられ、家庭は崩壊寸前と、暗くてちっとも面白くない。
マコが忍者の児童書「雷風刃」の中に入り込み、伝説の忍者・才蔵(坂口拓)に弟子入りすると
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トゥームレイダー2(2003年製作の映画)

3.8

面白かった~! 
前作より金がかかっており、アクションもVFXもアイディア満載でパワーアップ。
今作のアンジェリーナ・ジョリーは当時まだ28歳くらいだと言うのに怖いくらいの貫禄と迫力があり、ジェラルド
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ハード・リベンジ、ミリー(2008年製作の映画)

3.3

悪党どもに夫と赤ちゃんを殺された水野美紀の復讐譚を描く、スプラッターアクション。ハッキリ言って『キル・ビル』シリーズのパクリだが、水野美紀の華麗なアクションとぶち殺される悪人どものスプラッターが見どこ>>続きを読む

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