ガブポッシブルさんの映画レビュー・感想・評価

ガブポッシブル

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SF(とくに怪獣!)、コメディ、アクションが大好物。
洋画は日本語吹替え派。
誉めるのは苦手、けなすのは得意。
俺様が4.0以上つけた映画は絶対に面白いぜ!(※あくまで個人の感想です)

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アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦(2003年製作の映画)

3.8

アメリカン・パイシリーズ第3弾。いよいよ主役のジムとヒロイン、ミシェルが結婚するという、シリーズ最終作にふさわしい展開となっている(後にスピンオフや同窓会編が製作されるけど)。
安定どころか今までより
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.5

安定の阿部寛主演作。
そこそこ笑えるギャグを交えながら、張り巡らされた伏線を回収していく脚本はお見事(原作は未読)。
でも、阿部が偶然スキー場で知り合う人々全員が事件にかかわってくるのはどうなのか?
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フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス(2000年製作の映画)

3.8

これは良い掘り出し物。

気は優しくて力持ちのフレッド・フリントストーンと、その親友バーニーは独身男。仕事は採石場の恐竜クレーンのオペレーター。ある日、彼らは小さなエイリアン、ガズーに付きまとわれるよ
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いつか誰かが殺される(1984年製作の映画)

3.6

夏休み。女子高生・守屋敦子(渡辺典子)は父・洋一(斎藤晴彦)を何者かに拉致されてしまう。父の残したフロッピーディスクを何者かが狙っているのだ。敦子はブティックの店長・高良和夫(古尾屋雅人)、同級生・渡>>続きを読む

あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

3.4

ルーシー(サンドラ・ブロック)はシカゴの鉄道の改札嬢。美人で性格もいいのになぜか独身。ある日、片思いしていた客のピーター(ピーター・ギャラガー)が線路に落ちて気絶したので病院に付き添ったところ、彼の家>>続きを読む

鉄ワン・アンダードッグ(2007年製作の映画)

2.5

落ちこぼれの警察犬シューシャインが悪人バーシニスター博士の開発した薬品を浴びて、スーパードッグになってしまった!

俺の好きそうなプロットで、スーパーマンのパロディをやってるんだけど、脚本も演出もはじ
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

4.0

総製作費24億円、製作期間9年、総作画枚数18万枚のデジタルと手描きによる緻密な映像はとにかく観ていて壮快。ストーリーも王道で面白い。
だがキャラ、メカ、美術などがリアルっぽくて一般の観客にはとっつき
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CUTIE HONEY キューティーハニー(2003年製作の映画)

4.0

15年ぶりに再鑑賞。

素晴らしい! 
アニメで鳴らした庵野秀明特有の映像、カットが実写でも活かされ、いい意味で金のかかった自主映画を観ているようだ。
アニメ版の各BGM(パッパパパヤ、パパヤパ~ワ~
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

4.0

前作から20年。同じ登場人物が大勢出ており、それぞれ見せ場があるのは嬉しい。当たり前だけど、みんな老けちゃったなあ。
前回出番の少なかったブラキッシュ・オークン博士(ブレント・スパイナー)は今回は大活
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チーム★アメリカ/ワールドポリス(2004年製作の映画)

3.9

本作は風刺から下ネタまであらゆる笑いを破壊的ギャグに変換してブチかましてくれるコメディ人形劇。
数分に一回飛び交うやばいネタや描写は爆笑間違いなしだ。
とくにクライマックスで主人公が世界各国の首脳陣の
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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(2009年製作の映画)

3.2

TOKYO MXのキネマ麹町で鑑賞

評判が悪いので期待せず観たら、個性的なキャラ、ダイナミックなアクション、シンプルなストーリーはそこそこ楽しませてくれた(原作のゲームはよく知らないんだけどね)。
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お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

4.5

これは傑作!
買物依存症のレベッカ(アイラ・フィッシャー)が持ち前の明るさと文才とバイタリティ、そして運で突き進む爆笑ラブコメ。

レベッカが欲望の赴くままに買物しまくったり、
借金取りから逃げ回った
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晴れ、ときどき殺人(1984年製作の映画)

3.1

コールガール殺人事件を目撃した北里産業会長、北里浪子(浅香光代)は、犯人に娘の可奈子(渡辺典子)を殺すと脅されたため、無実の人間に罪を着せ自殺に追い込んでしまった。数ヵ月後、浪子は脅迫状の筆跡から真犯>>続きを読む

あなたは私の婿になる(2009年製作の映画)

4.0

ニューヨークの出版社で働く40歳のマーガレット(サンドラ・ブロック)はカナダ人のエリート編集者。彼女は労働ビザの申請を怠ったため、国外退去を命じられてしまう。キャリアを失いたくないマーガレットは部下の>>続きを読む

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.3

安定の矢口史靖監督作品。
ジャケットを見ると、操縦士田辺誠一とCA綾瀬はるかのドタバタラブコメディと思うことだろう。
ところがこの二人はほとんど絡まない。
じつはこの映画は操縦士、CA、グランドスタッ
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里見八犬伝(1983年製作の映画)

3.9

初期の真田広之の主演、準主演作は『宇宙からのメッセージ MESSAGE FROM SPACE』、『忍者武芸帖 百地三太夫』、『魔界転生』、『吼えろ鉄拳』、『燃える勇者』、『伊賀忍法帖』、『里見八犬伝』>>続きを読む

時をかける少女(1983年製作の映画)

5.0

原田知世の初々しさと大林宣彦のロマンチシズムが見事に結晶化した傑作。当時、『HOUSE ハウス』も衝撃的だったが、『時かけ』はそれ以上にびっくりした。少女が主役の抒情的ファンタジーは本作が邦画初だった>>続きを読む

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

5.0

もし大林宣彦監督の映画で1本だけお薦めを聞かれたら、迷わず本作を挙げる。
ちょっと怖いけどすごく面白いよ!

俺の大林宣彦映画ベスト10
1.HOUSE ハウス
2.時をかける少女
3.さびしんぼう
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ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー(2005年製作の映画)

2.0

午後ローで鑑賞

名作と言われる『地獄の黙示録』、『プラトーン』などでさえ睡魔に襲われる俺には本作は苦痛であった。
荒い画質に迫力ある銃撃戦はリアルで重苦しい雰囲気と緊張感を生みだしているが、すぐに飽
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ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

3.8

午後ローで鑑賞

ホラー映画ってSFと紙一重で、奇想天外で面白そうな設定が多いんだけど、たいていは、
・ドラマがつまらない
・ただ怖がらせるだけ
・スプラッターシーンだけやたら凝っている
・話の辻褄が
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ザ・ターゲット(1996年製作の映画)

3.4

午後ローで鑑賞

主人公の大統領補佐官チャーリー・シーン、首席補佐官ドナルド・サザーランドは一目で善悪のわかるキャスト。
殺し屋は後に『アバター』のマイルズ大佐、『ドント・ブリーズ』の盲人などで有名に
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ザ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.8

これは良い掘り出し物。
十字軍の騎士二人が戦争で人を殺すことに嫌気がさして中国に逃亡。二人は落ちぶれるが、中国皇帝の後継者争いに巻き込まれた皇子とその姉の用心棒となることで、戦士の誇りを取り戻し、自ら
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.7

前半は、‘7~80年代のB級SF映画へのオマージュなのか、いがみ合ってばかりいる人間達の愚かさを訴えているのか、とにかく展開が遅くて観ていてイライラしてくる。同年公開の『ダイ・ハード4.0』みたいに説>>続きを読む

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.7

ファミリー向けアドベンチャームービーはやはり面白い。
数分ごとに次々と事件が起こり、ハラハラドキドキしっぱなしなので全く退屈しない。しんみりするシーンもいいタイミングでちょこっとある。
もちろんハッピ
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ネゴシエーター(1997年製作の映画)

3.4

午後ローで鑑賞

エディ・マーフィのネゴシエーター(交渉人)と言うからマシンガントークで犯人を煙に巻くアクションンコメディかと思いきや、シリアスだった。
しかも冒頭から、交渉するふりして人質立てこもり
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.3

63歳になってもがんばっているジャッキー、イケメン、美女の若手俳優たち、ベタベタなギャグ、金のかかったアクションと映像(カースタントは高級車を何台も壊しまくり、地下寺院は5000平米のセット!)、そし>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

映像クォリテイは高い。ひたすら高い。本当にストップモーション・アニメーションなのか? ここまで自然だともはやCGでもいいような? と言うのは野暮か。
アクションはとにかくダイナミックで迫力がある。気合
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.3

午後ローで鑑賞

詐欺集団の痛快な活躍を描く犯罪ラブコメディ。あんな簡単に財布や腕時計をすれるものなのか?
それはともかく、詐欺師の主人公ニッキー(ウィル・スミス)とその詐欺の弟子であり愛人でもあるジ
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

2.7

開始後18分も主人公のモノローグと登場人物たちの会話で長~い設定説明が続いて退屈。これがいわゆるハードSFってやつなのか? もっと設定をシンプルに出来ないのか? 
ようやく地球降下作戦が開始された後は
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.7

安定のスピルバーグ監督作品。
20年以上前の作品なのに人間たちが恐竜に襲われる度に何度も手に汗握ってしまう。
クライマックスでは、舞台をおきて破りの島の外に移し、ティラノがニューヨークで暴れてくれる。
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ローレライ(2005年製作の映画)

3.7

「従来型のソナーを耳とするなら、あれ(ローレライ)は目です」
おおっ、カッコイイ!
秘密兵器ローレライの正体が超能力少女だったと言う設定は素晴らしい。SF戦記もの、いや特撮映画としても面白かった。
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アラジン(1992年製作の映画)

3.5

やはりディズニーアニメはいいわあ。
恋あり、ギャグあり、歌あり、アクションあり、冒険あり、ファンタジーあり。全く退屈しない。
なにより登場人物一人一人のキャラが立っており、輝いている!
子供向けなので
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.8

午後ローで鑑賞

大雨のせいでモーテルに一晩閉じ込められることになった11人の男女が何者かによって次々と殺されていく。犯人はいったい・・・・・?

実はこのモーテルは多重人格障害の死刑囚マルコムの精神
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.1

63歳になっても奇抜なアクションで笑わせてくれるジャッキー、スゲー!
香港大澳の棚屋(水上家屋)の将棋倒しは圧巻だし、ロシア女とのマトリョーシカ人形を使ったバトルなども面白おかしい。
でも、ジョニー・
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

本作はドラマ部分を最小限にとどめ、『2』、『3』であった「やる気の出ないロッキー」なんて一切ない。試合とトレーニングのシーンはアクションも演出も今まで以上に洗練されており、ロッキー対ドラゴはシリーズ最>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

個人的にはディーン・デヴリンのかかわったアクション系作品は、『ユニバーサル・ソルジャー』(脚本)、『スターゲイト』(製作・脚本)、『インデペンデンス・デイ』(製作・脚本)、『GODZILLA』(製作・>>続きを読む

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