ガブポッシブルさんの映画レビュー・感想・評価

ガブポッシブル

ガブポッシブル

SF(とくに怪獣!)、コメディ、アクションが大好物。
洋画は日本語吹替え派。
誉めるのは苦手、けなすのは得意。
俺様が4.0以上つけた映画は絶対に面白いぜ!(※あくまで個人の感想です)

映画(589)
ドラマ(2)
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ピンクパンサー2(2009年製作の映画)

3.9

スティーヴ・マーティン主演のリブート版『ピンクパンサー』第2弾。相変わらず数分に一回ギャグをかましてくれる。でも、今回は脚本がよく練られており、随所に伏線が張りめぐらされてしまったため、前作よりやや勢>>続きを読む

ピンクパンサー(2006年製作の映画)

4.0

スティーヴ・マーティン主演リブート版『ピンクパンサー』。俺の好きな、数分に一回ギャグをかましてくれるスタイルで、まさに目を離せない作品となっている。何回も爆笑してしまったよ。今作は『裸の銃を持つ男』シ>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.5

監督、脚本のウディ・アレン演ずる主人公、アルビー・シンガーはチビ、はげ、メガネ、自意識過剰なオッサン。女にもてる。つまりウディ・アレン自身だ。そんなアルビー・シンガーと明るい性格のアニー・ホール(ダイ>>続きを読む

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.5

俺にとって宮崎駿作品の魅力は美女! 
なのは当たり前として、もう一つは圧倒的なビジュアルイメージの素晴らしさだ。
数十年ぶりに『風の谷のナウシカ』を鑑賞したが、冒頭から「腐海」「蟲」「瘴気」「巨神兵」
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マッド・シティ(1997年製作の映画)

3.5

博物館をリストラされた元警備員サム(ジョン・トラボルタ)は館長に再就職の交渉にいくが、持っていた散弾銃が暴発し、元同僚の警備員に当たってしまう。サムは図らずも館内にいた子供たちを人質にしてろう城するこ>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

殺し屋の世界のルールを踏み込んで描いているのが面白い。殺し屋やその関係者たちはみんな顔見知りで、ルールを守っている者たちは協力しあうし、守れない者は必ず粛清される(殺し屋たちをサポートする組織まである>>続きを読む

ギブリーズ episode 2(2002年製作の映画)

2.9

『猫の恩返し』の同時上映作品。6本の短編は映像は凝っているし、西村雅彦、鈴木京香、古田新太、斉藤暁、篠原ともえ、今田耕司、小林薫ら声優陣の演技もうまい。
でも地味なストーリー。意図的にそう作ってんだろ
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.6

主役は女子高生、舞台は現代の日本、監督が宮崎駿でも高畑勳でもないし、上映時間もたった75分なので、なんかTVスペシャルっぽい・・・・んだけど、けっこう面白い。ジブリだけあって演出も作画も美術も音楽も全>>続きを読む

大忍術映画 ワタリ(1966年製作の映画)

3.6

全編に渡って豪快かつ自由自在の忍術を見せつけてくれる快作。(特撮の定義にもよるが)数十秒に一回特撮カットがあると言っても過言ではない。美術もよく作りこんであり、当時の京都東映の実力の高さがよくわかる(>>続きを読む

女バトルコップ(1990年製作の映画)

4.5

世界的な実力派テニスプレイヤー・御子柴かおる(中村あずさ)は、対犯罪用サイボーグの研究者・小泉直也(北詰友樹)と婚約中だが、その研究を敵視した国際犯罪組織カルテルは、配下のチームファントムに研究所を破>>続きを読む

エアポート’77/バミューダからの脱出(1977年製作の映画)

3.5

エアポートシリーズ第3弾。出演はジャック・レモン、ジェームズ・スチュアート、リー・グラント、ブレンダ・バッカロ、ジョゼフ・コットン、オリヴィア・デ・ハヴィランド、ダーレン・マクギャヴィンなど当時すでに>>続きを読む

Z~ゼット~果てなき希望(2014年製作の映画)

3.0

主人公達が病院内に立てこもってからは退屈だし、ビデオ撮影ののっぺりした映像もマイナスだ(舞台がほとんど病院内なのは明らかに低予算のせいだろう)。
だが所々に『ゾンビ』(ジョージ・A・ロメロ監督)のオマ
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.8

やたら長いタイトル、50年以上昔の映画、白黒、そしてスタンリー・キューブリック監督なので難解だと思ったら、けっこうわかりやすいブラックコメディじゃないか。
当時の第三次世界大戦も起こりうる状況をギャグ
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WANTED/ウォンテッド(1986年製作の映画)

3.0

王道ともいえる賞金稼ぎVS テロリストのアクション映画。
TV ムービーなのでシュワちゃんやスタローンのアクション映画に比べるとちょっと物足りない(比べちゃいかんよね)。
ルドガー・ハウアーも『ブレー
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ピンク・パンサー2(1975年製作の映画)

3.9

安定のクルーゾー警部シリーズ第3弾(タイトルは『ピンク・パンサー2』だけど)。あいかわらずクルーゾー警部はありえないくらいのドジっぷりで笑わせてくれる。クルーゾーだけではなく、周囲も馬鹿。
例えば、ク
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.3

壮大かつ美しい自然の中を行く5人の少年たちの物語はおかしくてせつない。ハッピーエンドは物足りないが、辛いことがあっても精一杯生きている少年たちの姿にいい年こいたオッサンは元気をもらったよ。
傑作!

どろろ(2007年製作の映画)

3.8

予告編を観てあまりに原作とイメージが違い過ぎるので敬遠していたのだが、先日108円レンタルで観たら、無茶苦茶がんばっているじゃないか。百鬼丸と魔物のバトルもたっぷりある(CG は多少チープだけど)し、>>続きを読む

コント55号 宇宙大冒険(1969年製作の映画)

3.8

勤皇党の坂本桂馬と新選組の芹沢角、芸者小菊は、パラド星から派遣されたドグマに捕われ、円盤に乗せられた。パラド星連邦は平和すぎて、人民に闘争本能を復活させるために、地球人の好戦的な性格を導入しようと三人>>続きを読む

エアポート'75(1974年製作の映画)

4.0

本作はシリーズ2作目なのでまだ次から次のトラブルと言うことはなく、ジェット旅客機にセスナか激突するまでがちょっと長い。でも個性的な有名スターたちの乗客のドラマはそれなりに面白いし、パイロット達が死傷し>>続きを読む

暗闇でドッキリ(1964年製作の映画)

4.0

どーせ50年以上昔の作品だからつまんねーだろうと思ったら、ベタベタのギャグがかなり笑えた。
ジャック・クルーゾー警部(ピーター・セラーズ)のドジっぷりとマリア・ガンブレリ(エルケ・ソマー)の可愛らしさ
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ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪(2015年製作の映画)

3.7

スリラーコメディの佳作。
お人よしの亭主にパトリック・ウィルソン、何事も仕切りたがるサイコ妻にキャサリン・ハイグル、お色気ムンムンの浮気女にジョーダナ・ブリュースターとそこそこメジャーなキャスト陣がい
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ガールズイントラブル スペーススクワッド エピソードゼロ(2017年製作の映画)

3.6

女宇宙刑事大集合! 低予算丸出しのSFサスペンスアクションなんだけど、脚本が『特捜戦隊デカレンジャー』、『宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION』、『宇宙刑事シャイダー NEXT GENE>>続きを読む

オーバー・ザ・トップ(1987年製作の映画)

3.2

午後ローで鑑賞。

リンカーン・ホーク(シルベスター・スタローン)がアームレスリングを通じて、義父ジェイソン・カトラー(ロバート・ロッジア)から10年間離れて暮らしていた息子、マイケルを取り戻す話。ひ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

何十本ものヒーロー映画が製作されていると言うのに毎回よくぞ個性を出せるものだと感心。本作はなんと、登場人物の大半が黒人で、全体的にアフリカン。例えば主人公が新国王に即位する戴冠の儀式では、変なメイクし>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

5.0

『スター・ウォーズ』(1977年)が誕生してすでに数十年。
なぜいまだに『スター・ウォーズ』シリーズを超える、もしくは匹敵するほどの実写のスぺース・オペラは製作されないのか?(最近は続編やスピンオフが
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

3.5

午後ローで鑑賞。

わかりやすいヒーローアクションムービー!
前作を観ていなくても、ギリシャ神話を知らなくても、登場人物たちの感情が複雑に絡み合うドラマを理解しづらくても、一難去ってまた一難のアクショ
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エアポート’80(1979年製作の映画)

4.0

いやあ面白かった! 
コンコルドを襲う誘導ミサイルやファントム戦闘機、機体故障による胴体着陸などなど、次から次に迫りくる危機はかなりハラハラドキドキさせてくれる。それにアラン・ドロンとシルヴィア・クリ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

アクションコメディ映画の、お茶目で頼もしい主人公がすっかり定着したドウェイン・ジョンソン製作総指揮作品。今作もドウェインはいつものヒーローぶりを発揮している。じつはポスター観た時はドウェインが巨大ゴリ>>続きを読む

ヒーローインタビュー(1994年製作の映画)

3.9

鈴木保奈美はまだ28歳でありながら、貫禄さえ感じるほどの主役ぶり。
真田広之は当時一途な役が多かったが、今作ではずうずうしくてバクチ好きで女癖の悪いダメ男を熱演(でもちょっと痛々しい)。他にも武田鉄矢
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熱海殺人事件(1986年製作の映画)

4.0

いや~大爆笑! 
さすがつかこうへいの代表的戯曲だけあって会話の一つ一つが面白い。出演者も仲代達矢、風間杜夫、志穂美悦子、竹田高利、大滝秀治など癖のある役者たちが怪演している。おすすめの警察コメディだ
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劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え! 星の戦士たち(2005年製作の映画)

3.6

当時の現行ヒーロー、セイザーXに加えて先輩ヒーローのグランセイザーとジャスティライザー、そしてそれぞれの巨大ロボが登場。さらにスーツのヒーローだけではなく、『超星神グランセイザー』 の堀口博士、『幻星>>続きを読む

デルゴ/魔術戦士デルゴとカイラ姫(2006年製作の映画)

3.6

ある日、魔術を使うロックニ族の国に翼を持つノーリン族が責め込んで来た。首謀者はノーリン族の王の妹セデッサである。ノーリン族の王は平和を望み、セデッサを国外追放して停戦する。
15年後。ロックニ族の若者
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大混乱(1988年製作の映画)

3.2

『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』、『恋しくて』のジョン・ヒューズ脚本、ハワード・ドゥイッチ監督による、ゆるーいコメディ映画。
お人よしのチェット・リプリー(ジョン・キャンディ)と攻撃的な義
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スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.8

ゲームのイメージで観るとウーンなんだけど、子供向けアドベンチャームービーとしてはなかなかの良作。 
金(50億ドルらしい)をかけまくった映像(とくに美術)は観応えあり。
マリオ役のボブ・ホスキンスも頼
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

ブラックなギャグ(主に下、しかもホモネタ)に爆笑!
CMや予告編でやたらプッシュされていたXフォースはなんと初陣で戦闘開始前にほぼ全滅とかおかし過ぎだろ。新ヒロイン、ドミノの能力が幸運というのも笑える
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ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

3.0

やたら主人公が落っこちたり、転んだり、危険なギャグをやるコメディだと思っていたら、製作・脚本・主演は『ジャッカス』のジョニー・ノックスビルだったのか。こういう出演者の持ち味を活かして製作された作品は予>>続きを読む

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