ガブポッシブルさんの映画レビュー・感想・評価

ガブポッシブル

ガブポッシブル

SF(とくに怪獣!)、コメディ、アクションが大好物。
洋画は日本語吹替え派。
誉めるのは苦手、けなすのは得意。
俺様が4.0以上つけた映画は絶対に面白いぜ!(※あくまで個人の感想です)

映画(353)
ドラマ(0)

ザ・インターネット(1995年製作の映画)

3.8

『午後ロー』で鑑賞。
サンドラ・ブロックのアクションサスペンス。
主人公は在宅勤務で、友人も知人もほとんどいないため、登録データを全て改ざんされ、身分証明書や家を奪われて、社会から孤立することとなる。
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.7

テレビ東京の『午後のロードショー』(通称、午後ロー)は映画(主に90年代以降のB級、C級アクション映画)を週5本(月~金13:35~15:40)放映してくれるのでありがたい。声優ファンにとっても、ソフ>>続きを読む

ゴジラ(1984年製作の映画)

3.6

ロードショー公開時は「(武田鉄也のすべり気味のギャグも含めて)マジメ過ぎてつまんねえ」と思ったけど、数十年ぶりにあらためて観ると、これはこれでなかなか面白い。
ただ主人公たちが高層ビルに閉じ込められて
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ザスーラ(2005年製作の映画)

4.0

これはお薦め。
『ジュマンジ』の宇宙版(続編ではない)。当然、スケールは大きく、宇宙船、ロボット、エイリアンなどSF 要素てんこ盛り。
特撮技術も『ジュマンジ』より格段の進歩を遂げており、脚本、演出も
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

3.6

映画、とくにシリーズ物は色んな人たちが口を出すのであれこれ詰め過ぎてバランスが悪くなる場合が多い。
だが、本作は家城茜(釈由美子)の戦士のドラマ、湯原徳光(宅麻伸)と湯原沙羅(小野寺華那)の親子のドラ
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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年製作の映画)

3.0

本作は最終興行収入19億円を記録し、東映特撮ヒーロー映画の中で最も高いそうだ。
本作のヒットした理由は簡単。
仮面ライダー全員集合がTVの『仮面ライダーBLACK RX』(1989年)以来だからである
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ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー(1978年製作の映画)

3.4

本作はTV特撮作品『ジャッカー電撃隊』の後日談である。
番場壮吉・ビッグワン役宮内洋は相変わらずの圧倒的存在感を見せつけてくれる。また『ジャッカー電撃隊』のレギュラーメンバーに加え、ペギー松山・モモレ
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ウルトラQザ・ムービー 星の伝説(1990年製作の映画)

1.0

時は1990年のバブル時代。当時はウルトラシリーズの新作企画が何度も発表されてはポシャッていた。
本作も特撮オタクたちは「どーせまたムリだろ」と思っていたら・・・・・公開されちゃったよ!
しかも監督:
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

いじめられっ子がジュマンジに吸い込まれて26年後、オッサン(ロビン・ウィリアムズ)になって生還。すでに両親は亡くなっており、ジュマンジから出てきた猿、害虫、ライオンなどのせいで街は大混乱・・・・。
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必殺4 恨みはらします(1987年製作の映画)

3.0

深作欣二監督だけあって他の映画版必殺作品とは一味も二味も違ったワイルド感と迫力が満ち満ちている。とくにゴーストタウン化した長屋でのわらべや文七と九蔵の死闘は本作最大の見せ場であろう。

だが内容を詰め
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チャーリーと14人のキッズ(2003年製作の映画)

3.5

失業したチャーリー・ヒントン(エディ・マーフィ)が保育園を開き、子供たちに振り回される話。
大スター、エディ・マーフィ主演にしては作品スケールが小さくTVスペシャルレベル。
『キンダガートン・コップ』
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Mr.BOO!ギャンブル大将(1976年製作の映画)

2.5

1980年1月1日に『ルパン三世 カリオストロの城』と同時上映で観たのはいい思い出。絶妙なカップリングだった(ちなみに前年の元旦は『ルパン三世』&『ナイル殺人事件』観賞)。
数十年ぶりに観賞すると、テ
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ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

5.0

最近、TVアニメが多すぎて、面白いと思っても数ヶ月後にはタイトルすら忘れてしまう。そんな若年性アルツハイマーの俺でも忘れられないのが、この『ガールズ&パンツァー』、通称『ガルパン』だ!

個性豊かな美
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

4.0

ピクサーのCGアニメ映画第二弾(第一弾は『トイ・ストーリー』)。20年前の作品なので多少CGは粗削りだが、それほど古さは感じさせない。キャラたちも十分に可愛い。
『七人の侍』、『サボテン・ブラザース』
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SPACE JAM/スペース・ジャム(1996年製作の映画)

4.0

全ての面において単純明快で面白い。頭を空っぽにして観られるスポーツファンタジーコメディ。
アニメと実写の合成映画と言えばすでに『ロジャー・ラビット』(1988年)が高い完成度を誇っていたが、本作『SP
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そろばんずく(1986年製作の映画)

3.8

バブル時代のCM業界を狂騒的に描いたコメディ映画。
酷評が多かったので期待せずに観たら、これがなかなかどうして面白い。凝ったカメラワーク、シュールな演出、テンポの良い編集。素晴らしいじゃないか。ギャグ
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俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル(1996年製作の映画)

4.0

これは面白かった!
数分に一回ギャグが炸裂するスポーツコメディ。
登場人物全員がおかしい。
疲労回復にもってこいの一本。

アダム・サンドラー作品ってそれほど観てないんだけど、他にもこんな数分に一回ギ
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.0

『ハングオーバー』 シリーズのトッド・フィリップス監督・脚本。
『アイアンマン』シリーズなどで偉そうにしているロバート・ダウニー・Jrがひどい目にあいまくるのは愉快。ひじょうにいい。
でも、ダウニー・
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怪獣総進撃(1968年製作の映画)

4.0

マイケル・クライトンが『怪獣総進撃』をパクって『ジュラシック・パーク』を書いたのは有名なエピソード。
あ、ウソです。

1968年。すでに映画産業自体が衰退しており、第一次怪獣ブームも終わりを迎えてい
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ビッグムービー(1999年製作の映画)

3.9

これはお薦めのドタバタコメディ。
5流の映画監督ボビー・バウフィンガー(スティーヴ・マーティン)は、人気スターのキット・ラムジー(エディ・マーフィ)を主演にしようと交渉するが、断られる。そこで本人には
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ダーティ・ボーイズ(1996年製作の映画)

3.5

潜入捜査官ジャック・カーターは大物コルトンを逮捕するため、1年前からお人好しの犯罪者アーチーに近付き、ついに麻薬取引現場へ踏み込むが、失敗に終わり重傷を負う。
医学療法士トレイシーの協力でリハビリに励
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燃えよピンポン(1997年製作の映画)

2.0

映画『しあわせのかたち』、『あしたになれば。』などの三原光尋監督作品。
恋と社運を賭けて繰り広げられる、OLたちの熾烈な卓球バトルを描いたスポ根コメディ。
主演は劇団☆新感線の高田聖子。どこかで観たこ
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はぐれ刑事純情派(1989年製作の映画)

3.0

人気TVドラマ『はぐれ刑事 純情派』のシーズン2と3の間に製作された劇場版。TV版は20年以上続いたのに劇場版はなぜかこれ1本のみである。

バブル時代の作品だけあってみんなオシャレ。でもやっさんこと
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アメリカン・サマー・ストーリー アメリカン・パイ2(2001年製作の映画)

3.8

前作と変わらぬレベルで今回も笑わせてくれる下ネタコメディ第2弾。
名場面続出の安定のシリーズだ。
とくに主人公ジムがローションと接着剤を間違えて、左手とポコチンを、右手とエロビデオを接着してしまうのは
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ヘビー・メタル(1981年製作の映画)

2.8

謎の球体ロック・ナーが地球の少女に語る、様々なドラマ(全7話のオムニバス)なのだが、なぜかほとんどのエピソードに巨乳のお姉ちゃんが出てきて裸になる。セックスする回もある。はっきり言ってどれも中高校生の>>続きを読む

とられてたまるか!?(1994年製作の映画)

3.9

これはお薦め。
主人公は40歳で地方に高級住宅を建て、適当なお役所仕事をする公務員、唯野一太郎(武田鉄矢)。何度も家に泥棒(明石屋さんま)に入られてしまうが、警察も警備会社もまるであてにならない。娘に
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Mr.ズーキーパーの婚活動物園(2011年製作の映画)

3.0

おデブな飼育員グリフィン(ケヴィン・ジェームズ)は昔別れたステファニーと寄りを戻したいのだが、彼女は飼育係の仕事を好きになれない。
このままだとグリフィンが転職してしまう。動物園の動物たちは言葉が喋れ
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ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.8

10段階で、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』の製作費$200,000,000をマックスのレベル10とすると、『ネイバーズ2』製作費の$35,000,000はレベルいくつなんだろうか? まだ2作目だ>>続きを読む

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

3.8

これは良い掘り出し物。
テロリストの攻撃により専用ジェットは墜落、フィンランド北部の山奥で一人遭難した大統領を救ったのは半人前の少年猟師だった。

アクションコメディ映画で、大統領も少年猟師も頼りない
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

4.0

ドウェイン・ジョンソンが被災地に取り残された一人娘を救うため、大奮闘するスーパーパパを好演。あらゆる困難をパワーと機転、そして運で乗り越えていくその勇姿はまさに向かうところ敵なし状態。
VFXも派手で
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吸血鬼ゴケミドロ(1968年製作の映画)

3.0

前半の不時着した飛行機内のドラマは、よくもまあこんなすごい過去を持った人たちが偶然乗り合わせたもんだ、というくらいに個性的なメンバーがぶつかり合って面白い。
でもクライマックスで、不時着した飛行機の周
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光る眼(1995年製作の映画)

4.0

ジョン・カーペンター監督、安定のSFホラー。

と思っていたのに、一般の映画ファンどころか、カーペンターファンさえも評価は低い。
えっ、なんで?
面白いのに。

派手な特撮こそないが、子供たちの目が光
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ヤマトよ永遠に(1980年製作の映画)

4.0

地球が暗黒星団帝国に占領され、主人公、古代進とヒロイン、森雪が離れ離れになる展開はドラマチックで面白い。
作画も秀逸で、とくにコスモタイガー隊が中間基地を叩くシーンは金田伊功の超絶作画で見応えがある。
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マーベルヒーロー映画にハズレなし。
なぜアメリカは次々と大作ヒーロー映画をヒットさせ続けることができるのか?
そんな中、マイティ・ソーとハルクはアイアンマン、スパイダーマン、X-MENなどに比べると、
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ヤマトタケル(1994年製作の映画)

3.5

当時、映画『ヤマトタケル』、TVアニメ『ヤマトタケル』、漫画『ヤマトタケル』など連動したメディアミックス企画が展開されていたけど、見事にずっこけたのはいい思い出。だってどれもヤマトタケルの神話をベース>>続きを読む

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年製作の映画)

3.5

けっこう面白いんだけど、メガギラスがいなくても成立するじゃん。
いや、メガギラス邪魔だろ。
ゴジラ対Gフォース(人類)だけで充分なはずなのに、一度完成した脚本に後からメガギラスを追加したんじゃないか?
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