昭和の夜の暗がりに差す電灯のなかの男女のカットバックに、大竹まことと女が出会うピンボールから地下鉄の入り口までの喜劇的で身体が画面から浮遊したような画面構成など、夏は若者たちのためにあると堂々と映画…
>>続きを読む神代と相米のあいだにこんな映画があったとはオラはたまげただ!!
純朴なミュージカル的な素養にはじまり、列車、自転車二人乗り、バイク三人乗り、ローラースケート、体育館での一幕、夏休みの学校、バスの炎…
全然面白くない😭ギャグが弱い男を笑う系のが多くて見てて辛い。映画を作ってる監督もそもそもいわゆる強い男ではないし、この映画を観ている観客(全員シネフィル爺だった)もそうなのに、映画の中の規範的でない…
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