普通に面白い映画やった。
実在の女性マルゴット・ヴェルクの証言に着想を得た、イタリア人作家ロゼッラ・ポストリーノの小説が原作。
ヒトラーの毒見役については、本人の証言以外に裏付ける史料が乏しく、実際…
戦争て結局弱者がわりを食うのよねと言う部分だったり、お国のために思想みたいなところで、同調圧力なのか洗脳なのか微妙な線なのかみたいなところで苦悩する女性たちの強く?生きていこうな物語。としては、綺麗…
>>続きを読むすごく長く感じた。
でもリアルが詰まってる。
いきなり寄せ集められて、目の前に豪勢なご馳走が並べられてて、食べた後に
「あなたたちは毒見役です」はあまりにも酷すぎる…
ドイツとソ連の時代に起こっ…
第二次世界大戦末期。
ベルリンでの爆撃から逃れるために、ヒトラーの総統大本営の近くにあるポーランドの田舎町に移り住んだローザは、そこで戦地に赴任している夫の帰りを待っていた。
そんな彼女に、ヒトラー…
めっちゃくちゃ面白かった、初めて映画パンフレットを購入。エンディング流れた時に登場人物それぞれのことを考えたら涙がこぼれた。なんでこんなにリアルに映せるんだろう。見た日から1月経ってて後悔してるけど…
>>続きを読むたまたま時間できたしサービスデーだで観に行った。
事実を元にしているからその部分はとても悲惨で最悪なことなのに変わりはないのだけど、映画として観ると多分タイトル以上のものは得られないんだろうなぁと思…
最悪の食卓。
「これ毒です」ってバタバタ死んでいくものかと思ったら意外な展開に目を見張った。
総統閣下は直接登場しないタイプの映画なんだけど、建物や衣装がとてもよく出来ていてリアル感がすごかった。
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