梅田

パルプ・フィクションの梅田のレビュー・感想・評価

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)
4.5
この映画はだいたい2年おきに見返していて、これがたぶん3回目の鑑賞になるんですが、いまだにこれが面白いのかどうかわからない。いつの間にか3時間経ってる。
たとえば『ジャンゴ』は文句なしに「面白い!」と思って何度も見返しているし、『レザボア・ドッグス』は「かっこいい!」と思って何度も見返してる。この映画だけはいまだによくわからない。でも、今後も何度も見返すんだろうなぁ。
タランティーノがサミュエル・L・ジャクソンを毎回のように起用するのもよくわかるし、『ヘイトフル・エイト』が楽しみでしょうがないです。