パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

ジャンル:

4.0

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

becola

becolaの感想・評価

3.0
集中して観れてなかったせいで、意味がわからなかった💦
評価良いから、ちゃんと観たら面白いはず…また再チャレンジしたい。面白かったと言いたいな。
washi

washiの感想・評価

2.9
タランティーノって感じのやつ
サミュエルかっこよい
パルプフィクション。中学生の頃、四ツ谷から赤坂を下り、唯一あったCD屋に置いてあった。いつも評判は一位で、中々落ちなかった。よく分からない題名でその頃は興味をそそらず、見ることもなかった。

それから10年が経ち、友人宅でたまたま見ることがあった。

未知への憧れがそこにあった。人生50年。やれることは限られてる中で、やってはいけないとされてることも沢山ある。砂漠の中の揺れるオアシスのような知ることのない世界の片鱗を垣間見た。
nnm

nnmの感想・評価

3.8
ちゃんとした起承転結があるわけじゃないけど、それぞれのシーンが面白いし、ひとつひとつが繋がった瞬間は観ていて気持ちよかった。何度か観れば、また思うことも変わってくるのだろうか。
tago

tagoの感想・評価

4.4
日常的な部分と非日常的な部分がはっきりしてて、ストーリー自体よくわからないまま引き込まれていった。セリフも行動もいちいちださいし、いちいちかっこいい。なんかおもしろい。もう一回みたい。
よく分からない。
深いところは全く分からないけど、なんか楽しい。
長いし、文句はいくらでも言えるけど、それはとりあえずほっぽっておいて、タランティーノの長ゼリフいらないシーンだらけのこの映画を見よう。
半年に一回くらい見たくなるような映画。
あす

あすの感想・評価

3.8
終わった後、?!てなって考察サイト見て
!!!?!??!!!!てなった

ジョントラボルタがシンプルにブス
髪型がブスに拍車かかってほんまやばかった

イケメンがブルースウィリスしかいなくて見ててビジュアル的に少し退屈やった

ほんで伊坂幸太郎のラッシュライフに似てたから既視感ハンパなかった
高評価な理由がわかった!
色褪せない映画ってすごいなぁ…。
ストーリーが面白くて、引き込まれた!

このレビューはネタバレを含みます

こんなノリの感想は他に書かないだろうな?!

マイオールタイムベスト同率No.2(ニュー・シネマ・パラダイス)

マイナス0.1は何かと言うと、オールタイムベストのゴッドファーザーシリーズを満点にする為の泣く泣くの減点😂

この3本が不動❗

一番好きなエピソードは、クリストファー・ウォーケン"ケツの穴の話"(笑)
軍服姿のウォーケンがクソ真面目な顔で、子ども相手に真剣そのものに話すが、内容が下らな過ぎてツボ❗

一番好きなシーンは、ダンスシーンとしてはマイ映画史上No.1 ❗チャックベリーのユル〜い曲

"YOU NEVER CAN TELL"

をバックになぜか靴を脱いで(ザ・無表情)で踊るジョン・トラボルタとユマ・サーマンが最高だ…ジワジワ…ジワッジワッくる笑

後は物語の展開上かかせないボクサーのブルース・ウィリスと、マフィアのボス ヴィング・レイムス

かなりスッタモンダするのだが劇中さり気なくというかドサクサに紛れて二人ともフェイドアウト?!

ボクシング賭博で胴元のレイムスはイカサマの為に、ウィリスに負けろと指示してウィリスも渋々承諾→でも勝っちゃった💦→逃げろ🛵💨

これはボスの面目丸潰れ→生かしちゃおけねぇ‼ってなる訳だが、人間 損得には代えられない"秘密"がある・・・って、またケツの穴かよ❗(笑)

タランティーノがケツの穴好きなのか❓オレ❓💦

トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンのクッソダサいTシャツ&短パンのシーンも頭にこびりついてしまったよwww

映画全編を彩る音楽、自由な時間軸の操作による不思議な感覚、どこか憎めないキャスト達etc.タラちゃんは傑作を摂りました👐🙌👐

「チーズ ロワイヤル‼🍔」

by サミュエル・L・ジャクソン

な〜んだ、その髪型😂👍
本当にクエンティン・タランティーノのスクリプト(雑談の脚本)は素晴らしい。
本作品は群像劇。時系列はあっちゃこっちゃいってます。

そういえば、イタリア人映画監督は、時系列をぐちゃぐちゃにする傾向があると思う。セルジオレオーネのワンスアポンアタイムインアメリカしかり。
センチメンタルとも、ノスタルジーとも違う、リリカルな感じ。イタリア音楽からも同じ感覚を受ける。
本作品も似たような傾向を受ける。歌っている内容はギャング喜劇だけれども。
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