パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

PULP FICTION

製作国:

上映時間:154分

4.0

あらすじ

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

ジーナ

ジーナの感想・評価

4.5
物語の順序がバラバラなのに全く混乱する事なく、後半の展開で前半の些細なシーンが伏線だと分かるのが面白い。
ワルなのに憎めないイカした連中ばかりで、ぐいぐい引き込まれました。
特にダンスホール?でのデートシーンなどは不思議な魅力に溢れてます。
また観たい!と思わせる。
タランティーノ全盛期に観た記憶。
なんかとにかく全部かっこいい。
音楽もセリフも。
これってなかなかまねできないと思う。
Manami

Manamiの感想・評価

4.0
深そうに見えて
まっったく深くない、
くだらない話。でもなんだかかっこよく見えてしまう、、なんてすごい才能に溢れた作品です。

裏設定、散りばめられた仕掛けを回収しにもう一度見たいです。

少々グロいですが。
レザボアドッグスで映画界に颯爽と登場したタランティーノ、そんな彼の名前を一気に世界レベルにしてのけた作品。

映像や編集に関してさほど特徴は無いにもかかわらず、デビュー作のレザボアドッグス以上に濃いキャラと変化球の構成により個性的な雰囲気が仕上げられていた。

だから一度見たら忘れ難い印象を受けずにいられない作品だし、終盤に意味がわかる冒頭のレストラン強盗とか謎のダンスシーンとか記憶に残るシーンも多いのだけど、それにしたって荒木飛呂彦はスティールボールランでクリストファー・ウォーケン出て来るシーンまんまパクりすぎだったと思う。(この作品におけるサイコっぽいシーンとかタランティーノも似たようなことやってるからお互い様なのかもしれないが)

ということで評価されるのもよくわかる作品ではあるけれど、アカデミー賞の脚本賞はともかくカンヌではパルムドールより特別グランプリとかの方が特殊性的に相応しかったと思う。
ユマサーマンもサミュエルもたまらん。あとジョンさんヘアスプレー のイメージしかなかったからイメージ変わった笑 あーこういうタイトルの付け方ほんと大好き
タランティーノの会話劇、群像劇だーいすき

ジョントラボルタは重要なとこでトイレ行きすぎ
コムギ

コムギの感想・評価

4.8
当時、時系列バラバラ系の映画そして主人公が〇〇で〇〇〇しまう映画は初めて見たのでとても印象に残っていた。
久しぶりに見たけど、これから何十回と見たいと思わせられる魅力で溢れてる。
映画って「特にこのシーンが好き」って場面があると思うんだけど、私の場合パルプフィクションにはそれが多すぎて、結果「全部好き」って事になってしまう笑
褒めるところは多いがジャンゴとかの方が面白いんじゃないかと思う

複雑な構成してるようにみえるけどただ3つ目のエピソードをちょん切って冒頭に持っていっただけのオムニバスです

今まで冒頭の音楽ばかり印象に残っていたがそれ以外も良かった(特にエンドロールのとか)
モネ

モネの感想・評価

3.9
面白かった。
本編中で使われている音楽が全部かっこいい
「そことそこがそう繋がるのか〜」という感覚が気持ちいい
ブシェミどこに出てたの?もう一回観ます
ayimo

ayimoの感想・評価

4.3
面白い、ユマサーマンの美しさに心打たれた。あんなにメンズライクな白シャツ似合う人、他にいるかな。でも、あのヴィンセントと踊ったダンスは、少し古臭いと思ってしまった笑あれはジャンルなんだろう。
あとは、タランティーノによる卓越した構成。Vincentを中心として色んな登場人物にスポットを当てていく感じは見れば見るほどに面白い。あんなにグロどんぱち系なのに終わりはスッキリ。
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