梅田さんの映画レビュー・感想・評価

梅田

梅田

2014/11/24以降に観たものを記録してます。
駆け出し映画ファンです。
最近はドキュメンタリー映画が好き。

映画(1042)
ドラマ(2)

黒い牡牛(1956年製作の映画)

3.5

観てみたかったけど手段がなかったこれ、発掘良品に入っててびっくり。クライマックスの闘牛シーン、ガチで闘牛してるから逆に野暮ったい長回しになってるが、そこがなんだか新鮮で魅入ってしまった。

劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

-

まぁぼんやり評判は聞いていたけどいざ観てみると皆さんおっしゃる通りですね。話のわかる男友達と複数人で観たいやつですね。

ダンディー少佐(1965年製作の映画)

-

ペキンパーが女性に向ける視線には普通にエロさを感じる。撮り方がエロいというよりはこいつほんとにすけべだなという感じだ。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

面白かった。アベンジャーズには出てこないのかな?

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

3.2

3時間弱ずっとラックス・スーパーリッチのCM見てたみたいな感覚。違和感バリバリのコンピュータグラフィックスがインド流のきらびやかさと奇妙にマッチして、ものすごい熱量を放っていた。
前作を観ていなかった
>>続きを読む

ビンス・カーター: カナダにバスケをもたらした男(2017年製作の映画)

2.5

まあ……もっとプレー映像が観たかった。これ作るならせめて引退後だよなー。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.3

カート・ラッセルとスタローンの出演が単純に嬉しかった。ただ、個人的には…と言い訳しておくが前作の方が面白かった。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いやー、流石にめちゃくちゃ面白かったですね。ワカンダでの戦いは「この期に及んで白兵戦かよ」と思ったけど相当に熱かった。ベタな演出ながらソーの登場には震えたね。強いて言うとブルース・バナーがお笑い要員み>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

今までのシリーズと違って着地点が見えない中でストーリーが進んでいくので、そうそうこういうのが見たかったのよ、と興奮した。続きが楽しみ。

アントマン(2015年製作の映画)

3.6

ヒーロー映画ってよりはクライムアクションって感じで、小難しい葛藤もなく、ただ「娘の笑顔が見たい」ってだけのダメ男の頑張りを応援するだけのシンプルなポップムービーだった。娘がパパ大好きな理由もろくに説明>>続きを読む

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

私の周りの映画ファンたちがこぞってインフィニティウォー!って言ってるので今更ながら追ってるわけなんですが、面白いは面白いけど、こういう映画今までいくらでもあったよな? という感想。
このシリーズが何を
>>続きを読む

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.9

キャプテン・アメリカみたいな古き良きヒーロー像の代替なのかはわからないけど、トニー・スタークはおっさんが描くおっさんの理想像みたいな気がして、僕自身も彼のキャラクターに大変な魅力を感じるけど……。「普>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.5

ヒロインの立場にスカヨハよりあのナースの子をもっと使ってほしかった!

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

ハルクもソーも観ないで観たけどたぶんなんとかなった。空飛ぶ巨大魚みたいなやつらがかっこよかった。
普通に面白かったけど、今さら家のテレビで観てもお祭りに出遅れてる感は否めない。早いとこ最新作まで観たい
>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.0

続きものの1作として見ちゃうと正直あんま面白くないというのが正直な感想。次との繋がりが見えてきて初めて「おっ」となった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

安定のスピルバーグで、硬い題材が極上のエンタメに仕上げられてる。大統領自らがメディアを「フェイク・ニュース」と指弾する現代の問題意識に、女性の権利にまつわる潮流も巻き込んだ隙のない作りだけど、それゆえ>>続きを読む

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.2

なにこれ最高……。まさか今さらこんな青春映画にやられるとは思わなかった。みずみずしくて、プラトニックで照れ臭くてムズムズする。流れている時間のすべてがかけがえのないものだと本気で思うし、この群像劇をこ>>続きを読む

イカロス(2017年製作の映画)

3.5

好みのタイプのドキュメンタリーではないけど面白かった。

大砂塵(1954年製作の映画)

3.4

なかなか観る手段が無かったけど、Blu-ray発売を知りようやく観られた。が、期待して観た割には、それほど興奮させられなかった……。
砂嵐が起こってるのは冒頭だけだし、スターリング・ヘイドンがギター担
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

いろんな要素が詰め込まれててちょっと整合性どうよと思う部分もあるが、難民とか多様性とか政治マターも結局は「ルーツ」への想いなのだということがこの映画の最も強いメッセージだと受け取った。この作品の中で強>>続きを読む

乱世備忘 僕らの雨傘運動(2016年製作の映画)

-

狙いはよいが「現象」よりもっと「人」を映してほしい。それにしても、映像には基本的に無頓着に撮っているはずなのに、香港の街のなんと映画に映えることか。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

3.8

一つ一つ丁寧に作られた構図と可愛らしい色彩にほっとする。カウリスマキ作品鑑賞2作目で思うのは、この人にはきっと世界と人間を信頼してるんだなあということかな。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

なんだこの脚本すごすぎ。あらすじを説明してくれと言われてもちょっと無理だ。とにかく観てくれ、になる。先の読めなさ、着地点の見えなさ、すごい。
娘が強姦され殺された母のシリアスな物語だけど、この映画に閉
>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.2

脚本もキャラも奥行きのないペラッペラな内容だけどそんなところをつついてもしょうがないだろという感じの映画。面白くなくは決してない。キアヌはいいポジション得たなあ。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

アキ・カウリスマキ監督作を観るのは初めてなんだけどめっちゃ面白かった。動線とカメラワークが古き良き時代の映画っぽくて、室内のシーンがいちいち良かった。あとフィンランドの酒場ってどこもあんないい味のおっ>>続きを読む

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.4

知的障碍のある弟を巻き込んで強盗やったけど弟だけ逮捕されちゃったから助ける、という話には「かわいそうな境遇の主人公たちに同情し応援する」という感情が全く働かないので、その辺の潔さはなんというか立派。兄>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

前半の特にルークとレイのパートが退屈すぎてめちゃくちゃ長く感じた。後半は楽しかったけど全体としてあんまり……。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

今までこの赤いバイクに乗ってるやつが金田アキラだと思ってた。初めて観た。けどこれは本当にすごい……まずこの絵を動かしてるのは本当にすごい。
説明的な描写はかなり少ないのに、というか少ないからこそなのか
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

黒人のカルチャーが白人のそれに取って代わった時代(冒頭のチャイルディッシュ・ガンビーノは今思えばとても象徴的)の、黒人に対する複雑な視線を映画化するという試みで、いろいろハッとさせられた。「差別はいけ>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

-

過去のクストリッツァ作品の変奏。動物たちの面白おかしい動きにはオンリーワンのユーモアがあってサイコーだと思うけど、クストリッツァ本人がこの役やっちゃうのはどうなのよって気もした。入り込めないんだよな…>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

よくわからないストーリーが先に進んでいきよくわからないままワルモノを爆殺してなぜこいつらが集められたのか最後までわからないまま終わってしまった。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ジブリみたいな少女と獣の共存からルパンみたいなノリもあり最後まで飽きはしないけど、面白いかと言われると?? ただベタにもメタにも笑えるシーンは多かった。その点では『グエムル』よりよっぽど好きではある。>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

-

大昔に一度観たときは「よくわかんねえな……」で済ませていたけど、今観るとわかりすぎて辛い。こういう誇大妄想非モテマンをインターネットとかテレビのニュースとかでたまに見る。
音楽がムーディすぎて今観ると
>>続きを読む

>|