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学生野郎と娘たちのbyebyeblackbirdのレビュー・感想・評価

学生野郎と娘たち(1960年製作の映画)
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タイトルからして、痛快ラブコメかと思ったら、生活に苦しむ大学生の群像劇で、ヘビーなエピソードもいくつか。でも、実質的な主役の中原早苗が鼻っ柱の強い性格で気持ち良く、後味はそれほど悪くなかった。
大学生が学費を払うために苦しい生活をしているというところは、現代も全然変わってないように思う。
女優さんが分からなかったけど、知っていたらもっと楽しめたろうなあ。

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