法一

君よ憤怒の河を渉れの法一のレビュー・感想・評価

君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)
2.7
 どう考えても長すぎるし、ヒロインが中野良子というのがピンと来ないのだが、高倉健の逃亡パターンの面白さは否定しがたい。ズッコケにも程がある音楽も途中から投げやりな魅力を放ちはじめる。