君よ憤怒の河を渉れの作品情報・感想・評価

「君よ憤怒の河を渉れ」に投稿された感想・評価

miu

miuの感想・評価

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場面転換の余韻のなさが、テンポ良い通り越して、ショートコント観てるみたいで面白い。
2015/1/15
「追悼 健さん」で観たものの、「そ・そ・それはないやろー」と突っ込みどころ満載の映画。
奇想天外&都合のいいストーリー設定にただただ唖然。
いちばんのびっくりはBGM。
深刻なシーンなのに、ホームドラマのような明るい音楽なのはなぜ?
「あれ?これってコメディー映画だっけ?」と思うほど。
いくら29年前の映画といっても、いくら健さんが主役といっても、これは無いなぁ。
でも他の人のレビュー読んでいたら、このばかばかしさを楽しむ映画らしい。
まだまだ映画通にはなれません。

このレビューはネタバレを含みます

勝手に犯罪者に仕立て上げられた高倉氏、実は以前関わった明らかに不審な自殺の関係者の仕組んだことでした。という話。
キチガイ病棟だったりと時代を感じます。
追いかけても追いかけてもあと一歩のもどかしさ、急に惚れるお金持ちのお嬢さん。
そして千葉真一。
個人的に洋服の池部良に動揺。
悪胡瓜

悪胡瓜の感想・評価

3.1
原作の忠実な映画化…なんだけどやっぱり妙ちきりんなBGMが(苦笑

せっかく盛り上がってきたところで「お邪魔しますよ」と言わんばかりに主張するからなおさら。なぜこうした!?言え!!

…リメイクではここだけはマネしないでね
超駄作でびっくりした!高倉健だから超大作と思ったけど、すっごく酷い映画もあったんだね。
ダ〜ララ〜🎵とやけにシブい声の音楽で始まる本作…

この作品はかなりの突飛な設定・実にクオリティの低い着ぐるみ・都会に馬❓・

そして全編を通じて緊迫感をそいでしまう昔のクイズプレゼントコーナーで「ハワイ旅行当たりました〜」みたいな謎の音楽🎵❓

タ〜ンタラ〜ン デッデッデ タ〜ンタラ〜ン🎵みたいな

黒澤明監督の"野良犬"のクライマックスで使われた対比法でも狙ってたのか❓

高倉健を始めるとする人気実力派スター達の演技を嘲笑うかの如く、陳腐でチープな仕上がりには、かなりの人間的キャパと懐が深い寛容さが必要とされる・・・(笑)

なんかね、健さんが出てるとイジっちゃダメみたいな聖域的な風潮があるけど、作品は監督のモノ、役者は決められた設定を懸命に演じただけ、作品や監督に突っ込むのはむしろ有りだろうよ…
高倉健と原田芳雄という名優たち競演ということで かなりの期待で観た記憶が、、。
街中を馬さんたちが駆け抜けたり
かなりのぶっ飛んでた感 満載だった。
機会があれば 再見してみよう。
新聞の映画欄にも記載されていたとおり「男性検事が見知らぬ女性から、金品を盗まれ暴行されたと告発され、逮捕された。

彼は自分にかけられた罠を取り除くため現場検証の場から逃走を図る。だが自分を告発した女性が殺され、殺人犯として追われた彼は、自分が担当した政治家が黒幕ではないかとにらむ。」という映画の序盤部分は面白いのだが、後半から精神病院(映画ではキチガイ病院なるセリフ)が出てくるあたりから面白さが半減。

映画の場面としては、健さんが飛行機の操縦するシーン、新宿の街中で馬を走らせるシーン、「一緒に行ってもいい?」と言う中野良子の笑顔シーンなどが印象的であった。

当時、高倉健が前作『新幹線大爆破』とタッグを組んだ佐藤純彌監督の作品であるが、ちょっと残念な感じがした。
初)健サン主演驚き連続のハードボイルド作品。今作は濡れ衣を着せられ無実を証明するうちに巨悪を暴く検事という役所。健サンの濡れ場&精神病患者っぷり、中野サンのぬぎっぷり(本人の裸じゃないと思うが…)、ラストの健サンの発砲等々驚きのシーンの連続でした…二人主演と言っても過言ではない原田サンの存在感も凄いし(独特のセリフ、立ち振る舞いは健サン相手でも怯んでいない…スバラシイ)隠れたハードボイルド作品だ。ただBGMは最悪…重厚な音楽だったらもっと印象が良くなるだろう…大滝サン大活躍!!…合掌…
色んな高倉健が見れるという意味で偉大。普通の道路に大量の馬が駆け抜けていくのは面白い
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