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暗闇の殺意
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『暗闇の殺意』に投稿された感想・評価

映画作曲家が仕事の為一時的に屋敷に住み始めるも、周囲の女性が次々と消える不可解な事件に巻き込まれてしまうマリオ・バーヴァ監督の息子で「デモンズ」シリーズを手掛けたランベルト・バーヴァ監督によるジャーロ(製作年は1986年と表示されてますが1983年が正しいみたいです)。

真っ暗な地下室に向かって投げたボールを取ってこいと度胸試しを周りに強制された少年が渋々地下室へ向かうも、悲鳴が聞こえその後血のついたボールが返ってくる・・という後のJホラーぽい主人公の作曲家が関わっている映画のワンシーンを描いた冒頭から掴みはOK。

最初に犯人が手にしているのはカッターナイフで殺しも地味、主人公の屋敷内の探索はアルジェント監督作と比べるとこれまた地味なライティングにカメラワークのせいか冗長気味で少し先が危ぶまれるも、犯人と思われるリンダという女性の手元や行動が所々で挟まれたり、シャンプー中の女性が手をナイフで刺され頭にビニールを被せられ何度もシンクにぶつけられ血まみれになり殺される辺りからヒートアップ。

その際殺人鬼が発する笑い声なのか泣き声なのか分からない声は今まで聴いたことのないようなもので気味が悪いし、映画関係者にとってはある意味最高の死に方かもしれないフィルムを使っての首絞め、庭師が貯水槽の下をいじっていると突然〇が飛び出る等それなりにショッキングなものが続き、逃がすまいとスピーディーに閉じたシャッターの小さな窓に犯人らしき影(か頭)がぼんやりと写り「次はお前の番だよぉ」と甲高い声で囁く所はなんか久々にゾッとしました。

犯人の正体はヒッチコック監督のあれやデ・パルマ監督のあの作品がヒントになってそうですが、序盤の映画のワンシーンが一応伏線となっており、時にモザイクガラスにやはりぼんやりと写り笑いながら迫りくる犯人はかなり不気味。「クロックタワー」的(なというか今作に影響を受けた?)心臓の鼓動みたいなBGMも緊張感を煽ってくれます。

後に「デモンズ」で仮面の男を演じたり「デモンズ」シリーズの数作や「アクエリアス」の監督になるミケーレ・ソアヴィやルチオ・フルチ監督(以下フルチ爺)の「墓地裏の家」の子役のジョヴァンニ・フレッツァ、同じくフルチ爺「怒霊界エニグマ」のナスターシャ・キンスキーの従姉妹ララ・ランベルティも出演。

ランベルト・バーヴァ監督は父マリオに比べて評価が低いですが、やや鑑賞が難しい今作含む幾つかの作品がより多くの人に観られるようになればその評価も変わってきそうです。
Cem
5.0
ミケーレ・ソアヴィくそわろた🤣🤣🤣
漆黒の闇に潜む殺人鬼の凶刃が次々と美女を切り刻む!!
ホラー映画の音楽制作のため広大な邸宅を借りた作曲家に襲いかかる正体不明の罠。不気味な暗闇が死の恐怖を招く

奇妙の連続に惹き込まれたー🧡明らかに誰かいる!残された血痕、死体はどこへ!?謎の女リンダ、テープや日記。そんな恐怖演出にドキドキ
キンスキーの姪っ子ちゃんララ・ナツィンスキーも主人公の彼女役で出演✨ナスターシャに似てとても美人
4.2
ランベルト・バーヴァによる後期ジャッロ映画。

作曲家のブルーノは映画音楽の製作のためにその映画の舞台となったペンションに滞在することに。
彼はリンダという女性がこのペンションで失踪していたことを知る。
そして巻き起こる連続殺人。リンダの正体は?映画との関係は…?な話。

非常にクオリティの高い作品でした。後期に作られた作品とは思えないほどベッタベタなジャッロですが、文句の付けどころがない。

印象的な音楽、ペンションの不気味な雰囲気、美しい女優たち、殺しのケバケバしさ、どれも一級品。
特に包丁で手を刺して固定、頭にビニール被せて撲殺するシーンは殺意高すぎて最高。

ランベルト・バーヴァはバーヴァパパや師匠のアルジェントと比べても仕事が雑なイメージでしたが、これは評価を変えざるを得ないかも。