お互いに髭剃りで剃り合うのは怖い。 今と違い映画の情報を"ぴあ"と言う雑誌から得てた昭和の頃。 京都では上映無かった…
>>続きを読む争の影が迫る 1939 年。フランス中部の村で 12 歳のマリーが母、祖母と共に過ごした特別な 夏休み(ヴァカンス)。マリーは村にやってきた若き医師に恋をするがーー。
ノスタルジックな淡い色彩だけでも、この作品が愛おしいと思えてしまう。ジャンヌ・モローが監督、ナレーションも。センスの良…
>>続きを読むパリの街で3人の女性が繰り広げる冒険にミュージカルを織り交ぜて描いた作品 映画の尺自体も長いし、 特に何が起こるわけ…
>>続きを読むやっと観られたのだが、期待度が高すぎた。途中、睡魔に襲われる事2回だった。 フランス人スケベ・エリート官僚が、アメリ…
>>続きを読むおそらくはロベルト・ベニーニの中でベストコメディ。オープニングのブラックなアニメーションからセンス良い。街を不安に陥れ…
>>続きを読むタジキスタンの鬼才・フドイナザーロフ監督のおそらく代表作たる本作。いやいや、すげぇパワーが炸裂しまくりの傑作でした。…
>>続きを読むアカデミー外国語映画賞を受賞したヒューマン・ドラマ。偽装結婚相手のロシア人女性に逃げられ、残された子供と生活をすることになった初老のチェロ奏者と5歳の少年による言葉も通じない交流を描く。
5歳の"コーリャ"の眼から見た チェコに侵攻したロシア(ソビエト)の スタンスが 面白い! (ウクライナ侵攻にダブら…
>>続きを読む公開時金沢の特別上映会でみた記憶が残っている。実際に監督自らHIVに感染した男を演じた自伝的作品。 ロマーヌ・ボーラ…
>>続きを読む先日まで公演していた宝塚花組『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』を鑑賞に合わせて、作曲家フランツ・リストの伝記…
>>続きを読む初老でうぶな芸術家の男が、憧れの女性とデートの約束をするが、肝心のデートの時間に隣人とのトラブルに巻き込まれるライト…
>>続きを読む【こんな団地ともおは厭だ】 『ひめごと』などのエロ映画で有名なジャン=クロード・ブリソーの初期作にして、カンヌ国際映画…
>>続きを読む学生カップルのシンディとトニーは、楽しい週末を過ごすためにイタリアをドライブ旅行していた。その途中、ふたりは美しい謎の女性と親しくなる。だがこの出会いをきっかけに、ふたりは想像することさえ…
>>続きを読む[] 60点 ブノワ・ジャコー長編七作目。女学生ベットは弟のレミと病気で無気力な母の三人で、パリの一角の古びたアパー…
>>続きを読む特ダネを求めている記者のローリーは動物虐待を行っていると噂のとあるバイオ研究所に潜入することにした。 そこで彼女は人間…
>>続きを読む授業で観るのに相応しい作品かどうかは置いておいて、相当面白かった。教室はシーンとしていたけれど、私と先生だけ爆笑。突っ…
>>続きを読むこの映画は90年代にフジテレビの深夜放送で観ました この当時のこの時間帯は、「罪深き天使たち」とか「太陽は夜も輝く」と…
>>続きを読む