マグロさんの映画レビュー・感想・評価

マグロ

マグロ

デビルズ・トラップ/密室ホテル女子学生の恐怖(1972年製作の映画)

3.3

「サメだー!サメだー!!サメだーー!!!」
「人を食うんだこいつ(迫真)」

全く心当たりのない懸賞に当選し、パーティーにお呼ばれした女子大生のレジーナ。屋敷に着くと他にも若い女の子たちが居り、主催の
>>続きを読む

ルル(1980年製作の映画)

3.8

るーるるるるるるーるる
パブスト監督、ルイーズ・ブルックス主演の「パンドラの匣」と同一原作。

性に奔放なルルは様々な男と逢瀬を楽しみ、やがて関わる男を押し並べて破滅させてゆく……。

ルルがあんまり
>>続きを読む

執念の毒蛇(1932年製作の映画)

3.3

ハブ対ヤリマンブース

なんと沖縄映画で現存する最古のフィルムだそうな。

ワイハーに夢を見て沖縄から移住した政一は妻の君子と幸せな生活をしていた。しかし君子はハンセン病を患い、政一は医者を呼んでくる
>>続きを読む

オクス駅お化け(2022年製作の映画)

3.1

オクス駅におばけがいたりいなかったりいたりする話。

中田秀夫と清水崇を悪魔合体させたみたいな映画。
もちろんあんまりおもしろくはないものの、今どき珍しいがっつり邦ホラーぽい韓国ホラーでした。
人形霊
>>続きを読む

ファイティン!(2018年製作の映画)

1.2

最初から最後まで全く意味のない既定路線をぐだぐだと辿るだけの映像。

つまらなすぎて感想がうかばない。

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.3

説明不要の原爆のやつ。
マグロはノーランアンチなんで叩く前提で観ました。叩くからには最上級の環境を整えなければということでグラサン池袋のIMAXプレミアムシートで鑑賞しました。

結論から言うとちゃん
>>続きを読む

唄う六人の女(2023年製作の映画)

3.2

明日のアースはusで守ろう

写真家の主人公は幼少期に絶縁した父が死んだと一報を受ける。彼は死後の不動産の始末のためにかつて住んでいた田舎の山へと向かうが…。

オーマイキーの監督ということでシュール
>>続きを読む

香も高きケンタッキー(1925年製作の映画)

3.4

たぶんウマ娘みたいなやつ

雌馬の一人称視点で語られる競走馬のシビアな世界やあれこれ。
鳴物入りのスペシャルな競走馬として産まれたヴァージニアズフューチャー。彼女は初レースでまさかの大コケ。彼女に全財
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

1.6

アフリカンな美術や衣装はいい感じ。
ブラックパンサーは見た目がダサい。
バットマンの親戚感あります。
長い割に中身は薄く平べったく、感想があんまり浮かびませんでした。

丸坊主女軍団と肌が足ツボマット
>>続きを読む

インフィニティ・プール(2023年製作の映画)

4.0

間違いナイトプールパシャパシャ😎

何回か見てるくせに何でかずっとレビューモチベが上がらず、自分でもよくわからないタイミングでレビューします。
ここ一年ほどは映画見てもレビューするのがめんどくてめちゃ
>>続きを読む

π〈パイ〉 デジタルリマスター(1998年製作の映画)

3.8

ちょっと画質良くなったぱいぱい

この映画はイカしにイカしたオープニングが8割だと思ってるのでそれがイカした画質になってくれて大変ありがたや。

という気持ちもありつつこういうのは河原のエロ本くらいガ
>>続きを読む

英国式庭園殺人事件(1982年製作の映画)

4.3

契約は絶対なんだからねッ!

舞台は17世紀末のイギリス、ウィルトシャーの田舎町。
英国人画家のネヴィルはハーバート夫人から、夫が留守にする12日の間に屋敷の庭園の風景画12枚の制作することを依頼され
>>続きを読む

バリコワ2 呪われた女たち(2023年製作の映画)

3.4

伝説的傑作となったホラー短編シリーズ2作目。
こちらも1作目に負けず劣らず面白くなかったです。

田んぼの怪物やらドッペルゲンガーやらコロナ自粛ガチ勢やら今回もなかなかの素敵クオリティで魅せてくれます
>>続きを読む

建築家の腹(1987年製作の映画)

3.3

建築は自然の応用である。

アメリカの建築家クラックライトは伝説的建築家であるブーレの展覧会を催すために妻と共にローマへやって来た。彼はその日から謎の腹痛に襲われ、自らを癌だと疑うようになる。彼は自分
>>続きを読む

町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語(1981年製作の映画)

3.6

ポエムが聞きたきゃ乳見せな!

アル中の女好きで中年詩人のサーキングは、町で1番の美人娼婦キャスと出会う。キャスは他の男とは一線を画すサーキングにベタ惚れ。サーキングも彼女に惹かれるものの、何故か好き
>>続きを読む

愛される方法(1963年製作の映画)

3.5

愛されるよりも愛したいマヂで

ラジオ女優のフェリツィアはパリ行きの飛行機の中でドイツ占領時代の出来事を回想する。
当時舞台女優であったフェリツィアは俳優のヴィクトルに想いを寄せていた。ドイツに占領さ
>>続きを読む

マリとユリ(1977年製作の映画)

2.4

アルコール依存症の旦那を持つ女が相談しているうちに中年女と仲良くなる話。

出てくる登場人物全員の言動が直感的に理解できない。
発狂オムレツフライパンチャレンジ観れただけでも良しとしたい。

レストラ
>>続きを読む

アダプション/ある母と娘の記録(1975年製作の映画)

3.3

闘魂注入!

中年女性のカタは既婚者と不倫中。子どもが欲しいが、愛人はもちろん拒否。
そんなある日、カタは寄宿学校で生活する少女アンナと出会い、ノリで彼女を養うことに。次第に2人は親子のような信頼を築
>>続きを読む

ヘル・ディセント(2022年製作の映画)

3.2

正面で見ても横から見てもエロい目で見てもいい女で困っちゃう。

アフガンの砂漠に不時着してしまったイギリス空軍のパイロット、シンクレア。
ゲリラに襲われ、旧ソ連軍が使用していた地下実験に逃げ込んだ彼女
>>続きを読む

The Cat Has Nine Lives(英題)(1968年製作の映画)

3.2

ドイツに住む主人公の元へ、おフランスから友人が訪ねてくる話。

タイトルの「猫に九生あり」ですが、ヨーロッパの諺で、「猫は何度でも蘇るほど執念深くしぶとく生きる」みたいな意味らしいです。

さて、本編
>>続きを読む

エピデミック〜伝染病(1987年製作の映画)

2.7

ザ・自主制作

映画監督の主人公は「エピデミック」という伝染病が蔓延した世界を描いた作品を制作中、脚本のデータが入ったフロッピーディスクを紛失してしまう。
そして現実世界でも正体不明のウィルスが蔓延し
>>続きを読む

スピード(2022年製作の映画)

3.1

結論:陽キャっていいよね

ルームシェアをしているおっとりした男とパリピがお互いに似た女性を紹介する話。
おれもパリピガールといい感じの雰囲気になりたい人生だった。

ジャンヌと七面鳥(2023年製作の映画)

1.8

七面鳥がなんか悪者にされる話。

鳥さんを愛する好青年としては許すまじな映画でした。くるっぽー。

アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

4.2

俺の猫が!!

妹カレンが教会で殺される事件が発生。
素行不良の姉は犯人として疑われてしまうが、果たして真相は……。

大好き。
数年ぶりに観ましたがやはり傑作。なんなら本家赤い影よりもこっちのが好き
>>続きを読む

私に触れた手(2022年製作の映画)

2.0

近親相姦でオカンカンカン

あえて爽やかでかわいらしいタッチで嫌な話をする系の演出が寒くて大嫌いなのでこれも多分に漏れず。

最初から真っ向に勝負してない感じが嫌。
こういうのには思い切りグーで殴りに
>>続きを読む

新凱旋門(2023年製作の映画)

2.3

お絵描きおフランス。

凡すぎて特に言う言葉が見つからない。

インド行きの船(1947年製作の映画)

3.8

親子でレッツ穴兄弟。

せむしの船乗りヨハンネスは7年ぶりに帰郷し、将来を誓い合った踊り子のサリーを迎えに来た。彼は7年前の出来事を回想する…。
かつてサリーはヨハンネスの父で船長のアレクサンデルの愛
>>続きを読む

富江 アナザフェイス(1999年製作の映画)

3.0

富江にまつわる3本の短編オムニバス

原作に近い、高校生編と写真家編。
オリジナリティあふれる焼却炉編。

個人的には歴代富江で一番声が自分の中の富江像とマッチしている。
ファニーでエレガントでヒステ
>>続きを読む

エイリアン4(1997年製作の映画)

2.7

冒頭の赤ちゃんエイリアン摘出シーンで皮膜の中からこんにちはするシーンはどうみても包茎の皮むきですよね。

終盤のエイリアン祭りは楽しいけどそれ以外は退屈。

スロータード・ボミット・ドールズ(原題)(2006年製作の映画)

3.7

バレンタインデーキッス😘

女の子がゲー吐いて血ドバーでノイズガーな話。
特にそれ以外にいうことないけどとてもえっちなので良し。
手ブレしまくりの映像も素人の撮った終わってるハメ撮りみたいで趣深い。
>>続きを読む

カナダでの暮らし(2023年製作の映画)

3.8

サラと同性の恋人の娘エルミオーヌは2人でサラの父親の誕生パーティへ向かう。
なんで恋人は来ないのかと周囲は訝るが…。

非常に好み!
カメラワークは特筆するところはないが、軽い音楽や家族の雰囲気が絶妙
>>続きを読む

COME TRUE/カム・トゥルー 戦慄の催眠実験(2020年製作の映画)

2.7

サラ 少女の悪夢

なんか人間の悪夢を解析するみたいな実験やってて、被験者の女の子が夢の中でわっしょいわっしょい。いろんな人の夢の中に出てくる黒い人の正体はいかに…!?な話。

今どきの中途半端な作品
>>続きを読む

女と犬(1991年製作の映画)

3.1

女学生2人組がうんこ味のカレーとカレー味のうんこどっちがいい?みたいな究極の2択ゲームを数分間続けるだけの短編ドラマ。

中身のある会話なんて何にもないけれど、そこには青春が詰まっていた。百合ーな雰囲
>>続きを読む

ブルー・ランジェリー(2018年製作の映画)

2.0

下着もブルー気持ちもブルー

ナンパ待ちをしていた主人公がイケメンにお持ち帰りされる。しかしイケメンは行為の最中に別のおっさんとすり替わり、怒った主人公はおっさんを殺す。
主人公とイケメンは仕方なく死
>>続きを読む

ファンタズムV ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.7

ファンタズムシリーズのフィナーレ。

もはやハチ系のモンパニみたいな扱われ方をする銀玉さんに同情を覚えます。

頑張って全部見たけど特に感想浮かばず。1と4が良い出来で、それ以外はそのへんのB級ホラー
>>続きを読む

鶏の墳丘(2021年製作の映画)

1.8

なんかずっとなんかをやろうとしてるCGアニメ。

それっぽい感じには仕上げてるけどどこにも作家の色が見えない。全部どっかにありそう。よく言えば真面目、悪くいえば凡。
話が面白くある必要はないしわかりや
>>続きを読む