くぅー

ローマでアモーレのくぅーのレビュー・感想・評価

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)
3.5
原題は“To Rome With Love”で、4つの愛が詰まったストーリーを交互に見せて行く、ウディ・アレン監督お得意のコミカルな群像劇…ローマの名所巡りはもちろん、オペラやパパラッツィ等への皮肉や自虐的な台詞等を織り交ぜて見せるので、それなりに退屈はしない。

しかし、それぞれのパートを巧みに交差させる訳でもなく、狙いに行ったキャスティングもあったりして、いたって普通で…パリで見せた様なマジックが無いのが実にもったいないかなぁ。

ペネロペ・クルス…いい仕事してます。