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ファイナル・デスティネーションのShokoのレビュー・感想・評価

3.4
〖ファイナル・デスティネーション〗〔2000/アメリカ/98min〕



『修学旅行でフランスへ向かう高校生たち。だが、そのうちの一人アレックスは登場した旅客機が爆発する夢を見て離陸直前に機から逃げ出す。そして夢は現実のものに…。彼と一緒に旅客機を降りて命拾いをした者たちが、次々と不可解な死を遂げていく』

なぜかファイナル・デスティネーションシリーズを最新作から遡って観ているため、いよいよ1作目にたどり着いたという感慨深さ。
U-NEXTのここがポイント!のところに『当初はキルスティン・ダンスト、トビー・マグワイアのキャスティングが考えられていた』と書いてあり、それはさすがに欲張りすぎだよと思った。考えるのは自由だけどさ。そんなこと言うなら私の自伝映画をガイ・リッチーに作ってもらって主演のしょうこ役はエル・ファニングちゃんとニコール・キッドマンにしようと考えているよ。
てか最近あんまり家でホラー映画全般観てない気がして、一時期好んでスラッシャー映画ばっか観てたときってやっぱり病んでたのかなーって思ってる。今は心身ともに健やかそのもの。

今回は、今回も?飛行機乗ってフライト前に予知夢見て「飛行機爆発する!」って飛行機乗らなかったら本当に飛行機爆発して助かったと思ったのも束の間、結局今回も最悪ピタゴラスイッチに巻き込まれてじゃんじゃん死んだ。
ただやっぱりまだ1作目は非常にシンプルで「これが良くないんだろうな」がちゃんと作用してくれるので心構えできて優しい。あとの方のシリーズにいくにつれ「これが良くないんだろうな」を乗り切った先で死ぬので…いつもびっくりしてちょっと笑う…
でも今回も終盤の女の子を助けるためにアレックスが自分が死んで順番を変えたらこの連鎖も終わるのでは!って決死の思いで電線掴んだのに車爆発したの声出して笑った。相変わらず勢いのある爆発に弱い。
で、ラストは生き残った3人でフランス旅行リベンジできてよかったねーとなったんだけど、いつも結局全員死ぬからまだ3人も生き残ってるけどどうする?!と思ったら主人公を助けた男の子が死んで終わって2人も生き残っちゃったの消化不良〜話が違う!
それにしてもファイナル・デスティネーションシリーズを観ると本当に扇風機が怖くなる。いつもまつげエクステつけにいくと乾かすのにハンディファン使ってると思うんだけど(目閉じてるから見えないけど音がする)その音聞くといーっつもこの映画のこと思い出して「あーなんらかの事情でこの扇風機の羽根が取れて私の顔ぐちゃぐちゃになる…」って思って怖がってる。
やばい、明日まつげエクステ行くんだった、強さ倍増。今日観なきゃよかった…
今回の学びは液体に注意。床にこぼしたらすぐに拭く!

[58/おうち映画30]
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