ファイナル・デスティネーションの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイナル・デスティネーション2000年製作の映画)

Final Destination

上映日:2001年01月20日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.5

「ファイナル・デスティネーション」に投稿された感想・評価

ジョン

ジョンの感想・評価

4.1
ずっと気になってたやつ。期待以上に面白かった!

まず、最初の予知夢みたいなやつで一気に引き込まれた。主人公のヒステリーの起こし方がなんだか中二病チックで、めっちゃワクワクした。死神の裏をかく、みたいなちょっとイカれた概念も飛び出してさらにワクワクが募った。

電線が暴れててなんか可愛かった。

人が死ぬのはもちろん嫌やけど、ここまで徹底的に殺人に取り組む映画は観てて楽しい。続編も絶対に観る!
飛行機の墜落事故を運よく回避した7人の高校生が、偶発的な死によって1人ずつ命を奪われていくお話。人間の命を使ったやり過ぎピタゴラスイッチ、といった雰囲気のホラー映画。これは、、やはり良作でした。

5年ほど前に『3』だけ見たことあった本シリーズ。その当時は登場人物のデスシーンがリアル過ぎて怖かったため(特に日焼けマシーンに閉じ込められて体を焼かれるシーンはトラウマでした)『3』だけ見て以降断念したところを、改めて『1』から視聴してみます。

予知夢によって事故を予見し回避したものの、死の運命とやらが付きまとい、その後1人ずつ悲劇に見舞われていくという設定、冷静に考えると凄くよく出来てると思う。SF的要素を盛り込んだ設定なのだけど、ちゃんと筋が通ってるからすんなり受け入れられる。

死の方からひとりでに迫ってくるなんてワクワクしますね。『オーメン』の現代版といった感じでしょうか(あるいは『着信アリ』のアメリカ版とも言えるかも)作中で「予兆(英語で”omen”)」という言葉が何度か出てくるあたり、あの古典ホラーを意識してることは間違いなさそう。まあコレ系の元祖がオーメンだし。でも死に方は本作の方がずっとエキセントリック。オーメンは絵面はかなりショッキングだけど、デスシーン自体はわりとあっさり目だった覚えがある。

中盤で芸術家気取りのハテナ女と絡んだり、オカルト法医学者(本作の設定を懇切丁寧に解説してくれるオーキド博士的なキャラクター)に「筋書きをいじるのは死神を冒涜することだ。奴を怒らせたらひどい目にあうぞ」と暗示的な助言を与えられる下りでちょっとダレる。そんなわざとらしい説明しなくても、主人公のIQが高いって設定にして、1人で気づかせればよくない?と思った。あと飛行機爆発の詳細な経路がTVのニュース番組で流されるあたり、ご都合主義だなと苦笑いしちゃう。とにかく主人公に親切な世界なのです。

“Final Destination”ってタイトルけっこう好き。最終的な目的地は死ですよみたいな意味合いなのかな。タイトルとストーリーがぴったり一致してて、なおかつ作品の設定を端的に表してるあたりセンスを感じた。あと結局誰も報われないラストもかなり好き。設定は素晴らしいのに脚本がそれを十分活かしきれてない感じがして、終盤までは良くも悪くも平均点くらいかなと思ってたけれど、ラストを見て☆+0.2しました。
pipopapon

pipopaponの感想・評価

3.5
サクサク死ぬ、どうやって死ぬの!?って感じ
クレアが出てる
はしごの回かな?、、忘れた
ぐりむ

ぐりむの感想・評価

3.4
31作品目



テリーの時のバス一切ブレーキかけずに殺意マックスで轢き殺してて笑う

びびって自暴自棄になるのは良いけど勝手に1人でやってろよって感じね


改めて見ると死に方が結構チープというか、そうはならんやろぉって
まぁ死神のやる事だからそうなるのか


飛行機の席交換拒否したときトッドが首締めるジェスチャーしてるのね
かんぬ

かんぬの感想・評価

2.5
映画自体が悪いんじゃなくて自分の感性と合わないだけなんだけど、ホラーとかパニックもの、どうしても観てると冷めるんだよなぁ。そんな死に方ありえないだろって思ってしまう。これもそうだったからそこまでハマらなかったな。
でも死に筋書きがあって、それを断ち切ると云々っていう設定は面白かった。
puipui

puipuiの感想・評価

3.5
昔みたけど、どんなのか忘れたのもあって再視聴。サクサク人が死んでゆく。ピタゴラスイッチ。


今年72本目
みずき

みずきの感想・評価

2.5
運命は変えられないっていう映画??
死神はなにがしたいのかわかんない!!
怖かった😭
ホラー系ではなく、グロい系

正直ドキドキはするけど、
幸せな気持ちにはならない映画。

オススメはそんなできないかな〜

わたしが好みではないからだけど。
チコ

チコの感想・評価

3.9
「ファイナル・ディスティネーション」シリーズの1作目。

ファイナルと付くがシリーズ的には1作目なのがややこしい。(笑)

予知夢により飛行機爆発事故を回避した主人公達だったが、死の運命を狂わされた死神の怒りを買ってしまう。

飛行機事故を回避した友人や先生が、次々と不可解な事故で死んでいくなか主人公は生き残ることができるか!?というストーリー。

今までにないシナリオと設定は、当時まだ中学生くらいだった自分には衝撃的な内容だったのを覚えている。

次々と死神に襲われ死んでしまう人間はグロい描写強めだが、そこに至るまでの死の伏線がこの作品の見所。

のちにシリーズ5作品まで続く大ヒットサスペンスホラーとなるが、どんどん過激な描写が増えていった記憶がある。
高校生なのにあそこまで度胸があるのすごい。クレアが惚れた理由もわかる。
冒頭の飛行機墜落事故は現実でもあり得そうでまた飛行機乗るのが怖くなった。
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