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スター・ウォーズ/フォースの覚醒のtransfilmのレビュー・感想・評価

4.4
a long time ago in a galaxy far, far away...
という始まり文句とともにSTAR WARSのテーマ曲が!
このお決まりパターンのオープニングシーンで自分のテンションもMAXにあがる。

whoooaaaaa!
スターウォーズといえばこのオープニングシーン!
まさにレジェンド!

これは過去の映画じゃない。
新しいスターウォーズが再び始まりました。
今回の監督は、既に「スタートレック」を復活させて成功させたという実績があるJJエイブラムスだし、なにより予告編の感じからすごく期待していました。
とても面白かったです。
BB-8は見た目からかわいいけど、期待通りかわいいロボです。こんなロボが欲しい。こんなロボいたらずっと抱きしめたまま会社で仕事しちゃうね。誰か作ってくれないかな。

で、個人的には、映画の内容自体は期待をちょっとだけ下回ったんですけど(ハードルを上げすぎてたかも)、
期待以上にコミカルで結構笑えました。

あと、観る前はほとんど予想してなかった、衝撃的な事件もあった。
その衝撃的な事件はなにかというと・・
ほぼ新人女優のデイジーリドリー!です。
序盤に、料理をつくって食べるシーンがあるじゃないですか。
あの食べてるシーンを観ただけでもう、この人は自分の好きな人だと感じてしまった。
「私にあうまでの1600キロ」のリース・ウィザースプーンを見たときも思ったけど、どうやら自分はこういう野性的なふるまいが似合うカッコいい系女性がすごく好きらしいです。

大好きエミリーブラントを筆頭に、既に英国は好きな女優で溢れかえってるんですけど、また一人増えてしまいました。
もう来世はイギリス人になろうと思います!。