プリンス

デビルズ・レイプのプリンスのレビュー・感想・評価

デビルズ・レイプ(2011年製作の映画)
3.0
新年早々から糞映画除霊等と称して糞レビューを投下し続けておりましたら、糞映画の祟りでしょう。ついにカラダが悲鳴をあげました。高熱嘔吐下痢とゆう、ホラーな症状が表れまして、OS-1をチビチビやりながらまた投下です。
まだ生きております、プリンスです。除霊です。
さて、今回はデビルズ・レイプ。
この邦題から察するに、悪魔にレイプされる女!みたいな画を想像する事でしょう。しかし、そこはイタリヤ産糞映画。タイトルと内容はリンクしておりません。
イタリヤ男3人と、ウクライナ?エストニア?忘れましたが、美女2人の5人でドライブ中でのお話です。
どうやら、クラブで知り合ったようなこの男女。パーティー行くぜよと、なんだか真っ暗な夜の森の中に行く訳であります。そんな森の中で、イタリヤ男が豹変。こやつらは、レイプ殺人の常習者なのね。レイプとゆうか、もうヒドイ。殴る蹴る、罵声。そして、時折連絡を取る彼らの親玉らしきオッサン。さっぱり誰だか良くわかりませんが、この人も変態。なんだか、監禁してる風な女性にハツカネズミを挿入したりして遊んでます。ここまで、何の説明も無く物語が進行します。この良くわからない不親切な感じはいいですねー。そして、なんと急展開。そんなレイプ魔達を一掃するべく、古代ローマ風の甲冑に力技の武器で武装したオッサン達登場!!多分、この人達は亡霊と思われ。これも説明ありません。当然このオッサン達、一切聞き分けありません。レイプ男も被害者の女の子もまとめて一掃するとゆう、なんともダイナミックな展開。流石はスーパーカーとトマトソースの国ですね。
大袈裟なオープニングが若干カッコイイのと、アワワワワなラスト。誰向け映画なのかわかりませんが、まずまずの出来ですね。
一応言っておきますが、観なくていいと思います。