進藤先生

白鯨との闘いの進藤先生のネタバレレビュー・内容・結末

白鯨との闘い(2015年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

①鯨との格闘やサバイバルなど、非常に見応えがあって映画館で観て良かったな、と。

ただ期待のロン・ハワードという事で、もっと胸熱を期待していが、盛り上がりがあまり無く少し肩透かし。
何度も観たいと思う映画ではないが、数年に一度は観たくなるのでは。

原題『 IN THE HEART OF THE SEA 』( 海の中心で )

原題のまま『 イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シー 』の方が情緒的で、この物語に合っている。

②鯨の瞳を見て銛を投げるのを躊躇するチェイス( クリス・ヘムズワース )
恐怖から体が動かなかったのか?
金儲けの道具と思っていた鯨に、初めて生命を感じたのか?
それとも欧米人らしく神を感じた・・・

そして、感動的な場面だと思うのに描かれていない、島に残った仲間を迎えに行くエピソード。
映像になっていたら一番の(泣)ポイントだろうに…

③3Dでの鑑賞は微妙。
序盤は暗い場面が多くて、人の見分けなど何をしているか分からない場面が多かった。
ハシゴで観たスターウォーズIMAX3Dの後だったから余計感じたのかも^_^;

「 クリス・ヘムズワース 」
ソー以外の役はみな好きなんだけどなぁ、なんかソーには感情移入出来ないんだよなぁ^_^;

2016/1/19 109シネマズ川崎〔3D字幕〕