白鯨との闘いの作品情報・感想・評価・動画配信

白鯨との闘い2015年製作の映画)

In the Heart of the Sea

上映日:2016年01月16日

製作国:

上映時間:121分

3.5

あらすじ

「白鯨との闘い」に投稿された感想・評価

双我

双我の感想・評価

3.5
ベン・ウィショー演じる作家とブレンダン・グリーソン演じる老人のニッカーソン、ニッカーソンが嘗て捕鯨船で遭遇したクジラとその後の遭難のお話

遭難の話が2/3を占めますが、個人的な意見ですが、ベン・ウィショーとブレンダン・グリーソンのやり取り、船長を演じたベンジャミン・ウォーカー、マシューを演じたキリアン・マーフィー、若きニッカーソンを演じたトム・ホランドの演技が大変良かった…特にキリアン…ツラい…改めてファンになりました…

何よりちょい胸クソ…というか、正にアメリカ的…というか、ヒーローやリーダーを掲げてなにも見ず、聞かず、耳を塞いで真実から目を背ける…自虐かな?ってなる

余談ですが、反捕鯨を掲げるのはちょっとどうかと思うし、日本の様にしっかり個体、数を管理しないと、オーストラリアみたいに鯨が増え過ぎて餌に有り付けず死に、その死体に群がるサメが大量発生して困るって言われても知らんがなってね…まあオーストラリアくんは自国の象徴でもあるカンガルーの狩猟はokでペットフードにもしてるからそりゃ偽善ですよって、やっぱ人間が一番醜いねって話もさせてくれ()
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
以前DVDで。ロンハワードの海洋アドベンチャーもの。未知の海域で幻の30m級の鯨に挑む。恐ろしくデカい「白鯨」伝説。後半は漂流ものに。個人的にはトムホランドが演じた生き残りの若者が老いた役をブレンダングリーソンが演じているのが良かった。随筆家役のベンウィショーとグリーソンの「パディントン」コンビもいい。
soie

soieの感想・評価

5.0
とても面白い映画でした!
構成はタイタニックと似てるかな?と思いました。
現実世界の思い出話ではじまる感じです!
白鯨…そんな恐ろしい生き物がいたのかとゾッとしながら見ましたが…人間の絆というか、現実世界でも絶対にありえることを伝えてくれたような気がします!😏

おいし〜ウィスキーの余市をいただきながら見させていただきました🥃🥰
ゆーご

ゆーごの感想・評価

3.8
鯨っておっとりしてるイメージだったけどこの映画見て怖い生き物っていうイメージに変わっちゃった
まだお

まだおの感想・評価

3.5
とにかく映像の迫力が凄かった。そして捕鯨をする漁師の様々な苦労、身分差別が目立った映画でした。どんなに実力があっても身分という壁が立ち塞がり中途半端にされるこのもどかしさ、そして語られなかった白鯨との闘いの真実がこの映画で明かされる。ドキュメンタリー感覚で観れる映画です。
実話に基づいた話、

クリヘムとトムホのMARVELコンビやーん♥️

まずこれで見たいな〜って思ってはいたけどずっと見てなかった作品。

なんか海気分になったんよな〜

だって今熱いやん??10月ぞ??
おかC

ひやはやこの映画は実際にその船に乗っていたクルーのうちの最後の生き残りの人物にインタビューをしながら小説のネタを書くという簡単に言えば小説のメイキング的な要素があって面白い。

その小説こそが「白鯨」。

小説を読まないワイもタイトルくらいは知ってる有名な作品よね。

作中は壮絶な事実が生々しく伝わってきた。

激し過ぎるシーンは映さずにクルーの言葉で説明されるんだけどそのクルーの表現がかなりキツくて。。

ホラーとは違う恐ろしさがあったな。

捕鯨て社会的な問題にもなってるけどその辺の事についてはあまり触れてなかったな。

社会問題とかポリコレとかって主張強過ぎるとウザいからな〜、程よい感じで良かった😌

クリヘムが刺さなかったシーン、あ、なるほどね。って思ったよ。

登場人物の多面性も楽しめた。

当時の価値観とかが細かい描写から凄く伝わってきたね。

ストーリーはめちゃくちゃ面白い〜なんてものでもないけどこの作品見たら小説読みたくなるね📓

(まぁ読書苦手だから読まんけど😝)((ボソッ…
naki

nakiの感想・評価

3.6
勝手にMEGみたいの想像してたら全然人間の話だった

クリヘムとトムホの共演を見れてとても嬉しい!
りんか

りんかの感想・評価

4.1
痩せ細くなって弱ってしまう様子の化粧と演技、物理的だけじゃなくて存在感をも大きすぎる白鯨があまりにもリアルで、見ていて苦しい気持ちでいっぱいだった。
狩る側から、狩られる側へ…。

鯨油を求めた海の漢たちを襲った悪夢。
戦いの果てに待っていた真実とは?

確かに鯨は遠目に見たら荘厳で美しいかもしれない。
でも、間近で見て尚且つ捕ろうとしていたならば…。
やはり、怖さが勝つかな。

海で漂流する恐ろしさと鯨に対する怖さが詰まった映画だったかと。
サメとはまた違った絶望感が凄かったなぁ。
雰囲気は、マスター&コマンダーとライフ・オブ・パイを足したようでそこそこ好き。
人間は文明を作る天才やけど
単体でみると無力でしかないし小さい存在だなと思った。
無力だからこそ文明を作ることができたのだとも思う。
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