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火星の女 /夢野久作の少女地獄の&yのレビュー・感想・評価

3.9
【2015/11/12:シネマヴェーラ】
ジョン・ウィックにするかこれにするか迷って、結局こちらを観た。なにこの選択肢。

アデルとエマもびっくりな少女(というテイのソコソコ熟女)同士の絡みにニヤつきつつも、ツッコミどころ満載な部分も含めたホドロフスキー感にグッとキた。ホーリーマウンテンがが1973年、これが1977年。「時代感」とまとめてしまうのは雑すぎるかな。

エロ目的で映画館行ってお金払ってこんなの見せられたら、まじ金返せって思うだろうな。
わたしはとても好きです。
とはいえ「火星さん」て蔑称はヒドすぎやしないか。