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犬儒戯画
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『犬儒戯画』に投稿された感想・評価

3.7

「プラハの春」をきっかけにして原案はは横光利一の小説「シルクハット」から制作したらしいですが、全編にわたりフランス語のナレーションなら流れるヨーロピアン風味なアニメーション。
字幕もなくてあれ?ほんとに川本先生の作品すか?ってなかんじですがこれはこれでおしゃれ極まりない。

オープニングはドッグレースで始まるのだが、そのドッグレースの真実は主催者のイカサマであり、その真実を告げようとしたシルクハットの男は暗闇の中撃たれてしまう。

巨大な権力に真実が捻じ曲げられようとしている中で、それに気づかせようと声を上げたものが抹殺される。
物語の中の世界のようであちらこちらで起きている真実である。
悲劇的な終わり方のように見えるが、撃たれた男の遺体の跡から咲く一本のバラが、一筋の光を残してくれているようです。
※一昨日の分のレビュー

◯感想
わっかんねー。
フランス語わからん。
ドッグ・レース。犬釣り竿を着けて目の前の魚を追いかけさせようとした。それでレースさせようとしたら、どの犬もぐるぐる回り始めた。
スタート係。観客たちに理性を説き始めている。
犬と人間の立場が逆転したら?的な話みたい。
どんな真実を語ってたのか、わからん。

プロットは横光利一の短編小説『シルクハット』らしい。



◯川本喜八郎 Official Web Site 作品詳細より
https://kawamotokihachiro.jp/product/animation/kenju/
4.0
川本喜八郎が師と仰いだイジー・トルンカの母国チェコで起きた“プラハの春”に触発され製作した寓話。目に見えないドッグレースの主催者、真実を伝えんとする司会者、熱狂する観衆…
喜八郎は既にTVCMなどで活躍しており、個人のアーティストとして作品を世に出すのは遅いキャリアなのだけど、その40代後半にしてこんなケレン味あふれるアニメーションを作っていたのか…なんというか…若いなぁと思う。良くも悪くも。意欲的という意味ではひたすら感嘆するばかりですが、この路線で進まないでよかった…と。いやむしろこの路線だと今でもサブカル層に受けたかもしれませんが。
人形のコマ撮りを紙に焼き出して、それをさらにフィルムで撮影したものとか。