東海水滸伝の作品情報・感想・評価

『東海水滸伝』に投稿された感想・評価

敗戦のわずか1か月前に公開された『東海水滸伝』。阪東妻三郎、片岡千恵蔵らスターが集結した任侠時代劇だ。次郎長一家を結びつけるのは、法や制度ではなく、義理と忠誠という個人間の倫理である。

海軍航空本…

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終戦のちょっと前に公開された慰問映画らしい(戦後はGHQによって軍国主義を煽るものだとしてチャンバラ映画は1951年まで禁止された)

次郎長ものだなって感じだけど石松が次郎長のために自分を犠牲にし…

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45年作品。終戦直前に封切りの前線慰問映画。人も少なく、次郎長の子分が悪役も演じていたという。石松(千恵蔵)の三十石船での有名な掛け合いは何回観ても楽しい。伊藤大輔、稲垣浩の共同監督。
衛星劇場 東海二十八人衆(1952) <原題:東海水滸伝改修版>
2015.09
アノ
4.0
記載されてないが伊藤大輔・稲垣浩の共同演出。
石松が借用書を奪いに行くシーンの長回しによる緊迫感の維持が最高のポイントだが、これは伊藤の演出だと思う。

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