やわらか

グリーンルームのやわらかのレビュー・感想・評価

グリーンルーム(2015年製作の映画)
3.3
新文芸坐で同時上映の「ドント・ブリーズ」と比べるとこちらはだいぶ「ちゃんとした」映画な感じ。音楽が好きなこともあってポイント毎には楽しめたかな。
 
この映画、個人的にはパトリック・スチュワートがバリバリの悪役で出てるのが目玉かな。話題作りのための顔だしとかかと思えば、思いっきり親玉だった。あの顔と声で悪だくみすると様になるよなぁ。
 
映画のキーとなるネタで「無人島につれて行くバンド」というのがあるけど、パンクに襲われてカッコつけるの止めた登場人物が、スティーリーダンとかマドンナとかサイモン・ガーファンクルを挙げてるのがおもしろかったな。