グリーンルームの作品情報・感想・評価

「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

わりと面白かったけど詰めの甘さやダラダラ感は確かにある。まあでもそこがこの監督の味な気もするし前作『ブルー・リベンジ』同様、普通の人間が巻き込まれるバイオレンス空間でのもたつき具合が怖いのに妙に滑稽でリアル。

金欠の売れないパンクバンドが紹介してもらったライブハウスはネオナチの巣窟だった!ってことでさっさとライブして帰るつもりが事件に巻き込まれ抜け出せない地獄へ〜って言うなかなか面白い設定。
イカついスキンヘッドだらけのいかにも穏やかではない集団に悪い予感しかしないけど対するパンクバンドのメンバーもなかなか肝据わってた。

ただ作戦会議長いし、よっしゃ行くぞ〜やっぱ無理〜の繰り返しは少し萎える。オモロイけどwちょいちょい挟まれるグロが多少アクセントにはなってたりパトリック・スチュワートのヤバいボス感もなかなか良かっただけにあと一歩地獄が足りない。もっと無茶苦茶してほしかったな〜
イモージェンもイマイチ魅力出てないし〜

でもやっぱアントンは良かったな〜惜しいな〜

このレビューはネタバレを含みます

青春パニックスリラー!

この映画で人間より怖いのは、犬。
ドントブリーズの犬より100倍恐ろしかった。
あと犬がらみだと、ハウリングのアイディアが良かった!

タランティーノがコメント寄せてたけど、若干ヘイトフル・エイトっぽいと感じた。



どいつもこいつもサクッと死にすぎ。

そして、特にあの女。怖すぎだし可愛い。
中々面白かった。楽屋からの脱出劇だが、なんか敵側はもっとやりようがあった気もするが。劇中のバンド演奏は久しぶりにきくUSHCで上がった。
後、こういうラストは敵を殺して終わるんじゃなくて警察に突き出した方がカタルシスありそうなもんだけど。
グロ多めの脱出系スリラー映画。意外にも面白かった。スリラー映画の醍醐味は緊迫感だからね、相手が統制のとれたネオナチ集団という設定が活きてたと思う。

字幕の情報量不足なのか宗教的思想によるものなのか、細かい言動で理解できなかった部分はいくつかあるけど、別に気にならなかった。

腕ひしぎ十字固めって、どんなに体格差があってもちゃんと決まってれば抜けられないんだって。覚えたいね。
一味なにか、パンチが足りねぇんじゃあ。

発想はいいですし、
いい。パンクバンドとしての楽曲も悪くないとおもてます。
ですが、ナチ軍の殺しの動機や目的が不明確なまま、
ボスと思わしき"プロフェッサーX"も早くも出てきてしまい…

シチュエーション良いし、やりとりも悪くないので勿体ないなぁ感でございました。
観終わった後、これと言って何も思い浮かばない映画。

タラちゃんの絶賛に騙された…訳ではないけど、しょーがないか笑
ハト

ハトの感想・評価

3.7
シチュエーションが面白いし、映画全体が緑色系でまとめられててたのしい
パンクバンド対ネオナチに惹かれて鑑賞。
バンにfugaziステッカー貼ってあるのが嬉しかった。

あとは特にないかな。もっとおもしろくなりそうな設定なだけに残念。
rzstit

rzstitの感想・評価

3.5
パンクスやスキンヘッズたちが出ているということで鑑賞
緊迫感は感じられたけど、若手の監督によるインディーズ映画という匂いもしてきて、妙に香ばしかったなぁ…
とかいいつつも、パンフレットは買ってしまってた
HaradaM

HaradaMの感想・評価

4.0
犬は機動力があって強い。カッターは万能。消火器が意外と役立つ。バトルロワイヤルでは消火器あったかな?ポスターのイメージと異なりオシャレ〜
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