グリーンルームの作品情報・感想・評価

「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

すっきり決着ついたはずだけど自分的にはモヤっとしたラスト
不思議な映画
アントン・イェルチン主演
ジェレミー・ソウルニエ監督作品
[グリーン・ルーム]

あ、コレ、公開当時観たいなぁ、
と思っていたんです。

でも、劇場行けず…、で、
TSUTAYAレンタル、新作、準新作、
4枚併せて¥1000で、最後一枚、
探していて、そういえば!
と、思い出して借りてみました。

素直な感想は…、痛いですね…、
痛すぎますよ…。。。

ボクの好きな、
[冷たい熱帯魚]からの社本の名言、
「人生ってのはな、痛いんだよ!」
を思い出したんですが、
ちょっと痛すぎました…、
てか、生々しかったです。。

思い出して、観たのは良いんですが、
内容、あらすじ、忘れちゃってて、
たしか、バンドの話だったよね?
くらいの勢いだったんで、
急展開、びびりました笑

究極…、かどうかはわからないけど、
めっちゃ巻き込まれ型ムービーで、
サバイバルしてました笑

アントンくん、今回も説みな塩梅、
へなちょこぶりで、良かったです、
でも、これ以上観られない、
と思うと、とても切ない。。。

パンクバンドもロックも好きです、
でもね…、ネオナチ…。

日本、平和で、日本人で良かった、
心からそう思いました笑

でも出てくる人たちみんな、
音楽すきなんだなぁ、と思いました、
「どうでもいいし」
ちょっと笑えました。

あ、イモージェン・プーツ、
相変わらず超絶キュートでした、
髪型とメイクのせい?なのか、
ちょっとだけスカヨハさん似…?
って見えてしまいました。

[グリーン・ルーム]

2017 12 DVDにて観賞しました。
bunta

buntaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

手負いのアントン・イェルチンがあまりに弱々しいがゆえにハラハラする演出
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.0
好きな部類のスリラーではなかったですね。


閉鎖空間から生まれる緊張感はそれなりだが、カメラワークが所々ごちゃごちゃしてて分かりにくかっですね。

アントンイェルチン…
とても悔やまれますね…
ネット

ネットの感想・評価

4.5
ヤバい。引き込まれすぎて思考するヒマがなかったので、面白かったしか言えない。緊張度MAXで疲れる(良い意味)。無理ゲーだ!という緊張と疲労は「GANTZ:O」に近い。
しかし、なぜ良いのかは全然分かってない。

限定された状況での話なのに、空間を見せようとする気は一切なくて、あの緊張はどこから来てるものなのかも、あまり分かってない。
序盤で、スローを使って妙にエモく見せたりするのちょっとムカついた。締めもあんまり意味がわからない。
けーご

けーごの感想・評価

3.2
売れないロックバンド「エイントライツ」が出演するライブハウスはスカジャンとMA-1着た坊主だらけの巣窟だった。
ライブを終え帰ろうとした矢先に殺人現場に立ち会ってしまう。
帰ることを許されず楽屋に監禁されたバンドメンバーと殺された女性の友人の5人は楽屋から抜け出し、ライブハウスから逃げようとするが--

「フィルス」、「恋人まで1%」、「ニードフォー スビード」などに出ているイモージェン・プーツ主演。
冒頭のロックで激しいシーンから一変して静かに、でも緊迫したストーリーとのギャップがあった。
特にここがいいってところはなかったかな。ラストは全てを終わらせてすっきりした感じはした。
売れないパンクバンド「エイントライツ」は怪しげなスキンヘッドが犇めくライブハウスにてライブを行うがその後事件に巻き込まれて…

『スタートレック』『ターミネーター4』
!!アントン・イェルチン!!
生前最後の主演映画
パンクロッカーとしては見逃せないと思い鑑賞。


無人島に連れていきたいバンドは?


思ったよりフツーなスリラー映画。
パンクバンドとライブハウスが題材なので期待したもの、ロック要素が薄くて音楽でガンガン攻めるタイプではなかったのは少し残念。
また、敵であるライブハウスのネオナチ軍団も何を目的とした集団なのか釈然とせず、あまり怖さを感じない。
しかし全体的に緑色にフューチャーした映像や、マイクの「キーーーーンッ」て音で敵を撃退したりするアイディアなどは独特で楽しめる。
またパニック映画によくある
”誰が生き残る?誰から死ぬ?”
という順番はキャストの知名度さえ知らなければなかなか読めなかったので好印象。

主演のアントン・イェルチンは可愛い。
イケメンで可愛らしい顔立ちの彼にこの役は似合っていた。が、他キャラより特に目立ってはいない。
ライブハウスのオーナー役にパトリックスチュアート。
ここでまさかの新旧スタートレック共演!胸アツ!普段は車椅子の良心的な超能力者だったり、宇宙を股に掛ける正義の船長だったりするので今作の役は挑戦だったのでしょう。しかし普通。
あとは『恋人まで1%』のイモージェンプーツとかが出てました。

アイディアや工夫は決して悪くないので、脚本をそもそも見直すべきかな?
アントン・イェルチンも最後の出演作がこれじゃなくてスタートレックで良かったでしょう(><)


ナチパンク、ナチパンク、ナチパンク
Fuck Off !!!!


パンクバンド好き、ネオナチ好き、そして緑が好きな人にはオススメの作品(てきとう)。
Sora

Soraの感想・評価

3.4
犬、怖いと見せかけて、最後可愛いの、ズルイ。
車のエンジンも、レコードプレーヤーも
基本的につけっぱなしで寝ちゃう。

そんな自堕落な生活をするバンドマンの彼らが、ナチ・パンクス、ファックオフ!とか言って、ピラニアのいる池に落っこちてもがき苦しむ!みたいな音楽系スリラー。
そのピラニアというのが、なぜかみんな屈強&スキンヘッドというスタイル。それはライブをするハコのオーナーだったり、興行主だったりするが、それ以前に危険なネオナチの思想を持った集団だった、ってわけです。

アントンくんにイモプーと来たら豪華共演という感じがするが、マーク・ウェバーがいることによってB級ブランドに箔がつく。ナチュラルにハードルを下げてくれる大事な存在。(褒めてます)

アントンくん扮する主人公は、頭を剃りネオナチの象徴であるスキンヘッドにして集団に紛れることで、難を一つ乗り越えます。
それは、“あんたらの思想は所詮ファッションで表面的でしかないんだよ!”ってことや
“群れて強くなった気になるなんてパンクじゃねーな!”というメッセージが込められている気がします。
ド派手なアクションがあるわけでもない、ストーリが濃厚なわけでもないのに集中して、どんどん引き込まれて最後に「…ふ〜」って力みが抜ける感じだった!
単純だけど面白い!何度も同じ場所に戻ってきてしまうのが少し新鮮だった!
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