チャペック兄弟の有名な戯曲『虫の生活』の第二幕「捕食生物たち」に取り組む、小さな町のアマチュア劇団。 遅刻や欠席するメンバーたちのやる気の無さに、コオロギ役兼任の演出家は怒りが収まらない。…
>>続きを読む舞台劇×ドキュメンタリーと未だ触れたことい類で混乱しつつ、更に、幻想(夢)とリアルも織り交ぜるという暴挙的な作品。
でもそれがこの監督の良さを最大に引き出していると思います。あっという間だった。
ヤ…
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最後の長編映画。
作品と地続きに監督による演出シーンが挟み込まれ、ビールにゴキブリ、吐瀉物、巨大化するフンコロガシの糞などおぞましい描写の撮影風景も明かされていた。…
劇の稽古風景とその役者達が度々見る虫の幻覚?とヤン・シュヴァンクマイエルが堂々と現れる撮影風景がごちゃまぜ
社会風刺したすぎて面白さを後回しにする作品へのアンチテーゼのようなナンセンス感
楽しい映画…